中途半端な私、Ryoko。 そんな私のつぶやき、叫び、何でもありの日記です。
 “お前は病んでいる”

数年前、酒に酔った父に私が言われた言葉。
田舎から都会に出て、流されて、水商売や風俗、ヤクザ、そして覚せい剤、
ドメスティック・バイオレンス…

ボクシングとの出会いから人間失格を脱出。

摂食障害の始まり…

田舎に戻り、同級生と結婚、出産を経て今…
欲を言わなければ、平凡だけど幸せな生活を手に入れることができた今の
私の心の中・毎日の日記を綴りたい、自分を見つめなおすためにと
始めたブログです。

あまりにも身勝手な内容で不愉快にさせたら、ごめんなさい!!!
立ち止まって、読んで下さった方ありがとう!


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たくさんの波紋をよんでいる“ガソリンの暫定税率切れ”。

今だけを見れば(財布の中身!?)大歓迎ではあるが、先を見ると…
まぁ、一時的であれ、とにかく地方の寒冷地帯では、背に腹はかえられなく、
灯油の値下げは助かるとは思う。


“暫定税率の期限切れで、いよいよ始まるガソリンの値下げ。都市部の一般ユーザーはおおむね歓迎ムードだが、複雑な思いの人もいる。「期限切れで身近な道路の整備が進まなかったら……」。地方からはそんな声が聞こえてくる。運輸業界には「荷主からの値下げ圧力が強まる」と警戒感が広がる。” …毎日新聞さんより

確かに、色んな反応が生じるだろう。そして、混乱も出てくる。

ただ思うのは、自民党が磐石の時代には考えられなかったであろう
期限切れ。
今、日本の政治・経済が少しでも変われる気配なのだとしたら、
私達一般人は、受け入れるしかないのだろうか。

ともあれ、他のものの値上げは次々と出てくる。
上がらないのは、給料のみかしら!?
なぁんて、冗談言ってる場合じゃないのかもしれないが、
切ないほどの事実。

ともかく、明日は明日の風が吹く。






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今日の最高気温が4.2℃の福島県相双地区。
そこまで寒いとは…明日は暖かくなるようだが。
この温度差が、桜の開花を早めてくれるかなと、期待しつつ。

今は雨もやみ、少し太陽が顔を出している。
キレイな光景です。
夕方だというのに、すがすがしい気分。

一日外に出れないと娘もストレス感じるかなと、心配でも
あったけど、以外や以外、楽しめている様子。

昨日ジャスコからもらった大きな風船で、あちこちにぶつかりそうに
なりながらも遊ぶ娘。
その風船を私がポーンと、上に投げると娘がキャッチ。
「すごーい、上手!」
誇らしげにしている自慢げな娘。

その風船を私が持って逃げると、笑いながら、
「かして、かして」
と、言いながら追いかけてくる娘。
「どうぞ」
「とう」
まだ上手くありがとうが言えないけど、覚えたての言葉を
使ってる様子がなお、愛おしい。

そして、ベットの上でじゃれあったり…
寝た振りする私に、ぎこちなく全体重をかけながら、タオルを
かけてくれる娘。

重くなったなぁとも感じながらも、その重みすら心地よい。


明日は、いっぱい体も心も伸ばして、お外で遊べるといいね。
(私が、家の中だとどうやって遊べばいいのか分からないから、
 という気持ちも正直あるが…笑)

朝起きて、今日は寒いなぁと思って、カーテンを開けると、
外はなんと…みぞれが降っていた。

寒くて当たり前だなぁと呟きながら、しまわなくて良かったと
電気ストーブをつけた。

今日は、まだ風邪気味の娘と、何して過ごそうか…

夕飯の下ごしらえも済んだし、とりあえず、カフェオレ片手に
パソコンと向き合う私。

外はまだ、みぞれが大きな粒のみぞれが、サーサーと降っている。
私達親子に家で大人しくしてなさいとでも言うかのように…

今日からまた1週間始まりますね。
皆さん、ほどほどに(笑)頑張っていきましょう。
それでは、いってらっしゃい。気をつけて。


大好きな犬の映画を観たせいか、眠いのになかなか寝付けない娘。

いつもなら、“ねんねんころりよ”と子守唄を歌うのに、
私も楽しい気持ちでいっぱいだったのか、

「みぃちゃんはね、みずほっていうんだ、本当はね。
だけどちっちゃいから自分のこと、みぃって呼ぶんだよ。
可愛いね、みぃちゃん」
と、歌っていました。
(ちなみに娘の名前は、瑞歩と書いて、みずほです)

すると、娘は人差し指を立てて
「もーいったい」
「もう一回歌うの?」
「うん、うん」
「いいよぉ」
なぁんて、20回ほど歌わされた。
またかい、と思いながらも、歌詞の語尾の“ね”や“よ”の部分を
一緒になって歌う娘に、嬉しくなってつい…

そのうち、
「ママ、て」
と言って、手をつなぎながら寝入った娘。

ほんと、子供って大変だけど、いいもんだなぁ。




ベートーベン


今日こそは、娘と共に楽しく観れる映画を、と思い借りてきた“ベートーベン”

犬嫌いの父親がいる一家に住みついた、体は大きいが、
とってもお茶目なセントバーナードと、家族が織り成す動物コメディ。

昔観たはずなのに、忘れている部分もあり、家族みんなで楽しめました。
主人が一番うけていたような…笑

揺るぎのない子供の真っ直ぐな気持ち、そして堅物な父としての葛藤や愛情、
一家の心の支えとなる母の存在。
そして何より、ベートーベンの心温まる家族愛や勇気。

そして、もちろんコメディタッチなので、登場する人物の役作りの愉快さ。
ベートーベンの愛くるしい!?とんでもない位のお茶目なところ。

どこをとっても、楽しめる作品でした。
単純におもしろかったです。

娘が、「わんわん」と、楽しそうにしている姿が、私にとって
何より嬉しかったです。




定義如来 西方寺



今日は、実にのんびりというか、まったりというか、
過ごしていました。

娘のお昼ねタイムに付き合って、一緒に昼寝。
そのお昼ねタイムが、いつもより遅かったので、娘は
まだ睡眠中。

そんな私達家族はさておき…

義母と義父が宮城県仙台市にある“定義如来 西方寺”
私の安産の祈祷に行ってきてくれました。
定義如来 西方寺は、昔から安産・子宝祈祷で由緒あるお寺。

私が本厄ということもあり、心配してくれたのでしょう。
同居に正直ストレスを感じている私ですが、
そういう気持ちをもってくれることに感謝ですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000064-jij-spo


坂田選手は、3回にダウンを喫してしまったが、その後の
確実な安定した攻めが良かった。
もともとスロースターターの選手。
少し、心配したけど、ダウンによって覚醒できたのかな。
自身が望んだK.Oとはいかなかったが、とにかくおめでとう!


“世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦は29日、千葉・幕張メッセで行われ、チャンピオンの坂田健史(28)=協栄=が挑戦者で同級7位の山口真吾(28)=渡嘉敷=を3-0の判定で下し、3度目の防衛に成功した。” …時事通信さんより

坂田選手は、私の好きな愚直に前へ前へのスタイルの選手。
防衛回数を増やすことで、より自分のスタイルに自信をもち、
安定していってくれるといいな。

あの、頑固な眼差しと、顔には出さない気の強さも魅力の一つです。
娘はまだ鼻水、やっかいにも咳がでてきた。
でもお薬も飲めているし、いたって元気。

今日は特に予定もないし、買い物を済ませたらのんびりまったり過ごすのもいいかも。

ということで!?

皆さんにとって、良い一日でありますように!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000110-mai-soci

自殺や無理心中、そしてやりばのない残酷な事件が多い今の世の中。
また、心が痛む事件です。

“<住宅火災>長女と長男助けようと父も焼死 宮城・気仙沼
~ 29日午前5時ごろ宮城県気仙沼市幸町、無職、内海松雄さん(89)方から出火し、木造一部2階建て住宅約245平方メートルを全焼。焼け跡から内海さんの長男辰一さん(64)、辰一さんの長女幸子さん(37)、長男辰也さん(32)の3人の遺体が発見された。県警気仙沼署の調べでは死因は焼死で、出火原因を調べている。内海さんは右腕に軽いやけど。” …毎日新聞さんより

人としての勇気やあり方を考えさせられました。
こういった心痛む事件は、私たちに何かを伝えてくれる。
どう感じるか受け取るかは、その人次第。

私はやり場のない切なさとともに、この父のような偉大さや強さに惹かれます。

3人のご冥福をお祈り致します。


私の主人は、小・中学校の同級生。

小さいころ、私の祖母と、主人の祖母がお茶飲み友達で
遊んだ記憶がある。

主人にとって私は、初恋の人らしい。
あの頃は、細くて白くて、やわなイメージだった主人。
学生時代は、恋愛にさほど興味がなかった私は、
そんなこと気づきもしなかった。


再会したのは、4年弱前。
“今頃どうしているんだろう?”
と、私のことを思ってくれた主人が、友達に電話をしてもらったのだ。

たまたま実家に戻っていた姉から私へと。
当時、母の実家でもある秋田県にいた私は、
誰?あっ、あのやわそうだった子!?
が、最初の反応でした。

口下手なのに、毎晩電話をくれる彼。
以外や以外、頑固なまでの押しの強さに、私は会うことを決心。
はじめから結婚を意識していた主人に私はとまどいながらも、
生まれ育った実家のある福島県に戻り、
約6ヶ月のお付き合いを経て、結婚した。

正直、父のいる環境がイヤだった。
そこから逃げ出したかったのもある。
失礼な話だが…

私が経験してきた過去をすべて受け入れ、
刺青が入った背中も躊躇なく抱きしめてくれた主人。

結婚相談所にまで登録していた主人をただ結婚したかっただけでしょうと、
疑いぶつかったときもある。
心定まらずイライラする私を、すべて受け止めてくれる主人。

いつだったか、機関銃のようになっていた私に、
別れたいと言った私に、
「俺じゃなきゃ無理だよぉ」
と、真面目な顔で言った主人。
あの時、確かに!と、つくづく感じたことがあった。

こんな私を愛してくれてありがとう!
そして、これからもよろしくね。

大切に、信じて、共に寄り添い歩みたい…と、切に思う



私が薬物に手を出したのは、興味から。
ほんと安易でした。
それから約5.6年続いた人間失格の人生。

一番最初は、当時S(エス)と呼ばれていたスピード。
火であぶり、煙を吸ったり、鼻から直に吸い込む。

エスカレートし、注射を使った覚せい剤へと手を出してしまう。

仕事や生活に支障はきたしていないし、誰にも迷惑かけてない、
なぁんて当時は、ほんと身勝手にもそう思っていた。

もともと血管が細く、献血でも人の2倍時間のかかる血管が、
そのうち針をうけつけなくなる。
もうやめて…いい加減にしなきゃ…こんなこと続けて私どうなるんだろう…

覚せい剤による爽快感や、気持ちの良さより、
その行為自体にはまっていく私。

そう、あの時も、やめよう…
いい加減こんな自分はいやだ…
と、針から逃げてなかなか入らない血管相手に格闘しているときだった。

なんとなくつけていたテレビに、
ボクシングの世界戦が映っていた。

“宮崎県宮崎市出身のプロボクサーで、WBA世界スーパーフライ級、
同世界バンタム級(暫定)王座を獲得。日本人5人目の世界2階級制覇を達成した。”
もう現役ではないが、戸高秀樹の2度目の世界挑戦の試合だった。

打たれても、打たれてもなお、愚直に前へ…前へ

頭がボーっとしている私は、手を止め、じーっと観ていた。
とめどもなく、涙が自然と溢れでてくるのに気づいた。

“もうやめよう!”

そう心に決め、毛布に包まり、ガタガタいう私を・肩を
自分の腕で押さえつけ、抱きしめて、時が過ぎるのを待つ。

恥ずかしながら、完璧にやめるまで幾度か挫折したが…

私はあのころの自分の愚かさを忘れはしない。
腕にいまだに残る、痕。
消したくとも、消せない。
そして、まだ震えることのある指。

自分を見失わずに生きていくためにも、過去も今も、
これから先の自分と向き合うために。




梅


今日遊びに来るはずだった義兄とその子供たちが、来れない事に。
残念。
娘はなお残念そうに
「え~」と。

「仕方がないね。それじゃ、鼻水も治まっていないし、
遠くは無理だから、ママと買い物にいく?」
「う~ん…」
「そのあと、じぃじぃの畑まで少しお散歩しようか?」
「うん!」
内心ホッとしました。

畑までの土手の道のり(近いのですが)。
陽射しは暖かいものの、風がまだ冷たい。
その風を、嫌がり、娘は
「うわぁ」
と、いいながら下を向く。

「抱っこする?」
「うん」
「あっ、梅も咲き終わりだね」
「ん~?」
「桜が咲くにはまだ早いね」
と、私は桜の木の近くまで行き、膨らんでいるつぼみを指差す。
「み~もぉ」
と、つぼみに触りたがる娘。
「優しくだよ」
「うん」
つぼみにそーっと、触れてみる娘。
「早くお花見たいね」
ニコッとしながら、頷いた娘。

その時は、神社の公園で、お弁当でも持って、お花見とするかぁ。


畑に行くと、今日仕事がお休みの義父が、お花好きの義母のために
土手に咲いていた水仙を、畑の隅に移植しているところでした。

畑が好きな娘は、トコトコ歩き回り、なかなか帰る気配もなし。

「そろそろお昼だよ、帰ろうよ」
「え~」
と、気のない返事。
「風邪ひどくなるよぉ」
必死の願いにしぶしぶ、私の足元へ。
「よーし、行くぞぉ!」
土手の坂道を、娘の背中を支えながら登る。

「お昼何が食べたい?」
「んどん」
「うどんかぁ、いいねぇ。」



今日も仕事の主人のお見送り。
「いってらっしゃい、気をつけてね」
「うん、いってきます」

車のエンジンをかける音がする。
そして、いってらっしゃいとワンワンと吠えるのんのん(結婚する前から
飼われていた雑種犬)のいつもの声。
家の玄関前を、手を振る主人を乗せて通り過ぎる車。
角を曲がるまで見送る私。
あっ、今日もブレーキランプを数回。
愛してるのサインなら、5回だよぉぉぉ(未来予想図Ⅱの歌詞にあったよね)、
と思いながら…

部屋に戻り、娘の様子を。
おでこに触れた私の手のひら。
熱くはない。
それに、口を閉じ、鼻で息をしている気配。
わぁーい、嬉しいな

夜中苦しくてしっかり寝れなかったせいか、起きる時間に
なってもまだ起きそうにない。

今日は、娘の楽しみの一つでもある、義兄の子供たちが遊びに来る日。
あとで一緒に遊べるように、起こさず待ってみよう。

カフェオレでも飲みながら。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000031-maiall-ent

最近ニュースや世の中に遅れていた傾向のある私。
これから少し世の中にも目を向けてみようかなと思い、
気になったニュースに感じた気持ちを書いてみます。

ということで、まずは主人が帰ってくるなり教えてくれた、嬉しいニュースから。

“「森三中」の村上知子さん(28)が28日、バラエティー番組「ドリームプレス社」(TBS系)の生放送で結婚会見を開き、お相手が2歳年上の30歳、アパレル関係の会社員で、3月初めに出会い、1週間でプロポーズされた超スピード婚だったことを明らかにした。「28年間初めて付き合った男性。本当に幸せ」と喜びを語った。” …毎日新聞さんより

すごい。まさにスピード婚。
主人と付き合い約6ヶ月で結婚した(同級生なので、それなりに面識はあったが)
だけでも、私の中では早いかなぁの認識だったのに。

結婚に至るきっかけはひとそれぞれなので、何も言いませんが、
結婚はスタート・通過点に過ぎません。

これからが長い2人の人生。
お互いを思い、大切に、幸せになってほしいですね。

私とは違い料理が大好きな彼女。
ご主人がうらやましい。
っと、私も義務化している家事を、楽しめたらいいな、なんて
考えさせられました。

なぁんて、話がそれた気もするが…
とにかくおめでとうございます!
皆さん温かいコメントをありがとうございました!

今のところ、熱も出る様子もなく(まだ油断禁物ですが)、とりあえず娘は元気。
って、もう寝付いてはいますが。

何でぇ~と、子供ってすごい、と思えるほど、普段と変わらぬやんちゃぶりを
見せてくれた娘。

しっかり寝付くまでは、息苦しくて寝返りを何度もうったり、
「ふえ~」と、泣きそうになったり、咳き込んだりしましたが、
今は口をパカーとあけて、一応!?熟睡中。

明日は、もっと元気な様子を見せてね。
悪化しませんように!



娘が、鼻水を垂らし、かなり苦しそう。

先ほど、病院に行ってきた。

熱は37度台と微熱ではあるが、苦しくて少し愚図り気味。
喉がやられないかも心配。
風引かせちゃったね、ごめんね。

病院からもらったシールを(シール部分が小さい)、うまく張れずに
怒りながらも、真剣。

鼻水を吸い取り器で、吸おうとするが大泣き。
「少しは楽になるから、頑張ろう」
「イヤイヤ」
そう言って、かたくなに拒む娘。
押さえつけ吸い取る。
これしかママにはしてあげられないの、と思いながら。

泣く娘を抱いて膝に座らせる。
「頑張ったね」
「早く治るといいね」
「うん」

ひどくならずに、元気になりますように。
しゃぼんだま


今日は、風が強いが陽射しが暖かい。
娘と近くの公園にのんびりと向かった。

土手には、昔よく鳴らして遊んだナズナ、たんぽぽが
気持ちよさそうに咲いていた。

「黄色いお花見える?」
「あった」
「たんぽぽっていうお花だよ」
「うん、あった」

ニコニコしながら、ゆらゆらと歩を進める娘。

公園に着き、まっすぐすべり台へ。

1時間ほど遊んだだろうか…急に
「ぷぅぅ」
と、しゃぼんだまをするしぐさを見せる。
「しゃぼんだましたいの?」
「しゅる、ぷぅぅ」
「じゃぁ、おうちに帰ってする?」
「うん」

ベランダに出て、何度も何度も、しゃぼんだまを吹き、
風に流れるしゃぼんだまを、
「わ~ぁ」
と、嬉しそうな声をだし、眺めている。

はかなくも、躍動感のある、しゃぼんだま。
いつ見ても、嬉しくなる。
私の可愛い自慢の妹。

彼女は学生のころから、いやいや幼いときから、可愛い子でした。
ぷにぷにした頬、クルっとした瞳、サラサラとした髪の毛。

学生のころ、
「お前の妹、彼氏いるの?」と、聞かれたこともあるほどに。
嫉妬心を抱くどころか、嬉しかったことを覚えています。

そして、勉強もでき優等生で、私達姉よりもしっかりとした子。

「学生のころ、3人姉妹なのに私だけ仲間はずれの思いした事あったよ」
「お姉ちゃんたちには入り込めないものがあった」
なんて、少し寂しい思いさせていたことに、気づかなくてごめんね。

そして、たくさんの心配や迷惑かけてごめんね。

それでも、私たちのこと大切に思ってくれている妹。

私が、彼氏から殴られそうになった時、たまたまその場にいた、あなたが
「大事なお姉ちゃんに手出したら、許さないから」
と、するどい眼差しで私を守ってくれたあなたの横顔。
きっと、一生忘れられない。忘れてもいけない。
あなたは、大切なものを守ろうとする、素敵な強さを持っている。

自分では、道をはずれられないんだと、言っていたけど、
そうじゃないんだよ。
“はずれられないのではなく、あなたは道をはずさないの。”

自身をもって進んで。

孤独を感じるとき、イライラが募るとき、あるよね。
でも、大丈夫!
あなたは、頑張っているもの。
あなたは、私の自慢の大切な大切な妹


私は、昔約3年間の同棲経験がある。

出会ったころから定職についていなかった彼。
ヤンキーあがりの、根は優しいが、感情の激しい彼。
私の前に付き合った子が、男遊びが激しく女性を信じることに
なれていなかった彼。
些細なことで、親にも私にも怒鳴り、手をあげる彼。

私の仕事終わりの時間には、会社の近くまでバイクを
飛ばし、待っていた彼。
バイク姿が素敵だった彼。
子供のようなやんちゃさを忘れずに持っていた彼。
ギュッと強く抱きしめてくれた彼。

好きだった。そう、私は確かに彼を好きだった。

けれど、今でも思い出すのは…
彼への恐怖心と彼がキレタ時の目、そして怒鳴り声。

街中で、お腹を蹴られてうずくまった私に追い討ちをかけるような
顔面への蹴り上げられた彼の膝。

真冬の夜空の下、川の中を必死で逃げたこと。

飼っていたペットの水槽の水を無理やり飲まされたこと。

その時着ていた服以外、すべての持ち物を焼却されたこと。

掃除機で殴られ、頭から血を流し、病院に駆け込んだこと。

救急車で運ばれたこと。

彼と同棲してから、夜の世界で働き始めた私を
心配し、疑い、毎日のように怒鳴り、手をあげた彼。

あのときの目、声…

今でも、思い出すと怖い。
さすがに、思い出すこともほとんどなくなってはきたが。
(主人のおかげかな。)

彼は私が出会った中で、真っ直ぐな人でした。
でも、私がバカだったので、舵の取り方を間違えたんです。
お互いを知る知人はあんな人…というけど。
“類は友を呼ぶ”ですね。
私があのころその程度の人間だったから、と今は思えます。

逃げたことを当初、ひどく悩みましたが、
彼をもっと駄目な人にせずにすんだと考えるように
なりました。
私がついていてあげなきゃという気持ちが
彼を駄目にしていたんだということにも気づけました。

離れて時がだいぶたった4.5年前まで、実家に
彼らしき人から電話があったようだけど…

彼なりに精一杯、私を愛してくれてありがとう!
私にとっていい人生経験だったと思う。

幸せになっててほしい…
いい意味で強い人になってほしい…
人を素敵に愛せてるといいな…

今、私はそう願っています。


この記事は、性生活の内容なので、
不愉快に思いそうでしたら、スルーしてください!


私は、昔のトラウマからか、性欲がほとんどありません。
たまに苦痛に感じるほどです。

そんな私と対照的に主人は、いつでもしたいタイプ。

でも、主人以外との行為は考えられないし、
できるだけ主人に応えたい!と思えるのも事実。


最近妊娠してから、おりものが多くなったのか、
むれて痛痒い。もちろん病気ではない。

それでも、主人の欲しがる顔に心ゆれ、頑固にNOとも言えず、
エッチを昨日したのだが…

「今日もある?」と無情にも聞く主人。
「まだ痛いよ。我慢してよぉ。」
「え~っ」
「なんで無理を言うの?」
の、私の言葉に…
「だってしたいんだもん」

…まったく、子供なんだから。
もう少し私の体をいたわってほしいもんだ。

主人のあまりにも残酷な素直さに、何も言えなくなる。

結局、娘を私が寝かしつけている間に寝てくれたので、
(もしかして少しは、遠慮してくれたのかも…)
難を逃れられたが、少し不信感と罪悪感が残る。


他の夫婦はどうなんだろう…
比べることではもちろんないのだが、ついふと思う。


娘には、お食事用のイスがある。
でも、なかなかずっと座ってはいられない。

大好きなメニューでも、ある程度お腹に入れば、
あちらこちらへと、動き出す。

今日のお昼はいつにもまして、チョコチョコしていた。
しまじろうの新しいおもちゃやDVDが昨日届き、
遊びたかったのだろう。

「ご飯きちんと食べれたら、後でしまじろうのDVD観ようね」

そう言っても、一口ごとにそわそわ…

義母も見かねて、
「ご飯のときは座ってでしょう?」

それでも、お構いなし…

「後でしまじろう観ないのね?」
「イヤ」
「それなら、ここに座って!ちゃんと食べないと後でしまじろうないからね」
「…」
しぶしぶ座ったものの、また一口食べると、動き出しそうになる。

「こらっ、ママのお願い聞いて!えんとでご飯」
「…」
コクリと頷いたものの、長くは続かない。
そうこうして、何回同じ事を繰り返しただろう。

心の中で、頼むよぉぉぉ、座って食べようよ。
美味しく食べたいよぉぉぉ。
昨日の残りで準備したクリームパスタが口に合わなかったのかなぁぁ。

やっと、食べ終えて2階に来た娘と私。

私のイライラが伝わったのか、DVDを片手に
「う~、ママ、あっこ」
と、私のお膝でDVDを観たいとせがむ。

大人しく膝に座り、真剣に観ていた。

いつものお昼ねタイムも近づき、
目をこすりながら私に完璧寄りかかってきた娘。

「そろそろねんねする?」
「イヤ」
「ねんねしてからまた観ようね」
「いやぁ」
よほど、眠くなったのだろう…
少しぐずり気味になってきた。
「ママとねんねしようね」
「いやぁ」
と、空のDVDを手にもちながら、しまじろうを指差しながら
今にも泣きそう。

そんな娘を見ていたら、そうよね、まだまだ楽しさを優先のこの時期。
思い通りにはいかない。
物分りが良すぎるのも、おかしな話よね。

「さっきはママ、イライラしたね。ごめんね。でも、ご飯のときは
座ってだよ。」
「うん」
「抱っこでねんね?」
「うん」

布団の上で抱っこしながら、頬ずりしながら、娘を寝かしつける。

すぐ寝入った娘を腕に抱きながら、娘をまじまじと見つめていた。

本当大きくなったなぁ…
焦っても仕方ないと思いつつ、イライラしてごめんね。

今日(日付は昨日だぁ)、今週で一番陽気のいい日ということで、
急遽、また姉のもとへ。

暖かい日差しの中で、のんびり、ひやひやのお散歩。
大好きな果物と美味しい食事、ケンカしながらも遊ぶ子供たち。

愚痴をこぼしあう中で、子供たちの様子を見て笑いがこぼれたり…

そして、電車の時間と帰りが同じだからと、主人が駅まで迎えに来てくれたり…

いい一日を過ごせました。



穏やかな気持ちのまま、娘を寝かしつけようと添い寝をしていたら、
ふと、娘の頭の匂いを嗅いだ時…
好きだなぁ…この匂い。

汗をかいた娘の頭の匂いも。
娘が使っているバスタオルの匂いも好き。

そして、娘の口元や指のすっぱい匂いも。
頬のやわらかさも。

ぷにぷにしたおてても。

ふとした瞬間の真剣なまなざしや横顔も。

そして、仕事で疲れているのに嬉しそうに娘をお風呂に入れてくれる
主人の姿も。

あっ、私って、自分自身のことはまだ好きになれていないのに、
こんなに好きと思えるものに囲まれていたんだなぁ…と、

しみじみ気づかされました。

なんだかんだ不満や不安は確かにあれど
あ~私、幸せものだなぁ







私の姉妹は、私を含め3人。
私と双子でもある姉と、私の自慢でもある可愛い妹。

私の学生時代の思い出といえば…

部活動(ソフトテニス、中学時代)で、姉と共に頑張ったこと。

長くは続かなかったけど、理由もさほど覚えていないけど、
いじめにあったこと。

おばちゃんが一緒になって勉強を教えてくれたこと。
そんなおばちゃんに褒められたくて、喜んでもらいたい一心で
勉強をし、それなりに努力したこと。

穏やかな祖父と蒔き割りや将棋をした、
ちょっと短気でおちゃめな祖母との楽しい思い出。

酔っ払って帰ってくる父が、とてもイヤで怖かったこと。


双子だったおかげで、姉妹がいてくれたおかげで、
家族のおかげで、私はいじめも苦にならずに
済んだし、見逃せていた。

一つの後悔は、姉妹に頼り、友達を作ろうと
しなかったこと。
上辺の付き合いしか、してこなかったことかな。

だから、今でも人間関係に悩んでしまうのだ。

でも、大好きな家族。
これからも、いい意味で依存してしまうだろう。
昨夜からの頭痛も治まったぁ!

雨の日は家で遊ぶしかない。
ベランダに出たがる娘のために、
すべり台が好きな娘のために…

マットとベットですべり台を作ってみた。
「わぁ!」
嬉しそうな様子の娘。
「ちゅ~う」
といいながら、
「キャハハハ」
と甲高い声で喜ぶ娘。

その後は…
ジュースを飲んで、一休み。
と、思ったら、今度は
「わんわん」と。

わんわんとは、NHK教育でやっている“いないいないばあっ”
キャラクターのこと。

娘とDVDをみながら、踊りながら、歌ってみた。
空模様と一緒で少し憂鬱だった気分も
吹っ飛んだ。

この際、リズムが違っても、振り付けに遅れても、
歌詞が分からず、いい加減でも、
まぁ…いいかぁ♪

動き回って息が切れ気味の娘。
それにしても、子供の体力は恐ろしいものだなぁ。

って、私が運動不足なだけ?
体力ないぞ~と思いながらも、顔からは笑顔がこぼれる。
今日は朝から雨降りの空模様。
朝一から歯医者の日でもありました。

治療の時間が短くて内心ホッとしていました。
娘を義母に預けてきたので、外が大好きな子なので、
義母が手を焼かないか心配がったんです。

案の定、置いていった“アンパンマン”のDVDをほとんど観ず、
私たちの部屋がある2階へと何度か足を運び、
おもちゃを持ってきたり、ベランダに出たがったりと
大変だった様子。
でも、大人の都合通りにいかないのが当たり前。

話がちょっとそれますが…
同居してみてその大変さを、つくづく感じますが
こういう時にありがたいなぁと思います。

同居を拒んで別に暮らしている姉の生活を
見ているからこそ、そう感じるのかな。
姉は、
「大変でも絶対イヤ」
と、言ってはいますが。

私もなかなかどう接したらいいのか、
どこまでつっこんだらいいのか、
おばちゃんと比べてしまったり、など
悩むこともストレスの原因となることもあるけど…

でも、大切な家族となったのだから、
無理せず少しづつ、受け入れていきたいな。
おんぶ


今朝、3人家族そろって朝ごはんを終え、
主人が何を思ったか、
「俺が掃除機かけるよ」
「えっ?…それじゃあ、その言葉に甘えて、お願いします」

私よりキレイ好きの主人。
長らくかかりそうだのぅと、思いながらも
滅多にないことだ、ありがたくと任せてみた。

やはり、時間をかけて掃除機をかけてくれた主人。

その合間に、娘と陽射しの暖かいベランダで遊びました。
しまじろうと、いつの間にか引き出しから取り出してきた私のマフラーを手に、
「おぶ」
という娘。
「しまじろうをおんぶしてあげるの?」
ニコニコしながらコクリ。
お世話が好きな時期に入ったのかな。

確実に成長している娘。
こんな成長を間近で感じられるのは嬉しい限りですね。

HAPPYな一日の始まりでした。

そして終わった主人に、
「ありがとう!」


夜中トイレで目を覚ました私。(トシ?ひぃぃ~、
イヤイヤ子宮が押されているから?おいおい…
そんな事はおいといて…

トイレから戻ったら、
隣に私が居ないことに気づいた娘が
「ママ、あっこ…ママぁ」と、
布団の上にちょこんと座り泣いていた。
「ごめんね、起こしちゃったね。もう大丈夫、側にいるよ。
抱っこして寝るの?」
「うん」

仰向けになり、娘を体の上に乗せて抱きしめる。
(お腹もでてくるし、そろそろできなくなってしまうが…)

娘の温もりと、重みが心地よく、ふと幸せを感じた。


昨夜、延期していたモンスターパニック映画の“ラプター”を
主人と娘と観ました。

突然出没したワニに悲鳴をあげた私。
その声に娘がびっくりして、泣いてしまいました。
「ごめんね」
ひっくひっくとしながらも、コクコクと頷いてくれた娘。
最初は動物がでてきて、喜んでいた娘も、
ワニの怖さに気づいたのか、ワニがでてくると
「イヤ」と…
子供なりに恐怖を味わっているんだなぁと実感。
あまり見せたくないなと思いつつ、
散歩の途中、どのワンちゃんにあっても、怖いもの知らずで近づく
娘に、少しでも動物の怖さも知ってもらえたらいいのかな…
と、思いながら観ていました。
(途中、飽きて遊んでいたのが救い?)

やはり、娘の遊び相手をしながらだったので、
じっくり観れませんでしたが、ここでこの映画の感想を。

利益しか得ようとしない人間の醜さと愚かさ。
その反面、家族を失った人達のためにワニとの格闘に
挑むハンターの、確固たる決意、
動物を愛するものの勇気であったり、
仲間を躊躇なく助けようとする勇敢さは、
ひしひしと感じさせてくれる作品でした。

主人はイマイチだったようですが…

今日もまたもっとスリルのある作品を
借りてきたい様子。

娘が寝てから観ようよ。
そう伝えようかな。

トラ


近所にある小さな公園の、娘のお気に入りのトラの乗り物。

娘の昼寝の後、寒空の中その公園に行って来ました。
すべり台とトラさんで交互に遊ぶ娘。

前までは、
「ママもぉ」
と、一緒じゃないと滑れなかったすべり台。
一人では揺することのできなかった、トラの乗り物。

今では、私の心配をよそに、力強くすべり台の階段をのぼる。
そして、うしろに落ちちゃうんじゃないかと思うくらいに
体全体を上手に使って、トラにまたがって揺らしている。

ほんと、たくましくなったなぁとつくづく感じる。
あまり手を出さずに、この子の成長を見守りたいな。
そう、いつまでも…
この子の笑顔を見られたらいいなぁと
シミジミ感じた一日でした。

ずーっと、なんか変だな、気持ち悪いし、
もしかして?生理不順なのは確かだけど…?
と、思い妊娠検査薬を。
陽性で、今日病院に行ってきました。

2人目を作ることで主人と話していた時期だったし、
色んな意味で不安もあったのですが…

「12週目と4日です。元気に育っていますよ!」
の先生の一言と、お腹の中で元気にバンザイしている我が子の
エコーでの様子を見たら、元気に育っているんだねと
ホッと、一安心している自分に気づき、
あ~私はこの子を産むんだと決心しました。
(ここで…チエコさんのおかげでもあります。ありがとう!)

病院に行っている間、義母に預けていった娘にも報告。

エコーの写真を見せながら、
「弟か妹かまだ分からないけど、ママのお腹で育っている赤ちゃんよ。」
「お姉ちゃんになるんだね。」
という私の言葉に、
「ポンポン」
と自分のお腹を指しながら、ニコニコして、写真を眺める娘。

「嬉しい?」
「うん!」
と、迷うことなく笑顔で答えてくれた娘。

幸せの種がまた一つ増えたことで、心の中がとても温かくなりました




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