夫婦生活日記

ここでは、「夫婦生活日記」 に関する記事を紹介しています。
 “お前は病んでいる”

数年前、酒に酔った父に私が言われた言葉。
田舎から都会に出て、流されて、水商売や風俗、ヤクザ、そして覚せい剤、
ドメスティック・バイオレンス…

ボクシングとの出会いから人間失格を脱出。

摂食障害の始まり…

田舎に戻り、同級生と結婚、出産を経て今…
欲を言わなければ、平凡だけど幸せな生活を手に入れることができた今の
私の心の中・毎日の日記を綴りたい、自分を見つめなおすためにと
始めたブログです。

あまりにも身勝手な内容で不愉快にさせたら、ごめんなさい!!!
立ち止まって、読んで下さった方ありがとう!


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私は、上の子みぃの出産の時から、いぼ痔になてしまった。
そして、今回のはるの時も、悲しい事に引き続き…

主人にももちろん言ってある。
そのおしりの様子を見たがるほど。

そして、痛いと言っているのにカンチョウしてくる有様。
さらに、みぃにまでカンチョウのやり方を教えている。
(加減を知らないみぃのは、これまた痛いのだぁ)

昨晩も主人はしてきた。
しかし、的がはずれ、前の性器の入り口に思いっきり…
あまりの痛さと、何度言っても辞めてくれない主人に対して
悲しくもイライラもあり、泣いてしまった私。

その様子を心配した義両親が、私たちの部屋に来て、
主人を激怒。

注意されている間、主人は座椅子にもたれながらふてくされていた。

私は、心配かけた事に申し訳なく思い、
「ごめんなさい」「ありがとう」
しか言えずに…

そして、心配してきてくれた義両親に何の言葉も発しない主人に
またイライラ。

「もうしなきゃいいんでしょ」
の言葉に、ごめんねの言葉もない主人に、ぼー然とし、
情けなくもあり…

痛いと承知でも、軽い冗談のつもりでやってくる主人の
その軽い気持ちがどうしても私には納得いかない。
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「いってらっしゃい、気をつけてね」
と、今朝3時半に主人を送り出した。

会社の同僚に誘われて沖釣りに出かけた主人。
釣り船の出航が4時らしい。帰ってくるのは、お昼過ぎの予定。

子供が出来、自分の趣味に投じる時間がお互いに減ったのは確か。
子供同伴ではない趣味をする時間は、お互いに分け合うという約束を
していた私達夫婦だったのですが…
「会社の人に誘われて行くんだから、ママに時間あげるつもりはないよ。
だって、おかしいよ、ママは、一体何をするつもりなの!?」

…何をするかが私にとって問題ではなかった。
何が何でも、一人の時間が欲しいわけでもなかった。
きっと、時間をもらっても、娘の事が気になってしまうし…
ただあっさり、約束を否定した主人に腹がたってしまったのだ。
大人気ないのも分かっている。
付き合いがあるのも、分かっている。

昨夜、そのことで揉めて言い合いになってしまった私達。
それも、娘の前で!
私達の様子を見て、悪い雰囲気を感じた娘は、その後グズリ気味。
ずっと、抱っこをされていた娘。
またまた反省。

そんな思いがあったからか、寝付けずにいたにもかかわらず、2時に、
目が覚めてしまった。
きっと、2時半には起きて、行く準備をすると言っていた主人の言葉が
頭に入っていたからかも。

本当は、普段私達のために頑張っている主人に、笑顔で楽しんできてね!と
私だって言いたい。
でも、可愛げない、不安定になっている私が、いる。

だから、せめて、気をつけてね…と。



夜中寝付けずにいたら…寝言を口ずさんでいる主人。
耳をそばだて聞いてみるが、理解不可能。

私の方をへ寝返りをうった主人が、うっすら瞳をあけた。
しっかり目を開け見ていた私と、目があう。
私は、恥ずかしくなり、一瞬そらしてまたそぉ~っと見てみた。
すると、やはり私が見ていることに気づいた様子で、こちらを見ている。
なんて言ったらいいのか分からず、
「お・や・す・み」
と、唇だけを動かしてみた。

すると、主人は手を伸ばしてきた。
私もその手を握る。
主人のその手は暖かく、なぜかふと頼りがいを感じた。

ベッドに寝ている主人と、下に布団で寝ている私。
そのため、少しぎこちなくその時間は、短かったが、
手を伸ばしてくれたその気持ちが嬉しかった。

普段は、おこちゃまな主人だから、そんな事感じもしなかったけど、
やっぱり働き、家族を守る手なんだぁと、実感。

そして、私は甘えることに不器用で、頼ろうともせずにいることに
気づけた。

いつも、ありがとうね。
昨夜、1時過ぎに主人に起こされた。
寝付けず、起きていることもある私だが、珍しく眠れていたのに…

「したくて眠れないよぉ」
の一言で、カチンときてしまった私。

「早く済ませてくれるなら、我慢するから!」
今考えても、我ながら本当にひどいことを言ってしまったと反省。

寝ていたところを起こされ、挙句に私の憂鬱の種でもある夜の営みを
要求されたのが、自分にとって、どれだけ負担なのか…

私自身も、主人のためにも楽しめるようにと、
心がけていたのだが…

改めて、考えさせられた。

思いやりにお互い欠けていたなぁ。

面と向かってはなかなか言えない…
メールでごめんねと謝ってみた。

「俺の方こそごめんね」

ホッとした。
でも、でも… … …
罪悪感にさいなまれてしまう。
子供にだけ、エネルギーや愛情を注いで、夫婦の絆を
おろそかにしてはいけないなぁ。


トイレトレーニング!?



完璧なトイレトレーニングはもう少し先になるけど、
私や主人がトイレに行くときは、必ず着いて来て、ボタンを押し、
音を楽しむ娘。
トイレは遊ぶところではないのよと、思いながらも、
今はとりあえず、トイレに、そして座ることに慣れてくれれば
いいのかなぁ。

昨日、ズボラな私のために、電池交換と取り付けをしてくれた主人。

神経質な主人。
音のなり具合や、取り付け場所に納得がいかなかったのか、
時間がかかりすぎ~でしたが…

「これで、よし!みぃちゃんどうぞ」
と、笑顔の主人が愛おしくもあり、たくましくもあり、
「ありがとう!」

「ブログにのせるね」
って、言った時の、主人の照れくさそうにしながらも、嬉しそうに
「うん」
といったあの表情は、まるで子供のようでした。(笑

ありがとうね!


でも…でも…
喜んだついでに!?
「今日ある?」
のセリフには、が~んだったよぉ。
単純といえば、単純で、可愛いもんなのかなぁ。
でも、少し憂鬱なり。


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