嫌な自分

ここでは、「嫌な自分」 に関する記事を紹介しています。
 “お前は病んでいる”

数年前、酒に酔った父に私が言われた言葉。
田舎から都会に出て、流されて、水商売や風俗、ヤクザ、そして覚せい剤、
ドメスティック・バイオレンス…

ボクシングとの出会いから人間失格を脱出。

摂食障害の始まり…

田舎に戻り、同級生と結婚、出産を経て今…
欲を言わなければ、平凡だけど幸せな生活を手に入れることができた今の
私の心の中・毎日の日記を綴りたい、自分を見つめなおすためにと
始めたブログです。

あまりにも身勝手な内容で不愉快にさせたら、ごめんなさい!!!
立ち止まって、読んで下さった方ありがとう!


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“私を許して”なんて、ちょっと大袈裟なタイトルになってしまったが…

主人に小言を言うことが増えてしまった私。

義両親の前でも、娘の前でも、ちょっかいを出してくる主人に
露骨に嫌味を言ったり…

そして、完璧とまではいかないものの、おしっこはできるようになったのだが、
サインを見つけ声をかけても、うんちを黙って、または隠れてする娘に
残念やイライラの表情を見せてしまった私がいる。

あんよすると約束した散歩先でも、抱っこやおんぶをせがむ娘に
溜息をついたり…

最近、感情のコントロールがイマイチできずにいる。

昨夜、夕飯の後、主人の車を借りて娘と買出しに出かけ、帰ってくると
座椅子に眠り込んでいる主人がいた。

その寝顔を見ていたら…ふと、愛おしさが、すまないという気持ちが
込み上げてきて、涙が流れた。

「ごめんね、ごめんね。優しい妻じゃなくて」

冷房のかかっていない工場で、きっと汗だくになって働いている主人。
私達のために頑張っているのだ。

そして、どんな時でも、
「ママ、好き」
と言ってくれる手強いけど可愛いみぃちゃん。

こんな妻で、ママでごめんね。
今日は、笑顔でいられるように努力しよう。
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最近、イライラばかり。

家族で飲むアクエリアス2ℓのペットボトルのジュース。
安い日に買いだめするのだが、さすがに重い。
この前4ケース(1ケース6本入り)を購入した際、
車から降ろすとき、義母が玄関でその様子を眺めていた。

「わぁ、いっぱい買ってきたのねぇ」
「安かったので」

本当は…
少しくらい手伝ってもいいんじゃない?
けっこうな重さなんだけど!?
たまには、買い物くらい一緒に行ってくれてもよくない?
家にいて、何もしないんだから…
安い日を狙って買い物するから、それなりに大変なんだけど!?
… … …

買出しはいつも私。
体が言う事を聞かなくなったここ最近は、億劫に感じてしまう。
大好きな自転車での、サイクリングを兼ねていても。

重いものを荷卸する時くらいは、正直に手伝ってくださいと
言えばいいのだろう。
きっと、買い物に着いて来られても気疲れするんだろう。

歩いて5分のクリーニング店でも、義父が帰ってきてから
車で送ってもらい行く義母に、昼間何もせず家でお留守番なんだから、
何も仕事で疲れている義父に頼らず、自分で散歩がてら行けば!?

なぁんて、思ったり。

夕飯の準備の時、イスにどかっと座りおせんべいを食べながら、
眺めるのやめてくれない!?

などと、腹立たしく感じたり。

ストーブを片付けるのを義父にやってもらうのに、
「いつになっても片付けてくれないんだからぁ」
などと、自分で出来るのに、義父がやらないことに文句を言う義母。

私は灯油抜きも、押入れにしまうのも自分でやったけど?
なんて、心の中で叫んでみたり。

こんな風に感じてしまう自分が、イヤ。
ここに愚痴っているのも、情けないけど…
こんな事考えていると心が汚くなる気もする。


今日は、主人の釣り日。いつもと同じく朝4時前に出て行った。
そして、姉の主人も見に行きたいと言ってるし、また先週同様
お泊りの賑やかで大変だけど、楽しい時間が過ごせるだろう。

皆さんも楽しい時間を過ごせますように!


お互い、自由な時間を分け合う…
そう決まったはずなのに。

「えっ、今日?」
「でも、きっとみぃちゃん、パパと2人じゃ無理だよ」

の主人の言葉にハァと、溜息。

でも、いざとなると、心配で
「私もやっぱり行く」
と、言ってしまった自分。

情けないけど、お昼寝の時間こそ!と思いながらも、
添い寝しちゃったし…
その後は、主人の散髪もあったし、
結局、ミシンに触れずの一日。

たまには、この“気になる”性格を吹き飛ばしたいもんだなぁ。

と、感じながらも、いい加減な自分がささやく。
「また次の機会にやれば、いいじゃん」
今日は、朝から漠然としたモヤモヤ感がある。
特に理由は見当たらない。
体や頭がだるく、少しイライラ気味。
湿度が高いせいかなぁ…(苦笑

野菜苗を見に行くという義両親について出かけた娘。
30分弱だが、一人の時間が出来た。

実は、最近悩みに悩んで、ロックミシンを購入。
ミシン自体が全くの初心者の私。
子供達のために、ハンドメイドを始めようと、主人にお願いをして、
購入したのだ。

恐る恐る触れてみた私。
ひぃぃぃ、何がなんだか分からんというのが、初感想。
でも、せっかくの一人の時間、少し動かしてみよう!と思い、電源ON!
しかぁし、押さえ金を下ろさなかったので、針を折ってしまった。
ふぇ~ん、へこみ。

結局、試し縫いも出来ずに、一人の時間終了。
何とか、針の交換だけは、済ませることが出来たので、良しとするかぁ。
先が不安な、超不器用な私でした。

そして、そんな、へこみぃを引きずった私は、少し風邪気味の娘に
イライラしてしまった。
娘の希望通りジャスコに行ったものの、すぐに、
「じんじゃ」
と、神社に行きたがる娘に、
「みぃちゃんが、ジャスコに来たいって言ったんでしょ?」
「…」

だだをこね始める娘に、目を合わせ、話をしても聞く耳持たずで、トホホ。
でも、怒りながらも、娘の泣き顔に弱い私。
娘を、車に乗せ、
「我がままは許しません」
と、言いつつも、神社へと。
神社につくと、娘は、気をつかってか!?なかなか降りようとせず…

「みぃちゃん、神社だよ。行かないの?」
「…」
「ママ行くよ!?」
「…いく」

公園に着いたころに、少しだけ雨が降ってきた。
雨よけのついた長いすに2人で腰をかけ、雨宿り。
ほどなく雨も止み、遊び始めた娘。
時には、一休みしながら、今を乗り切らなくては。

この、行き詰まりや、漠然とした不安や不満は、人生の通過点に過ぎないのだ。
深刻になり過ぎず、気を少し楽に持ち、まっとうしよう。

朝夕飯の下準備をしていた私。

義両親の言い合いが耳に入ってきた…
「たまにはお弁当作って欲しいな…会社の食堂の飯は美味くない」
「おにぎりぐらいなら、作ってもいいわよ」
「おにぎりだけじゃあなぁ」
「そんな贅沢言わないでよ!市販のお弁当買って持って行っている人
だっているんだから、まったく何言ってんだか!」
「…」

あと、3年ほどで退職を迎える義父。
今まで、会社の食堂があるからと、お弁当を作ってもらったことがないらしい。
そして、義母に手間をかけたくないから、我慢していたようだ。

結婚当初、私の主人のと一緒に作ろうかと提案したこともあったが、
義父は、いいんだよと言っていた。

たまにはお弁当くらい作って持たせてもいいのでは?
家族のために頑張っている主人なんだから…と、
思ってしまうのは私だけだろうか…

夫婦のことなのだから、気にしなきゃいいのだと思いながらも、
なぜか、イライラや釈然としない気持ちが残っている。


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