中途半端な私、Ryoko。 そんな私のつぶやき、叫び、何でもありの日記です。
 “お前は病んでいる”

数年前、酒に酔った父に私が言われた言葉。
田舎から都会に出て、流されて、水商売や風俗、ヤクザ、そして覚せい剤、
ドメスティック・バイオレンス…

ボクシングとの出会いから人間失格を脱出。

摂食障害の始まり…

田舎に戻り、同級生と結婚、出産を経て今…
欲を言わなければ、平凡だけど幸せな生活を手に入れることができた今の
私の心の中・毎日の日記を綴りたい、自分を見つめなおすためにと
始めたブログです。

あまりにも身勝手な内容で不愉快にさせたら、ごめんなさい!!!
立ち止まって、読んで下さった方ありがとう!


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田植え


今日は、風もほとんどなく、本当に穏やかな陽気。
長T一枚でも十分な暖かさ。

結婚してから、毎年秋ごろに、母の実家がある秋田県横手市に行っていたのだが、
今年は臨月になるので、もうすぐやってくるGWに行く事になりました。
実家が、果樹園なので、秋の収穫の頃に行きたかったけど…
(果物がなっている様子を娘にも見せたかったし、
少しの間だけど手伝いたかったなぁ。)

まっ、気を取り直して…
ということで、今日娘を連れて、お土産を買いに行ってきました。
実家のおばあちゃんは、最中好きなので、最中を。
親戚の方々には、ゼリーを。(和菓子が苦手らしいので)
お土産選びって、楽しいですよねぇ。

帰り道、この辺だと、GW中にやる農家さんが多いのに、
今日田植えを行っているのを発見。

もう、そんな時期かぁと、思いながら、娘と眺めて来ました。

今は、担い手も少なくなり、大変だろうな…
でも、そんな中でも、こうやって農家の方々が頑張っていてくれる
おかげで、私たちは美味しいお米が食べれるんだよなぁ。
感謝して、美味しく食べなきゃ。

昔は、私の実家も農家だったし、秋田で少し手伝った時期もあったので、
田植えや農業は本当に大変だと、しみじみ感じる。
確かに、その分、やりがいも、楽しさもありはするが…


GW過ぎれば、緑色の絨毯が姿を現し、収穫時期には、黄金色となる。
当たり前の風景が、今では愛おしい。
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主人の作品~小麦ねんど


ちょっと分かりづらいけど…
昨日の夕食後、主人が、娘にと作った小麦ねんどの作品。

私が、必死こいて作った、亀さんと豚さんは、娘に遊ばれて見る影もなくなったので、
大事に寄せといた主人の作品を紹介してみます。

向かって、左が色は違えどあんぱんまん、右がキリンさん。
キリンさん、私には、恐竜に見えてしまいましたが…(笑

上手い下手は抜きにして…
娘よりも、真剣に、そして楽しんでいる様子の主人。
その姿が、私にはと~っても、嬉しかったです!

いつもだったら、テレビにかじりついていて、遊んでくれない主人なのに、
この時ばかりは、娘もご機嫌さんでした。

良かったね、みぃちゃん。
そして、ありがとう、パパ!



鵜ノ尾岬灯台


今日は、20℃になるという天気予報。

特にこれといって予定のない日。
それなら、主人も娘も大好きな、港や海をドライブしよう。

途中で、ジュースと主人の好きなフランクフルトを買って向かった。
本当は、ビールが飲みたかった主人。
でも、飲むなら私が運転というのが、嫌だったのか、
カフェオレで我慢したのだ。

しか~し、さすがに港や海の風は冷たい!
それでも、釣り好きの人間は、チラホラ見受けられた。
そして、少ないが、潮干狩りする家族の姿も。

私たちは、港の公園で娘と少しの時間ではあるが、遊んだ。
「風冷たいね」
「…」
冷たい風に顔を背けながらも、楽しんでいる娘。
返事がなかなか返ってくる様子もない。
「ママもぉ」
と、ブランコに乗っていた娘が、背中を押していた私に声をかける。
隣に座り、思い切りこいでみる。
正面に海が見える景色が、まるで船に乗っているかのように、
微妙な感覚で揺れている。

「キャハハハ」
娘が、とっても嬉しそうに笑っている。
「そーれ、そぉーれ」
と、掛け声と共に、今度は主人が背中を押したのが、娘にとって
かなり嬉しかった様子。

皆で、高笑いしてしまった。
嬉しそうに足をバタバタさせる娘の様子に、私も嬉しくて仕方がなかった。
主人も、寒そうにしながらも、楽しんでいた。

車の窓から見える“鵜ノ尾岬灯台”や海岸線などは、
私たちの目を、心を穏やかに、そして楽しませてくれた。

ドライブを終え、娘の好きなジャスコに、そして、メリーゴーランドに。
今日も、お馬さんに乗って、笑顔も見せてくれた娘。

家に帰ってくる頃には、お昼になっていて、吹く風も暖かく感じた。
こんな、穏やかで気持ちの良い日が続けばいいのぅと、
心底思った。

明日から、3日間でGWに突入。
楽しみも、もう少しだ。




初めての粘土


今日は、オムツや生活用品の買い物があったので、
カワチという大型のドラックストアに、行ってきました。

はるさんの“ふたごっち”の記事で、粘土遊びを
している様子を見て、私も娘にぜひと思い、
小麦の粘土を購入。

もちろん何か作ることは出来ませんが、一生懸命粘土と格闘する娘。

「ママもぉ」
というので、
「じゃあ、みぃの大好きなぶどうを作ってみようか」
「うん。ぶど、ぶど」

キレイな○は作れないけど、これまた真剣に○を作る娘。

工作がもともと苦手で、一体何を作ったらいいのか、私も悩むところ。
でも、まぁ、難しく考えずに、ただ、ちぎったり、丸めたり、
この感触を楽しもうかな。

そのうち、私も作れるようになるだろう。
よりあえず、果物から。(笑
そして、楽しもう!
運動不足の甲斐があり!?疲れて、昨日は撃沈&爆睡した私。

今日は、娘と買い物して、ゆっくり過ごしたいな。

今日も一日の始まり…
爽やかな天気で、窓を開けると気持ちよい風が入ってくるぞぉ。

それでは、みなさん、良い一日を!
このしろの酢〆


結婚するまで、料理をほとんどしてこなかった私。
しかし、今でも、好きとは言えないが、なんとかなるものである。

このしろが1パック(5匹)で、100円というチラシを見つけた主人。
ついでになまこも100円だという。

う~ん、仕方ない、私も酢の物は好きだし…と言うことで、
今日、このしろの酢〆となまこの酢漬けにチャレンジしてみた。

なまこは、すでに内臓もとってあり、塩をふり、酢に漬けるだけだったので
あっさりと完了。

このしろは、うろこ取りを主人にお願いし、私は、3枚におろす。
夫婦での作業…二人で台所に立つのも久しぶり。

それにしても、慣れない手つきながらも、魚をおろせるように
なった自分を、主婦らしくなったもんだなぁと感じた。(笑

やればできる何事も。

今晩の夕飯には、食べられそうだ。
美味しくなぁれ!





たらの芽


今日は、暖かい陽気。

主人が、たらの芽を採りに行きたいと言ったのが始まり。
(こちらでは、たらの芽を“たらぽ”と言う)
私は、今まで数えるほどしか、山菜を採りに行った事はないが、
娘にも、自然を見せたいと思い、3人で、午前9時に出発。

車で、たらの芽がある山までは、約10分。
到着すると、緑がいっぱいの様子に、娘も大喜び。
表情がイキイキして見える。

しか~し、道なき道を進まねばならない。
そして、近場では、ほとんど採られていて、最初のうちはなかなか見つからず。
それでも、険しい草木の中を進むと、目が慣れてきたのもあり、
徐々にたらの芽も発見できた。

娘は、もちろん歩けるところではないので、
私と主人で、交互に抱っこしながら、進む。

「あった!それも、モチたら」
「あたぁ」
抱っこされながらも、娘も一緒になって、喜び、持たせてとせがむ。
小さめのたらの芽を持たせると、不思議そうに眺める娘。
嬉しそう…

目ではしっかり確認できなかったが、野うさぎにも出会えた。

帰ろうとなったころには、今日一番のたらの芽も発見。
大量とまではいかなかったが、それなりの収穫。

娘の事を考えると、気軽に来れる場所でもないし、
娘を抱っこしながらの山菜採りは疲れもするが、
その疲れも吹っ飛ぶような、気持ちのよさを考えると、
また皆で来たいなと思える。

今年も、まだ行けそうだし、来年は娘ももう少し大きくなっている。
毎年恒例の行事にしてもいいかな。

明日は、筋肉痛になりそうな予感。(笑


今日は、イマイチの陽気でもあるが、心は晴れ模様!?

義両親が、今日から1泊で、鳴子温泉に出かけたのだ。
年に一度は、夫婦旅行をしている、義両親。
私たちも、子供が巣立ったら、そんな風にできたらいいなぁと
思いつつ、滅多にない私達家族だけの日を過ごせることが嬉しい。

特に、何かするわけでもないのだが…(笑


昨夜、寝るのが遅かったせいか、朝の目覚めが9時近くだった娘。
案の定、昼寝の時間もだいぶずれて、今ねんねしている。
午後2時過ぎにやっと寝付いた娘。
私も、寝かしつけるまでと思いながら、1時間半ほど寝てしまった。

義両親が飼っている犬(のんのん)の散歩を、と頭にあったのか、
やばいっと、目を覚ました私。
主人の姿が見えない。
ず~っと、ゲームをやっていたはずの主人。
もしかして…

急いで階段を下りていこうとすると、主人が、のんのんのうんち袋を片手に
帰ってきたところだった。

「お帰りなさい!寝ちゃってごめんね。散歩行ってくれたんだね。ありがとう!」
「いいんだよ」

今は、ゲームに熱中の主人。(笑

義両親に頼まれた時は、私が行ってくれるから、俺は行かないよ、
と言っていたのに…
あまのじゃくな主人。

妊娠中の私の体を気遣ってくれたのだろう。
寝込んでしまった自分が情けなくもあったが、
主人の滅多にない!?その思いやりが、素直に嬉しかった。



昨日、皆での夕飯の時間。6時半頃…

娘が椅子からたって、少し離れたところで、
踏ん張る様子が、私の視界に入った。

おぉぉぉ、トイレに連れて行こうかと思い、
「みぃ、うんち?トイレに行く?」
と、聞いてみた。すると、
「うん」
と、恥ずかしそうに返事をした娘。

ダッシュでトイレに連れて行き、ズボンとオムツを下げる。
もうすでに、オムツに少し出ていた。
プーさんの補助便座を乗せ、娘をまたがらせる。
すると、娘は一昨日と同じく、私に外に…扉を閉めてと合図する。
「うん、外で待ってるから、ゆっくり頑張って!」
ただ、うなずく娘。
やはり、恥ずかしさがあるのだろうか…

空気口から、覗くと、娘が頑張っている様子。
私まで力が入ってしまった。(笑

「う~んぱっぱ、うんぱっぱ」
と、私は、しまじろうのDVDに出てくる掛け声を口ずさむ。

しばらくして、娘の踏ん張る声が終わると、
「でたぁ~」と。
「開けるよ」
「うん」
扉を開けると、娘が、嬉しそうに、でも、つらそうな体勢で、
座っていた。
力の入り加減で、少し腰がずれたようだ。

「やったね、出来たね!」
という私の声に、義母が飛んできた。
「良かったね、えらいね」
と、声をかけてくれた義母。
娘は、自慢げな表情で、
「でたぁ~。パパァ、じぃじ」
と、大声で叫ぶ。
すると、トイレの前に家族全員集合。

その時の娘の、本当に嬉しそうな表情は、じつに微笑ましい。

トイレでうんちが出来たことも嬉しいが、まずトイレに行く?と私が聞いた時に、
うんと答えてくれた事が、何よりも嬉しい。

そして、娘のことで、ご飯の途中であったにも関わらず、家族全員集合してくれた
ことも、私にとったら、心温まる出来事だった。

うおぉぉぉ、ママは、Happyなり。

初ヘルメット


今日の午前中、イマイチの空模様。
お空と同じく娘もあまり機嫌が良くない。
熱はないが、もしかして、体調悪いのかな!?
でも、お留守番が嫌だと言う娘。
2箇所の銀行とお買い物に行きたい私は、少し鼻水が出ている娘に厚着をさせた。

そして、子供を自転車に乗せる時は、ヘルメットが義務付けられたと言うことで、
娘に初ヘルメットを…

最初のうちは、遊んでいたものの、いざとなると、嫌がる娘。

「かぶらないと、自転車に乗れないし、お出かけもできないよ」
と言う私の言葉に、グズグズしながらも、しぶしぶかぶってくれた娘。

銀行では、あちらこちらへ行く娘。
それはいいとして、また自転車に乗るたびに、ヘルメットが
嫌だと、ながなが私と押し問答を…
泣きながら、グズグズする娘にイライラしながらも、ヘルメットを
かぶせないわけにはいかないと思い、辛抱強く説得。
しかし、今度は、抱っことせがむ娘。

おでことおでこを、こっつんこしてみる。
熱はあがっていない様子。
ホッとしながらも、今度は、自転車に乗るように説得。

こんなにグズるのも、久しぶりだなぁ。

ようやくヘルメットも、抱っこも諦め、目を赤くしながら、自転車に
乗ってくれた娘。

すると、泣きつかれてお腹が空いたのか、
お腹が空いたというしぐさを見せ、
「めん、めん」
と言う。

やっぱり、義母とお留守番させた方が良かったのかな…

手間取ったためか、買い物を済ませると、もうすでにお昼を
過ぎてしまった。
もしかしたらお昼過ぎるから、先に食べていてくださいと義母に、
伝えておいてよかったと心の中で思いながら、
頑張った娘と、外食を決意。

娘は、大好きな冷やしサラダうどんを目の前にすると、
満面の笑みを浮かべ、ご機嫌に。

単純だなぁと、苛立っていた私の心も、軽くなる気がした。
そうだ…そうなのだ。
大人の思うようにいかないのが子供。
その事に、一人イライラしても仕方のない事。
自分のイライラが子供に伝わり、さらに悪循環になる。

「みぃ、ママ怒ってごめんね」
「ううん…」
分かっているかは定かではないが、ニコニコしながら首を
横に振ってくれた娘。
「おいしいね」
「おいちぃねぇ」

混ざりたいなぁ


キレイに完食した娘を、また自転車に乗せ、今度は引いて歩く。
この時は、ヘルメットを嫌がらずにかぶってくれた娘。

「エライね。ありがとうね」
娘は、またニコニコ。
肩の力が抜ける思いだった。

途中、子供たちのはしゃぐ声が、グラウンドから聞こえてきた。
私と娘は、ジュースを片手に、のぞきに行った。

グラウンドでは、小学生が先生共々ソフトボールを楽しんでいる。

大人しく、ずーっと眺めている娘。
まざりたいという娘をなだめながら、娘の横顔にそっと、
自分の頬を近づける。
娘は、照れ笑いを浮かべながらも、すりすりしてくれた。

手こずるのも当たり前。だって、この子の親になって、私もまだ2歳。
共に、成長しよう。
そして、この愛おしい娘を、これから生まれてくる子供も、
これから先も、見守り続けたい。



今日(明けて昨日)の妊婦健診。
最近胎動が少し感じられるようになってきていたら、
たまたま!?3Dでの検査で横になった時、動いたぁ。
ポコって…
手をにぎにぎしているのが、分かった。
グロテスクにも見えるその映像は、自然と、
私に安心感と微笑をくれる。


話は変わるが…

みぃちゃん(娘)の時の、市による健診の費用補助が、
初期と後期1回ずつだったのが、今は、その間に3回の補助がプラスに。

う~ん、経済的に助かるなぁとつくづく感じました。




まずは…今日、会えた甥っ子の驚いた成長。

おもちゃなどの貸し借りが出来ずに、独り占めしていた甥っ子。
私の娘は、しまじろうのDVDのおかげもあり、
「貸して、どうぞ」
が、ある程度できるようになっていました。

そして、前々回に会った時に、そのDVDをおさがりとして
甥っ子にあげたら…

なっ、なんと、今日、
「どうぞ」
と、娘におもちゃを貸してくれたのです!
今までは出来ずにいたのに…
「すごい!えらい!どうぞって言えるようになったのね」
私と姉の、お褒めのラッシュ。
娘も素直に、
「あっと(ありがとう)」
と、嬉しそう。

その時の甥っ子の表情は、微笑ましくもあり、たくましくもありました。
きっと、姉と一緒になって練習したんだろうなと思うと、
驚きや感動の気持ちでいっぱいでした。

しまじろうのトイレトレーニング


お次は、我が娘。

夜寝る前の歯磨きのとき。私が、
「ママ、ちっち行くね」
と言うと、
「みぃも」
と言う娘。

実は去年、私は娘のオムツはずしに失敗している。
時期が早かったのと、私の焦る気持ちが失敗に繋がったのだ。
だから、一度も成功せずに一旦中止し、最近は、
もっと、暖かくなってからトレーニングを始めようと考えていた。
そして、娘がトイレに着いて来て、座りたいと言ってくれた時にだけ、
ただ便器に座らせて、しまじろうのトイレトレーニングや掛け声で
遊ばせていたのだが…

娘を便器に座らせると、いつものように
「あか、ピッ、あお、ピッ」
と、押したり、
「んーっ、んーっ」
と、DVDの真似をして踏ん張っている様子。

すると、
「ママ…」
娘が、トイレから外に出て、戸を閉めるようにと私に手で合図をした。

私は、まぁいつものことかぁと思い、戸を閉める。
私が、入っていても、開けたり閉めたりして遊んでいたので…

すると、また踏ん張る声が…
「でたぁ~」
「ん?でたぁ?良かったね」
と、空返事していると、もう一度
「ママ、でたぁ~」
と。いつもと声のトーンが違う気がして覗いて見ると…

なにか、臭う…もしや、もしや…
娘のおしりを少し抱え上げ、中をのぞく。
娘のかわいいウンチが見えるではありませんかぁ!

「わぁ~い、でたぁ~」
もしかしたら、たまたま出たのかもしれない。
でも、私は、嬉しくて嬉しくて、大きな声でそう叫び、
娘を思いっきり抱きしめました。

ほんと、たまたまだったのかもしれないが…

でも、娘の喜んでいる顔を見ていると、これまた驚きと感動で
心がいっぱい!

子供って、すごいなぁ。
子供の成長って嬉しいもんだなぁ。
つくづく、そう感じれた一日でした。

こんなに素敵な感動をありがとうね!



今日は、どんより曇り空。

そして、二回目の妊婦健診の日。
本当は明日行く予定でいたんだけど、主人の都合で今日、
主人の車を借りて行く事に。

だいぶお腹も膨らんできて、きっと大きく育っている二人目の
私の赤ちゃん。

今日は、どんな表情を見せてくれるのか。
バンザ~イしたりして…笑

その後は、車で姉のところに行ってこようと思います。

どれどれ、必要書類にも記入が済んだし、
娘の朝食も済んだし…

お着替えして、出かけるとするかぁ。

それでは、行ってきます。
皆さんも、今日一日、笑顔で過ごせますように!

今日は、温度は差ほどでもないが、穏やかな陽気。

いつも、家にいる出不精の義母に、
「たまには、皆で買い物しながらお散歩してみませんか?」
私は、娘に靴を履かせながら、声をかけてみた。

「えっ、あ~でも着替えなきゃならないし…」

やっぱり、無理かな…
誘ってはみたものの、話とか気を遣っちゃって疲れるのも嫌だから、
まぁいいかぁ…と、思い、
「川の土手をまっすぐゆっくり行くので、もし良ければぁ!
無理はしなくていいですからね」
と、もう一度声をかけ、昨日に引き続きベビーカーを持参で、
土手をの~んびりと進み始めた。

「風冷たいわね」
と言いながら、義母が追いかけてきてくれた。
「あっ、来てくれたんですね。」
「ばぁば!」
「良かったね、みぃちゃん」
娘はニコニコ笑顔で、義母を迎える。

私にとったら、苦手な存在でもあるが、娘にとったら、
そんな事関係ない。
義母も、私のおばちゃんも同じく、大好きな相手なのだ。
まして、一緒に住んでいるから、遊んでくれるから、
声をかけてくれるから、きっと娘の大切な存在。

ふと、声をかけて良かったと思えた。


土手や通りに並んでいる家の庭には、たくさんの色が咲き誇っている。

その中でも、今日はチューリップが目に付いた。
昔は見かけなかった、彩り豊かなチューリップ。

太陽の光を体中に浴びるかのように、花びらを広げているチューリップ。
(一日の中で、花びらを閉じたり開いたりするらしいのだが)

まるで、全身で自然の恵みを受けているかのよう…
自然体なのだ。

私達人間は、感情を持つ生き物。
好きなものもあれば、苦手なものもある。
心が弾んでいるときもあれば、荒むときもある。

だから、生き方上手になれない時もある。

私もそんな一人の人間。

おばちゃんとはまるで正反対の生き方をしてきた義母を、
受け入れられない、認められない気持ちは、なかなか無くなりは
しないが、自然のように、ありのままの自分で向き合って生きたい。

今は、無理でも、いつかは歩み寄れるだろうか…
まだまだ同居生活は先が長い。
きっと、いつかは…
片意地張らずに、心を開いて。


娘が、自分の手のひらでチューリップを形作る。
そして、私の顔を見上げる。
「咲~い~た~咲~い~た~、チューリップの花が~」
私が歌うのを待っていたかのように、ニコニコしながら、
歌の手振りをし始めた娘。
「もーいかい」
歌が終わると、もう一回と何度も、せがむ娘。

ともに、成長しようね。








てんとう虫


今日は、久々に朝から、太陽が顔を出してくれていた。

特に用事があるわけでもないので、朝食の後、
のんびり娘と遊んでから、またまたの~んびりとお散歩。

今日は、珍しく、ベビーカー持参で、いつもの神社まで。
神社内は、桜の花びらの絨毯と化していた。

ひらひら舞い落ちる花びら。
足元にも淡いピンク色の花びらたち。
踏みつけられ茶色がかっているのもあるが、情緒溢れている。
そんな中を、娘も
「キレイ~」
と言いながら、歩いている。

ほんと、桜は散っても、なお美しい。
葉桜となった様子は、また爽やかでもある。

公園に入ってみると、前日までの悪天候の影響で、
地面が少し湿っている。

案の定、すべり台は、だいぶ汚れていた。
それでも、滑りたいと言う娘のために、ウエットティッシュで、
軽く汚れを落とす。

まだ、キレイに取りきれてはいないが、今日はこの後どこにも
行かないし、着替えさせればいいかぁと思い、
「みぃちゃん、どうぞぉ」
と勧めてみた。
娘は、まだ汚れているよという顔をしてはみたものの、
滑りたいという気持ちの方が強いらしく、
「あ~と」(ありがとう、と言っている)
と、笑顔で言い、滑りはじめた。

いつのもように、その後はブランコへ。
二人でこぐ。
「気持ちいいね」
「ねぇ~」

隣接するグラウンドでは、大植木市とやらが開催されていた。

たくさんのお花や木が、お客さんを出迎えていた。
その中を娘も歩いていく。
あちらこちらと、娘の瞳がはげしく動いている。
こんなにたくさんの花たちに囲まれたのが、初めてだからかもしれない。

色とりどりの花びら。
こじんまりとしたした可愛らしいものから、大輪まで、
たくさんの種類が置かれている。
私は、特にお花や木に興味があるわけでもないが、
見ているだけで、楽しかった。

そして、ほのかに香ってくる花たちの匂いも、私や娘を喜ばせた。

穏やかな陽気も手伝って、本当にすがすがしくもあり、
心地よい気分になる。

そんな中、てんとう虫を見つけた。
「みぃ、てんとう虫だよ」
「うん?」
顔を近づける娘。
口をとがらせ、息をふ~っと吹こうとしている。

「優しくだよ」
「うん」
「かわいいね」
「うん、かぁい~」

しばらく見ていた娘。
近づいたり、離れて見たり、指でそ~っと触れてみたり、
にこにこ話かけてみたり…
その様子が、これまた可愛いのである。(親ばか)

それから、帰り道も、またまたのんびりと帰った。

「気持ちいいね」
「うん、ね~」

久しぶりの穏やかな陽気のおかげで、お散歩を充実できました。
明日もいい天気になぁれ!


筍


今日は、朝8時過ぎに、姉からの電話で、急遽実家へ
遊びに行ってきました。

おばちゃんがお休みだったのです!
今日も曇り空で、お出かけした方が楽しめるかもと
思いたってのお出かけ。
それに、おばちゃん特製の“筍おこわ”も、待っているということで。(笑

まだ眠たそうにする娘を、急いで着替えさせ、自転車を
かっとばし!?無事、電車に間に合い、姉たちと合流。

電車の中で、持ってきたおにぎりを娘と、半分個。

甥っ子も娘も、二人一緒に電車に乗るのは、久しぶりだからか、
本当に嬉しそう。
二人とも足をブランブランさせながら、上機嫌。

駅からは、徒歩で約25分の距離。
皆で、のんびり、ゆっくり、道草しながらの道。
学生時代とさほど変わらぬ、風景。
普段車で来ることが多かったので、私たちまで、
不思議と心がウキウキ。

「ばぁば~」
「ばぁば~、きたぁ~」
元気よく、玄関に入っていく子供たち。
そんな子供たちを、嬉しそうに
「歩いてきたの?よく来たね」
と、迎えてくれる、おばちゃん。

「ただいまぁ」
私達姉妹も、心なしかいつもより、声が高い。

特に何かするわけでもなく、おばちゃん特製の山芋で作ったおやきを
美味しく食べたり…

子供たちの遊ぶ姿を、笑いながら眺めたり…
少~し、愚痴をお互い言い合ったり。

もちろんお昼には、待望の筍おこわも、たらふく食べて。

そんな賑やかで、心もお腹も大満足の時間を過ごしてきました。

ただ唯一、困ったのが、興奮して昼寝しなかった娘…

駅からの帰り道、自転車の揺れが心地よかったのか、
コクリ、コクリ…私の背中にもたれかかった娘。

娘を、支えながら、自転車をひいて帰りました。

お疲れ様&楽しかったね。
また行こうね。皆に会いに…

だだちゃサブレ


お帰りなさい&ありがとうございました!

サクサクとした食感に、豆の香りがしっかりあり、
美味しかったです。

またまたこの場をお借りして…
本当にありがとございました!

今日も(明けて今日)、イマイチの天気。

朝からなぜか、少しイライラ気味の私。
散歩にも行けず、フラストレーション溜まっているのだろうか…
それだけでもないのだろうが。

娘と主人と、私で、娘のお気に入りのジャスコへ。

そして、いつものメリーゴーランド。
ん!?
娘が、いつもの馬車ではなく、お馬さんに近寄っていく。
それも、
「あおの」
と…青色のお馬さんにまたがらせる。
お~、やっとお馬さんに乗る気になったのね。
上下するからなのか、一度乗ったきり、嫌がっていたお馬さん。

そして、動き出し始めると、固まっていた娘の表情も、
笑顔をのぞかせ、外から手を振る主人に
「パパ~」
と、言いながら手を振り返す娘。

うわ~ん、娘よ、エライ!
娘の背中を支える私は、つい抱きしめてしまう。
それから、抱きしめた腕を放し、顔を覗き込むと、
娘が、自慢げに私を見る。

今日も、娘に救われた一日でした。
それにしても、あの娘の嬉しそうで、自慢げな顔が
忘れられず、心も躍る。

へこんでなどいられない!
明日(明けて今日)、天気になぁれ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000107-mai-soci

この事件は、私にとって、かなりショックを与えた事件でした。
犯行推移が克明に報道されたことにより、鳥肌がたち、
流れてくる涙を止められなかったのを、今でも覚えています。
そして、今でも、泣けてきて、葛藤が心を支配します。


“山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審判決が22日に広島高裁で言い渡されるのを前に、遺族の本村洋さん(32)が19日夜、光市内で会見。本村さんは「死刑判決を遺族全員が信じている。だが、判決が死刑でも無期懲役でも、それが真実だと思って生きていく」と話した。

 昨年5月に始まった差し戻し審で弁護側は、1、2審で認めた殺害や強姦(ごうかん)の事実を否定した。本村弥生さん(当時23歳)の殺害方法について「甘えたくて抱きつき、反撃されたので押さえつけた」「(性行為は)復活の儀式」と主張したことなどに批判が殺到し、弁護士事務所に銃弾が届く事態にもなった。” …毎日新聞さんより

確かに少年犯罪。
日本では、法の下で過保護になってはいないだろうか…

死刑制度自体、恐ろしい制度ではある。
死をもって償う…
本当にそれでいいのか、本当にやり直しのきかない人間がいるのか。
私は、やり直しのきかない人間はいないと信じたい。
でも、そんな無責任な、安易な気持ちが、もし犯罪を増やすのだとしたら、
心を鬼にし、切り捨てることも必要なのかもしれない。
そして、日本の刑務所の状況もこれに関わってきている気がしてならない。

身内をこんな残酷な殺され方をした経験は、まだない。
だから自分の大切な人に置き換えて考えることしか出来ない。
そうすると、やはり私も死をもって償って欲しいと思うだろうか…
確かにそういう衝動にかられなくもない。
しかし、それで納得が出来るものでもない。

矛盾や葛藤が心を支配してしまう。

それでも、先を生きなくてはならない。
命の尊さを、忘れずに、結果を受け入れて…

打ちひしがれることなく、訴えていく姿、そして自分なりに受け入れていこうとする
姿勢の本村さんの言動には、脱帽である。


それにしても、今の世、あまりにも人の命を軽く扱いすぎている事件が多い。
だからこそ、法に携わる者には、その重き責任を、安易に考えて欲しくもない。

私たちに何が出来るのか。
事実から目を背けずに、大切に今を生きることではないだろうか。
来月で、結婚して3年になる私達夫婦。

結婚してから、主人の散髪は私の役目。
当初、ひぃぃ、なぜこんな不器用な私に頼むのよぉと
思ってはいたが、言えずに…

お出かけの際には(近所のお散歩でさえ)、私よりも、
鏡の前にいる時間が長い主人。
そんな、キレイ好き!?の主人なのに…

「私みたいな不器用など素人に頼むより、理容室に
行けばいいのに…失敗するかもよ」
と、言う私に主人は、
「だって、もったいないじゃん」
と。ほぉぉぉ、私より、意外なところで堅実な主人。

確かに経済的には助かるが…
面倒だよぉ。

暖かくなってきたし、短めにカット。
これで、次は少し先になるかも…期待。

なんだかんだ言っても、きっと一生、私の役目になるんだろうな。
まっ、これも大切な触れ合いになるのかしらん。(笑


摂食障害が始まったのは、約5年ほど前。
最初は、ダイエットしたいという気持ちから…
始めは少し拒食症気味に、

昔の薬物による食生活の乱れ。

そしてボクシングと出会って、そのボクシング自体を
自分でもするようになっていたころは、
お腹の筋肉も割れるほどに(今はその面影もないが…笑)。

もともと食べることが好きだった私は、そのうち過食症へと。
私のストレス解消法となってしまっていたのだ。

少し食べ過ぎたかなと思うと吐く。吐くために食べる。
そして、吐くこと自体が、当たり前となるのである。

結婚して、もうすぐで3年が経とうとしている。
結婚して当分の間は、慣れない環境に対してのストレスからか、その頻度は増した。
夕飯後は、当たり前のように。もちろん気づかれないように。
ひどい時は、皆が寝静まった夜中に一人起きて…

今では、夜中の行為もなくなり、回数も断然減ってはきたが、
まだ完全には治っていない。

でも、無理にではなく、少しづつ、治していけたらと思う。
意志が弱いからやめられないと言えば、その通りなのかもしれない。

結婚する前、心療内科というものに通院していたこともあった。
そのころ、母を自殺で亡くしている人が摂食障害に陥りやすいと
先生から聞いた。

薬漬けになるのも嫌になり、実家に戻ったことをきっかけに
その病院にも行かなくなったが。


そして、今は幸せを感じれる空間も私にはある。
その幸せに気づく心のゆとりも、少しはでてきた。

きっと、この幸せが、私にとって特効薬。
焦らず、自分と向き合おう。
そしてありのままの自分を受け入れよう。
おのずと道は開けてくるものだ。
黄色い長靴


今日は(明けて昨日)、弱い雨ながらも一日中雨。

それでも娘は、
「あめ、あめぇ」
と、なぜか嬉しそう。

近所のお菓子屋さん“相月堂”では、この時期になると販売し始まる柏餅がある。
それも、連日長蛇の列となり、数量限定のため(一人30個まで)、
午前中には売切れてしまう。

昔ながらの餅皮に、甘すぎない餡子。
家族皆が、この柏餅(草)の大ファン。

雨だし、そんなにお客さんも来ていないかも…
そう思い、娘にレインコートを着せ、黄色い長靴を履かせ、
「柏餅、柏餅、皆で食べようね」
と、言いながら、傘を差し、片道5分とかからない道のりを、
娘と並んで歩いた。

お店の玄関先を見ると、外には5人ほど待っていた。
その中には、少し先に来ていた義母の姿がある。
良かったぁ、やっぱり雨だから、お客さん少ないのね。
なぁんて、思って中を覗くと…
狭い店内に、10人ほどのお客さんがひしめき合っていた。
うわぁ~…

年配のご夫婦が、二人でやっているお店。
ご主人が製造で、奥さんが売り子さん。
だからというのもあるが、なかなか進まない。
そう、待つ時間が長くとも、食べたいと思える一品。

娘は、人の多さに少々驚いている様子を見せたものの、
大好きな和菓子を見つけ、
「あむん、あむん」
と、大喜び。

しかし、娘が大人しく待っている時間は短い。
雨の中、あちらこちらと動き始める。
私は、濡らすまいと、傘を娘に差しながら、なんとかその動きに
ついていこうとする。

子供は、雨の中でも、楽しく過ごせる。

歩くたびに、ピシャ、ピシャと音がなるのが、これまた嬉しそう。
「あめ、あめぇ」
と、NHK教育の“いないいないばあっ”の歌のフレーズを口ずさみながら…
私も、一緒になって歌いだすと、満面の笑みを浮かべる娘。

ついには、水溜りにも入ってしまった。
「みい、濡れちゃうよ」
「…」
軽く無視の娘。まぁ、長靴だし、良しとするかぁ。
あんまりビシャビシャさせなければ…

そろそろと、思い店内を覗く。
来たときより、お客さんの数はもちろん増えている。
そんな中を、前にあと2人となった義母の元へ娘を進める。
「あんこ、あんこ」
と言いながら待つ娘。

周りからも、「可愛いねぇ」と言われ、
まして大好きな和菓子を食べれるとあって、娘は終始ご機嫌。

柏餅を買い求めての帰り道。
普段なら、抱っことせがむ娘は、楽しそうに歩いている。

去年、大きめで買ったレインコート、そう言えば着せたとき
袖の長さもちょうどいいサイズになっていたなぁ。

なかなか上手に履きこなせていなかった長靴も、
抜けることなく、歩けていたなぁ。

うん、確かに娘は成長している。
すごいね、みぃちゃん。
私はと言うと、成長したのは体重のみかぁ…トホホ

でも、嬉しいね、その成長も、
買って来た柏餅を美味しそうに食べている姿も。



微笑ましいカモ


今日(明けて昨日)は、雨が降りそうで降らない一日でした。

暖かくなり、寝るときに暑いのか毛布を蹴飛ばしている主人と娘。
3日間ほど、天気も悪そうなので、毛布をコインランドリーで乾燥させようと
娘を後ろに乗せて、いざ出発。

乾燥機に毛布を放り投げてから、次は、お買い物。

その帰りにいつもの神社のお堀を通ってみたら、
微笑ましく並んで泳いでいる、カモと出会いました。

白鳥にパンをあげた記憶がまだ新しい娘は、
「パン、ポイっ」
と、口ずさんでいました。(笑

自分ではパンを絶対食べない娘。
もしや、義母が飼っているワンちゃんのおやつだから!?
もしや、鳥さんの餌だと思っている!?
…まっ、それは置いといて…(笑

少し前までは、車での移動がほとんどだった娘と私。
二人目を妊娠したことをきっかけに、経済面を考え、
車をやめ、もっぱら歩きか自転車。

不便なことも確かに多いけど、こうやって見落としがちなものとの
触れ合いができて、良かったなぁとつくづく思う。

運動不足も少しは解消できるかしら…

帰り道、コインランドリーに毛布を取りに。
珍しく、お気に入りのしまじろうを離さずに持ってきていた娘が、
コインランドリーの中にあった、イスにしまじろうをきちんと座らせ、
自分もテーブルをはさんで向かいにあったイスに座り、
「ジュ」
と、言い放った娘。
「!?」
「ジュー」
と、今度は、ジュースの自販機に向かい指差す。
なるほど~、喉が乾いていたのね。
「どれにする?これ?」
と、よく飲むDAKARAというジュースを指差すと
「うん!」
きちんと座り、飲み始める娘。

そう言えば、初めの頃は嫌がっていた自転車でのお散歩やお買い物も
最近は自転車だよと言うと、まっすぐ自転車の方に向かうようになったなぁと
ふと思った。

娘も私と同様、車では得られない、楽しみに気づいたのかなぁ。

もっと、もっと、色んな発見をし、楽しい時間をともに過ごしていこうね。
最近風邪気味だったのか鼻が詰まって、匂いがイマイチ分からなかった私。
やっと、今日良くなり、早速!?

娘のお昼寝の時間。
娘の匂いが無性に嗅ぎたくなり(笑、
娘を抱き寄せ、くんくん…
う~ん、いい匂い、落ち着くぅ~。

すると、眠くてちょっとハイになっていた娘が
「きゃあぁぁぁぁ」
と、甲高い奇声を発しながら、体をよじる。
「もう少しぃ」
と、私は甘えてみた。(私ってバカ!?)

くんくん、くんくん…
「いやぁ、ぎゃははは」
「ケチィ。匂い嗅がせてくれたっていいじゃないかぁ。みぃの匂いママ好き」
と言うと、嬉しそうに恥ずかしそうに、いたずらっぽく笑い、逃げる娘。

そんな娘が、なお愛おしくなり、押さえつけて
フガフガと鼻を、娘の胸元やら、口元やほっぺたに押し付ける。
(私って、私って、ヘンタイ!?と思いながらも)

娘は、変わらずに奇声を発し、大笑いしながら、
布団の中にもぐりこむ。

「ママぁ」
布団の中まで追いかけてこない私に、誘いをかける。

布団をめくり、
「みぃ、見っけたぁ」
と、娘の顔を覗くと、またも甲高い声を出して、大喜び。

いい加減、興奮させすぎ!?眠れなくなっちゃうかぁと思い、
しばらく寝た振りをしてみた。
すると、娘は私の足元から胸元までやってきて、ヒョコッと顔をだす。

う~ん、これまた、可愛いのであります!

むぎゅ~と抱きしめ、
「ママとねんね」
「うん!」
嬉しそうに笑ってくれる娘。

やはり、眠かったのだろう、私の腕枕で、すんなりと眠りについた娘。

しつこくてごめんね。
でも、でも…
はぁ、やっぱり娘の匂いは大好きだな。
そして、幸せ者だなぁ…私って。


チエコさん、おはようございます!

この場をお借りして…
お出かけで、朝から何かと忙しいとは思いますが。

楽しく、穏やかなときを過ごせますように!
いってらっしゃいませ!

お土産は、楽しいお話でいいですからね!?(笑
最近、お風呂上りのお着替えがスムーズにいかないのが
私の困ったぁ。

お風呂から上がると娘は、いつものように
私がタオルで拭き終えるやいなや、
「いや~」
と、裸のまま、逃げ回る。
無理やり押さえ込んでみても、泣くだけ。
「いないいないばあっで、お着替えしようよぉ」
の私の懇願にも、完全無視。トホホ…

暖かくなってきたとは言え、風邪を引かないかも心配だし、
夕飯前とあって、何かと忙しいのでもある。

挙句の果てには、義母の元へと逃げていく娘。
「ばぁば」
「ばぁばに着替えさせてもらうの?」
「うん」
と言い、着替えやくしを義母に持っていく。
やってもらえば、いいのかもしれない。
義母も、やれやれと言う顔をしながらも、やってくれるのだから。
それでも、やはり気兼ねしてしまう。

私が、しょんぼりした顔をしていると、
「ママ、好き」
と娘が言う。
「それじゃ、何でお着替えはママじゃないの!?」
娘は、そんな質問には知らんぷり。

ムム…、なかなか手強いやつよのぅ。
桜と鯉のぼり



今日は、暖かい一日。
朝早く起きた娘と私、そして出勤の主人を乗せた車が、
出勤ラッシュの道をたわいもない会話とともに進んでいく。

主人を会社で降ろす。
「いてらっしゃい。頑張ってね!」
「楽しんできてね」
「バイバァイ」
「それじゃあ、迎えに来るからね」

姉の子供に会えるという事で、娘は上機嫌。
明日からまた天気がイマイチということで、姉の家の近くの
公園で花見がてら、お弁当を持参で、お散歩という計画にしたのだ。

そこの公園には、鯉のぼりが掲げられていた。
とても、悠然と空を泳ぐ姿に、なぜか嬉しい気持ちにもなる。

歳が近いせいか、おもちゃの取り合いなどでケンカも
するが、仲の良い二人。

娘にとって、初めての公園だったせいか、そしてたくさんの遊具が
あったせいもあり、花見どころではない様子。

すべり台を、まだやるの!?という位滑る。
その度、嬉しそうに奇声を発する娘。
娘の事を慕ってくれている甥っ子も後に続く。
微笑ましい光景。

遊具に飽きたのか、今度は芝生の上をあちらこちら。
離れたり、くっついたりと忙しい二人。(笑

見ているだけで、飽きることのない空間。

二人の姿


そのうち、花見にきた幼稚園児の大群に圧倒される二人。
その姿を眺める二人の姿は、比べるとまだ小さい。

それでも、だいぶいつの間にか大きくなった二人。

「来年は、二人とも、お姉ちゃんお兄ちゃんのように、幼稚園に
通うんだよ。楽しみだね。」
「…?」
「あ~やって、皆で仲良く遊ぼうね」
「うん!」

あまり物怖じしない甥っ子と、少し人見知りする娘。
もう少し成長した来年は、二人とも元気に幼稚園に通い、
お友達もたくさんできるだろう。

こうやって二人で遊べる時間も少なくはなる。
しかし、いつまでも仲の良い二人でいてくれたらいいなぁと、
ふと感じた。
良き、ライバルとしても。(笑



ブーケ・黄色


今日も、肌寒い朝。少し雨が降っている。

珍しく、二度寝している娘。
私は、牛乳がきれていたので、ブラックコーヒーを飲んでいる。

首と頭の付け根が痛い。
ここ3日間痛みがひかない。
まぁ、寝違えたのかな…

お尻から足の付け根にかけての痛みは、主人がマッサージと湿布を
貼ってくれたおかげで、ほとんどなくなった。
ありがたいのお。


前の時は、妊娠での体型の変化が、実はすごく嫌だった。
なんで、女だけ!?と、思っていた。
お腹が出て、周りにも肉がつく。
醜いなぁ…と。

今、2人目が私のお腹の中で育っている。
少し膨らんできたお腹を見ると、少しは嫌だなぁという気持ちはあれど、
それよりも、嬉しさや楽しみの気持ちのほうが強くなっている。

子供という存在の温かさを、実感しているおかげであろうか…

どんどんまだ、変化していくであろう私の体。
そして、子供も私の中で成長する。
娘も、きっと成長していくのである。

ただ生きているだけのようで、確実に、少しづつではあるが
人間は進歩していく。
自分では、気づかないが…
それならば、その変化や、進歩を受け入れ、楽しみたいものだと、
2人目を授かり、つくづく感じた。





朝の8時半に起きた娘。
その時には、37度台に。

けど、まだ安心は出来ないと思い、肌寒い日でもあったので、
皆でのんびりと過ごしました。

少し甘えん坊さんだったけど、娘は、いたって元気。
あの高熱は何だったの???と、思うようなはしゃぎ様。(笑

まっ、笑顔がたくさん見れて良かったと、一安心。

やっぱり、疲れがドッと、でたのね。

皆さん、ご心配おかけしました。
そして、励ましのコメントありがとうございました!

寝付いたはずの娘の様子がおかしい。
つらそうに泣き、目を覚ました。

眠りが浅いだけでは、なかった。
体が、熱い。
おでことおでこを、こっつんこしてみる。
やはり、熱い。

熱を測ると、38.9…
ひぃぃぃ。無理させたからかな…
連日の疲れも溜まったのね。

ごめんね、ママの不注意だね。

今日は昨日と打って変わって、肌寒くなるらしい。
長引かせないように、気をつけねば。

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