中途半端な私、Ryoko。 そんな私のつぶやき、叫び、何でもありの日記です。
 “お前は病んでいる”

数年前、酒に酔った父に私が言われた言葉。
田舎から都会に出て、流されて、水商売や風俗、ヤクザ、そして覚せい剤、
ドメスティック・バイオレンス…

ボクシングとの出会いから人間失格を脱出。

摂食障害の始まり…

田舎に戻り、同級生と結婚、出産を経て今…
欲を言わなければ、平凡だけど幸せな生活を手に入れることができた今の
私の心の中・毎日の日記を綴りたい、自分を見つめなおすためにと
始めたブログです。

あまりにも身勝手な内容で不愉快にさせたら、ごめんなさい!!!
立ち止まって、読んで下さった方ありがとう!


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前の記事を読み返してみて…
今日はおばちゃんの家に遊びに行くように、読み取れる。
間違えた。
おばちゃんは仕事なので、仕事場に顔を出すだけ…

それでも…
顔が見れただけでも、嬉しかった。
忙しそうに働くおばちゃんは、私にとって自慢。

スーパーの鮮魚売り場の中を覗くと、やはり忙しそうにしている
おばちゃんの姿が見えた。気づく様子はないので…
いつものように咳払いをしてみる私。

気づいてくれたおばちゃんが、嬉しそうに微笑みながら、
私と娘のもとにやってきた。
「おっ、来てくれたの?」
「うん。柏餅持って来たよ。皆で食べてね」
「いつも、ありがとうね!」
「忙しいところごめんよぉ」
「いいんだよ、みぃちゃん、元気にしてたかなぁ?」
と、娘の顔を覗き込み、話しかけてくれる。
娘は、にっこり微笑む。
「また、ゆっくり話そうね」
「そうだね、体大事にするんだよ」
「うん!また会おうね。頑張ってね!」
分かったと頷くおばちゃんは、娘に微笑みながら、バイバイと手を振った。
手を振り返す娘。

店内で少しの買い物を済ませ、海岸通に車を走らせる。
海が荒れている。

目的地は、火力発電所内にある“わくわくランド”
敷地内にある公園は広くて見事なのだが、雨模様の今日は
館内で遊ぶことに。

入り口に入ると、中からは賑やかな声が…
今日は平日だけど…と、思ってのんびり遊べると思いきや…
幼稚園の子供達が遊びに来ていたのだ。
始めのうちは圧倒されていた娘も、
あっち、こっちと指をさし、私を連れて行く。

娘のお気に入りは、ボールプール。
ねっころがったり、小さめのカラフルなボールを投げてみたり、
楽しそうにする娘。

約1時間ほど遊び、持ってきた、おにぎりと娘の大好きなゼリーで、
ランチタイム。

小麦ねんど~お弁当


家に帰ってきてからは、小麦ねんどで遊ぶ娘。
型にねんどをのせて、ローラーで押さえるのを娘に
手伝ってもらった作品が、上の写真の、“お弁当”
お弁当初挑戦にしては、なかなか上手くいった!?共同作品。

「はい、みぃちゃんお弁当、どうぞぉ」
「わぁ、おいしそー」
と、蓋を開けて、嬉しそうに笑う娘。
「はんぶんこ、ママもどーぞー」
と言いながら、エビフライを私に手渡して、娘も食べるふりを。
「美味しいね」
「うん、おいしー」

入梅ももう少しでやってくる。
雨にもまけず、体調にも気をつけながら、楽しく元気に過ごすぞ。
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おはようございます!

今日も、小雨が降っている。
そして、娘は、大好きな私のタオルケットと、はなちゃんを
抱きかかえ、カワイイ顔で、まだ就寝中。

今日は、大好きなおばちゃんに会いに、柏餅を持って、
ドライブしてこよう。
1週間ぶりに会うおばちゃん。
仕事場の人事の変更や、機械の入れ替えでかなり疲れている
様子のおばちゃん。
少しは、笑顔が見れるかな。

それでは、今日も一日元気に過ごしましょう!
結論から言うと、確かに、若干出血しやすく、止血しづらいとのこと。
数値から診ると、血小板に異常はなく、凝固因子の欠乏症の
可能性がある様子。

でも、一回の検査では不十分ということと、
細かい凝固因子の検査も必要なので、来月半ばにもう一度、
採血することに。

もし、この数値が確実であれば、出血症状はなかでも軽度の方で
あると言うことで、内心少しはホッとしたが…

「これからも、様子をしかっり診ることが大切で、いくら軽度とは言え、
数値の変化もありうるので、定期的に検査した方がいいでしょう」
の先生の言葉に、背筋がピンとする思いだった。

女の子だから、なおさら心配。
でも、やみくもに心配しても仕方のないこと。
普段から、気をつけてあげなくては。

混んでいたにも関わらず、しっかり説明してくれた先生。
難しそうな本まで、引っ張り出して…
聞きなれない言葉にちんぷんかんぷんではあったが、
その姿勢が、心なしか嬉しかった。


と、いうことで、昨日急遽予約を入れて、今日歯医者さんへ。

遅れながらも…おはようございます!
今朝から、雨模様。
義父の車が借りれるので、ラッキー。

抜けた歯の土台が割れている様子なので、どういう処置になるのか
分からないが、無理やりでも、接着させて欲しいなぁ。
だって、前歯なんだもん。

主人に
「はっかけぇ~」
って、言われたし…(笑

なんて、恥ずかしい話でした。(苦笑

今日も一日元気に過ごしましょう!
しまじろうとはなちゃん


5日ほど前に届いた、しまじろうの妹“はなちゃん”
まだか、まだかと待ちに待った、はなちゃん。
届いたその日から、娘が行くところには必ず連れて行くほどの、
お気に入りに。

厚紙で出来ているお世話セットもついている。
来月号では、お着替えも届くようだ。

お姉ちゃんになる娘にとっては、いい時期に届いた教材となった。

まだまだボタンがけや腕通しは上手に出来ないけど、怒りながらも、
真剣な表情でお着替えをさせている娘の横顔は、心強くもある。

ミルクや、バナナやシチューを
「どーぞ」
と、語りかけながらあげる姿も、板についてきた。

そして半分個できるクラッカーを
「はんぶんこー、はんぶんこ」
と言いながら、仲良く自分やしまじろうと、食べる振りをする娘の姿は、
いつになく微笑ましく、楽しそう。

“はなちゃん”を通して、
オムツをとりたい、お着替えを自分でしたい、といった気持ちが
生まれてきつつあるようで、娘の出来ることがますます
増えていくのが、楽しみな今日この頃。


実は、プロレスを観に行った先週の土曜日に、
会場で付属のオムツを無くしてしまった。
「ない…ない…」
と、悲しんだ娘。

そこで、無理を承知で単品で購入できないかと、
ベネッセのお問い合わせ窓口にメールしたところ、
昨日返事が来た。

「そう言った事情でしたら、単品でお届けします」
との返事。それも、無料でという配慮。
嬉しさのあまり、主人とバスタイムの娘に、大きな声で
叫んだのは、言うまでもありません。

良かったね、みぃちゃん!
そして、ベネッセのサービスに感謝。
昨夜、1時過ぎに主人に起こされた。
寝付けず、起きていることもある私だが、珍しく眠れていたのに…

「したくて眠れないよぉ」
の一言で、カチンときてしまった私。

「早く済ませてくれるなら、我慢するから!」
今考えても、我ながら本当にひどいことを言ってしまったと反省。

寝ていたところを起こされ、挙句に私の憂鬱の種でもある夜の営みを
要求されたのが、自分にとって、どれだけ負担なのか…

私自身も、主人のためにも楽しめるようにと、
心がけていたのだが…

改めて、考えさせられた。

思いやりにお互い欠けていたなぁ。

面と向かってはなかなか言えない…
メールでごめんねと謝ってみた。

「俺の方こそごめんね」

ホッとした。
でも、でも… … …
罪悪感にさいなまれてしまう。
子供にだけ、エネルギーや愛情を注いで、夫婦の絆を
おろそかにしてはいけないなぁ。


車輪の跡を


今日は青空で暑い一日。吹く風が唯一の救い。
そして、特に何も予定のない日。

のんびり起きた娘に朝食を摂らせ、二人でベランダへ。

「あつい、あつい」
ベランダの床が、陽射しでかなり暑くなっている。
そして、長いすも…
小さなタオルを敷き、帽子をかぶせて娘を座らせた。
「暑いねぇ、眩しいねぇ」
「うん!」
長いすに座りながら、足をバタバタさせている。

せっかくのいい天気なので、部屋の掃除を軽く済ませ、布団を干すことに。

「みぃもぉ」
と、布団の端を持ち、お手伝い。
「ありがとうね」
「うん」

それから、自転車でまず銀行へ。
その後、神社の公園に行ってみると…
遊具が暑くて、乗れない、滑れない…
唯一、砂場でかろうじて遊べそう、と思いきや、砂が暑いからか、すぐ、
「にんじん、おおまさん」
と言い、みぃちゃんにしては珍しく20分もせずに、公園を後にした。

ケンタローとポニーに、いつものように、ニンジンをあげ、
いい子いい子した娘。

グラウンドは、一昨日の雨の影響でまだ湿っぽさがあり、自転車や足跡が残っていた。

「ここ」
と言いながら、車輪の跡を歩いていく娘。
後姿が、楽しそう。(笑
何でも、楽しみに変えてしまう娘は(娘に限らず、子供は)、スゴイなぁ。

ちょうどお昼頃に家に帰ってきた私達は、ランチを済ませ、2階へ。

少し、ハイテンションの娘は、べランダに干した布団と戯れていた。
布団に寄りかかったり、裏に隠れたり…
私は、ベランダの床に座り、布団に顔をうずめる。
「いい匂い。お日様の匂いだね」
娘も、真似をして顔をうずめ、
「いーにおい」

暑さのせいで体力を消耗したのか、遅く起きたにもかかわらず、
1時半には、あっさり昼寝をした娘。

しっかり体を休めて、また素敵な笑顔を見せてね。


今日は(明けて昨日)は、前夜の疲れや寝付くのが遅かったせいもあり、
主人も娘も起きたのが9時頃。
そして一旦起きて夕飯の下準備と洗濯を済ませてから2度寝してしまった私も
同じくらいの時間にお目覚め。

のんびり、まったり過ごそうと思っていた…

金曜日から、駅ビルで開催されていた“相美展”(プロ・アマの絵画展)を、
主人、娘ともども、観に行き、それぞれ感受性に刺激を!?受け、
その後、お気に入りの港の公園へ。

港の公園で


風は少しあったものの、空気は暖かい。

途中のスーパーで買った、これまた主人と娘のお気に入りの
フランクフルトをつまみに、のんびり海を眺めました。

足元に危険がいっぱいの港の公園は、私にとっては、少しハラハラですが、
娘は楽しんでいる様子。
誰に似て、おてんばなのか…私かぁ。(苦笑

でも、あんまりのんびり過ごしたせいか、まだまだ疲れが残っていたせいか、
娘の様子に変化が…

「お家に帰って、ご飯食べようね」
「いやぁ」
「お家で、皆でラーメン食べようよ」
「いやぁ。お外で!」

抱っこされながらも、グズグズになり始めた娘。
仕方がないので、主人の大好きなラーメン屋さんへ。
しかぁし、いつもなら、ある程度は大人しくラーメンを食べているはずの
娘が、ほとんど食べずに店内を歩き始めたのです。

連れ戻しては、脱走…の繰り返し…

案の定、またグズグズになり、奇声を発し始めてしまい、
急いでランチを済ませ、家路に。

帰る途中の車の中では、チャイルドシートに乗せられて不満だったのか、
後部座席に居た私に手を伸ばし、
「だっこぉぉぉ」
と、大泣き&大暴れ。

娘を抱っこしながら、
「眠くなっちゃったの?」
と私が聞くと、目をこすりながら、
「うん」
と、小さく頷く娘。

時間を気にせずに過ごすことは大切なことでもあるけど、
子供が小さい時、疲れが残っているであろうという時はなお、
時間配分にも気をつけなくては…!と、実感した一日でした。

みぃちゃん、ごめんね!疲れていたのよね。





昨夜家に着いたのは、11時半を過ぎていた。
親の勝手な判断で、娘を連れて行ったものの、不安もあったが…

仙台の会場まで、約1時間半。
ガスがかかっていて、視界がかなり悪かった。

試合開始、20分ほど前に着いた私達。
まずは人の多さに興奮していた娘。
試合開始と共に、きらびやかでカラフルな照明に目を奪われ、
「キラキラ」
と、小さな手や指を必死で伸ばし、目を輝かせていた。
少しの変化でも、会場の声援にも、
「おぉ、あっ」
などと反応し、私や主人の顔を見渡しては、足をバタバタ。
かなり、興奮&大喜び。
それでも、暗い会場に不安も感じたのか、一人で座ったり、
興奮して座っていられずに立ち見している主人の足元にいられず、
私や主人に抱っこされていた。

しかぁし、2試合目の後半にもなると、座ったり、抱っこされているのに
飽きてきた来た娘は、だいぶ奇声を発するように…

カワイイねぇ、などと、子供の様子に声をかけてくれていた観客にも
迷惑だろうと、ひとまず、私は娘を連れて外へ。

外では、私同様飽きた子供を連れた親や、小学生くらいの子供達が
少なからずいたようで、走り回ったり、休んでいたりしていた。

一度会場に戻っては見たものの、状況が変わらないので、結局、
2時間半ほどの試合時間の三分の二を娘とお茶したり、駆け回ったり、
お散歩したりして過ごすことに…。

やはり、まだ早かったのかなぁ…と内心感じながらも、
嬉しそうに階段を上り下りする娘と手をつなぎながら、
備え付けのソファーや椅子に落ち着かない様子で、
はしゃぎながら座っている娘と休憩したり…

「みぃちゃん、楽しい?」
「うん!」
「パパがまたプロレス観に来るって言ったら、みぃちゃんも
また来るの?それともイヤ?」
「来る!」
「そっかぁ」

最終の試合の時のアナウンスがかかると、娘は
「あっ」
と言い、私の手を引っ張り、
「パパ」
と、私を会場に入るように促す娘。
しかし、会場に入ると、あの暗さや雰囲気に怖気づくのか
「外へ」
と、引き返す。

やっぱり、まだ娘には早かったのだ。
慣れた部屋でテレビで観戦するのとは話が違う。
でも、私にとってもいい経験であった。
きっと娘にとっても…と願うばかり。
(外で居る間、一切出てこなく集中して観戦していたからぁと言う
主人に、少し腹が立ちもしたが…これも覚悟の上)

家に着くと同時に目を覚まし、興奮冷めやらずに夜中1時過ぎまで
起きていた娘。
心配だった夜泣きもなく、穏やかな表情で娘は今寝ている。
内心ホッとしたのも事実。

やっとの、夜光虫


帰り道、新聞で取り上げられていた、春先から初夏にかけて見られる
“夜光虫による赤潮”の現象を、主人と二人で見てきた。
疲れて寝てしまった娘にも見せてあげたかったなぁ。

深く立ち込めたガスと、日中の日照不足が原因なのか、
広い範囲での幻想的な風景は見られなかったが、
それでも、押し寄せる波に漂う光の帯が青く輝き、神秘的でもあった。
(持っていったカメラでは、これが限界だったのが残念)


プロレス観戦についてコメントありがとうございました。
ご指摘やフォローが、とっても嬉しかったです!
本当に、ありがとう!!!
今日は、夕方に、主人の大好きなプロレスの観戦を予定している。
宮城県仙台市にある仙台サンプラザホールに、プロレスのノア
やってくるのだ。

プロレス好きの主人の影響で、小さいころから、プロレスを見慣れている娘。
たまに一緒になって、両手でパンチングするしぐさを見せながら、
テレビで試合様子を見ていることもある。

娘に見せていいものか、正直悩みもしたが、今日は親戚の
結婚式もあり、義両親に預けることも出来ず、
かといい、もともと預けていくのにも抵抗があったため、
連れて行くことに…

大丈夫かなぁ…
怖くて、ビックリして泣かないだろうか…

娘の教育上、見せていいものだろうか…

「ねぇ、プロレス見に行きたい?」
「うん!いく!」
と、迷わずに答えた娘。

決して、好ましいことではないのだろうが、
何でも最初から、これはダメと決め付けて、シャットアウトするよりも、
何が良くて何がいけないのか、共に考えられ、そして伝えられるように
なれたらいいなぁと、思う。

傍から見たら、ただ乱暴なだけの格闘技も、見方によっては、
暴力との違いや、強いとは何か、努力すること、
支えあうこと、など、色々学べる点も多い。

そういった事を、ただ観戦するだけでなく、家族で話し合える
環境にもっていけたらいいな。

私の勝手な判断なのかもしれないが…

砂遊び


昨日も暑い一日でした。
いつもの神社で、甥っ子と遊ぶ娘。
一緒に遊ぼうと楽しみにしていた砂遊び。
しかぁし、スコップやバケツを独り占め。

「二人仲良く遊ぼうね」
「いや」
およぉ!?会う前にはあんなに楽しみにしていたのに…
甥っ子も遊びたい様子。
「どうぞしないの?」
「…いや」

どうぞする前に手を出されたのが不満の様子。
私に似て!?なかなか気難しいのぅ。
でも、少しすると…
「…どうぞ」
「うん!」
胸をなでおろした瞬間でした。(笑

一通り遊び終わり、今日もケンタロー(お馬さん)にニンジンをあげ、
その後、皆でジャスコへ。
仲良くメリーゴーランドにも乗り、だいぶご機嫌&興奮気味の二人。
(ランチには座っていられなくて、少しグズリかけたけれど…)

私の家に着いてからも、二人で大はしゃぎ。
昼寝させたい私達親の都合などお構いなし。(笑

帰る頃には、バイバイが嫌で甥っ子は大泣き。
眠いし、寂しいしでグズリがやまない状態で、義父の車をお借りし、
最初は駅へと向かった。
車の中でも、まだご機嫌斜め。
姉にと義父で採った野菜もあったし、これでは姉が大変と思い、
進路変更。
片道30分強、姉の家まで送ることに。
気持ちに余裕が出た姉の心情が伝わったのか、車の揺れが心地よくもあり、
甥っ子も、娘も、眠さには勝てず、スコーンと寝入りました。(笑

何はともあれ、昨日も楽しく、充実した時間が持てて良かったです。
来てくれて、ありがとうね!お姉ちゃん!


主人は、私が遊びに行ったり、姉がきたりする事を、
「何しに行くの?来るの?」
と、不満そうに不思議そうに聞くけれど、
私にとっても、娘にとっても、貴重な時間なのだぁ!
何度言っても、毎回聞く主人だけど、そろそろ分かって欲しいなぁ。
……って、私の甘えかなのかしら。
おはようございます!

昨夜、こちらは熱帯夜でしたぁ。
夜9時半頃に布団に入ったものの、暑くて掛け布団もかけず、
お腹にかけていたはずの主人もいつの間にか、はずしており、
娘と私はと言うと…

暑さのあまり、あちらこちらに動き回り、なかなか眠れずにいる娘。

ケイタイの写真を、二人で眺めたり(これは、毎晩の日課)…
頭やらおしり(オムツのゴムでかゆい)をかゆがる娘の手を押さえ、
フゥーフゥー息をかけながらさすってあげて、
結局娘が寝付いたのが、11時過ぎでした。

最近起きるのが遅い娘。
今日も、きっと遅いのだろう。
今朝ものんびり、カフェオレたいむとなりそう。

今日は、姉親子が遊びに来てくれる。
まだお外は曇り空ではあるが、晴れの予報。

お買い物をして、またいつもの公園で遊ぶとするかぁ。
おにぎり持参で。

今日は、どんな二人の様子が見れるのか…楽しみだ!

それでは、皆さん今日も元気に過ごしましょう。

初のジャングルジム


今日は珍しく、神社の公園に遊びに来ている子供達が多かった。
いつもなら、みぃちゃんの貸切状態だったのに、みぃちゃんも含めて
子供は全部で5人。
1人は、みぃちゃんより下で、残りは3~4歳という事。

みぃちゃんは、興味しんしん…
先に来ていたみぃちゃん、次々にすべり台やブランコを
追い越されていく。
いつもならママの事など眼中にナシになるのに、
滑りたくとも、乗りたくとも、真似したくても、ただぼーぜんと
立ち尽くし、私の方を見ている。

「まぜてって言ってごらん。一緒に遊ぼって」
「…まぜて」
かなり、か細い声のみぃちゃん。
やはり、気後れしている様子。

みぃちゃんの手を引き、遊具の近くまで連れて行ってみる。
「まぜてね」
と、お姉ちゃん達に声をかけると、皆素直に
「うん!」
と、言ってくれた。
「私より小さいね。私もうすぐ4歳」
「4歳かぁ、さずが登るのも降りるのも上手ねぇ」
「うん」
ニコニコしながら、ジャングルジムで遊んでいるお姉ちゃん達。

「ほら、みぃちゃん、まぜてくれるって。良かったね」
「うん、まぜて」
またもや、か細い声ではあったが、お姉ちゃん達に顔を向け、
声をかけた娘。
心の中で、私は頑張れぇと応援。

し、しかぁし、ジャングルジムは娘にとって、まだまだ一段目までしか
登ったことのない遊具。
内心、ヒヤヒヤものでした。

慣れてきた娘は、私の気持ちなどお構いなしで、どんどん登っていく。
「みぃちゃん、ゆっくり、頑張れ!」
「うん!」

登るのは難なくクリア。
降りるときに手の置き場にやや手こずったみぃちゃん。
「片手づつ、ゆっくりおろしてみてね」
「……」
無言のまま、必死の形相で頷く娘。

少し足元を滑らせる場面もあったが、
「あぶぅ」
と、言いながらも、しっかり握り締めて、頑張るみぃちゃん。

お姉ちゃん達のおかげで、また一つ成長できたね。
出来ることが増えていくと、その分心配もあるし、危険も増えるが、
目を離さずに、見守っていきたいなぁ。

良く出来ました、みいちゃん!

2時間弱、遊んだみぃちゃん。
暑くて、私はヘタリ気味だったけど、みぃちゃんの頑張る姿に
勇気をもらったよ。
ありがとう!

今日も昨日に引き続き、暖かくなりそう。

ここ3日間、起きるのが遅い娘。
今も、まだ眠っている最中。ふすまをけどばす音が
したので、覗くと寝がえりをうっている。
そろそろ起きるのかな…
寝ていると、確かに天使。(笑

昨日皆さんの暖かいお褒めのコメントを娘に伝えると
嬉しそうに、照れていた娘。

皆さん、ありがとうございました!


今朝、ひさしぶりに主人が浮気する夢で目を覚ました。
涙が流れているのが分かる。
う~ん、寝ている主人を見ながら、バカァと叫びたくなった。(苦笑
まぁ、浮気される夢は、相手が深く愛してくれている証拠らしいので、
余計な心配は要らないのだが…

悔しくて、悲しくて、起きてからも泣いていた私。
きっと、私も主人を失いたくないと思っているから、こんなにも
涙が出てくるのね、と実感。

それにしても、夢の中でも、可愛げのなかった私。
気をつけなくては!

それでは、今日も一日元気に過ごしましょう!
採血


今日は風が強いが、陽射しの暖かい日。

主人の家系が、内出血を起こしやすい&出血が止まりづらい体質。
主人はさほどでもないが、義母は出産や鼻血で輸血を経験している。

日常生活には支障はないという事だが、娘もその血をひくため、
少し神経質かな…と思いつつも、念のために、女の子だし、
今日、かかりつけの病院で、血液検査のための採血に行ってきた。

風邪をひいた時に、喉を見られるだけでも、今までなら
泣いていた娘。
採血の際に、絶対泣くだろうと決め込んでいたのだが…
看護婦さんに肩と腕を押さえられ、仰向けの娘。
私は、娘の側で、固まっている娘に、
「頑張れ、みぃちゃん!少しチクッとするけど、
大丈夫。怖くないからね!」
などと、話しかけ、事が済むのを待っていた。

「……」
娘は、痛いはずなのに、顔を強張らせながらも、
泣かずに、私の顔を見て、頑張っていた。

なかなか血が引けずに、針が動いたのか、娘がビクッと…
「うん、痛いね!みぃちゃん、頑張ろうね!」
「…」
何も言わずに、頷く娘。

結局、最後まで泣かずに、終了。
看護婦さんも、ビックリしていて、たくさん褒めてくれました。

「みぃちゃん、頑張ったね!エライね!」
と言いながら、娘を抱きしめた私。(大げさ~!?)
泣かずに頑張った娘を見ていて、逆に私の方が、
泣いてしまいそうでした。うるうる…

「泣かずに頑張ったご褒美に、ジャスコに行こうかぁ」
「うん!」
「お子様ラーメン食べようね!」
「うん!」

美味しそうに、嬉しそうに、ラーメンを食べる娘に、
私は、またまた子供の成長は凄まじいなぁと、実感。

家に帰ってきた娘は、義母に、病院での出来事を一生懸命伝えていました。
その自慢げな表情は、本当に微笑ましかったです。

みぃちゃん、お疲れ様&頑張ったね!


今日は、朝から風&雨が強い。

そんな中、娘を連れて、義父の車をお借りし、病院へ。
妊婦健診に行ってきたのだぁ。

男の子?女の子?

周囲からは、お腹がせり出してきてるから、男じゃない!?と
言われていた…
まぁ、私としてはどちらでもいいのだが。

結果は…
男の子でした。
はっきり、チンチンが映ってましたぁ!(笑

そうと決まったら、ちと早い気もしなくもないが、
そろそろ名前も考えようかな。
娘の時も、一応字画やら、意味やらを考えて、決めたので…
う~ん、でも、最初からこんな感じの名前にと決めたいた娘の時より、
時間がかかるかも。

まぁ、まだまだ!?時間はある。
ゆっくり考えよう!

そう言えば、娘も診察の時一緒にいたのだが、
映像を見て、真剣な表情でいた。
私と目があうとニコッと笑ってくれた娘。

「赤ちゃん、見えたね」
「うん」
「赤ちゃん、どこにいたの?」
「ポンポン」
と、私のお腹に触れて、またニコリ。
「みぃちゃんも、赤ちゃんの時、ママのお腹にずっといてくれたのよ」
「うん!」
「皆で、一緒に遊ぼうね」
「うん!」

お茶目で、ひょうきんで、おてんばの娘と、赤ちゃん…
賑やかになること間違いなし。(笑

娘の時と同様、貧血気味と言うことで、気をつけなければ…
そして、二人と激闘するための体力もつけておかなきゃなぁ。

頑張るぞ!家族と共に。

今日は、主人の車の車検の日。
朝、主人を会社まで送り、その足で、車を出しに行ってきた。

車は日産の軽自動車なのだが、主人が昔からお世話になっていると
いう事、そして何よりも営業マンやその営業所自体の雰囲気が、
私は好きで、HONDAに車検を頼んだのだ。

朝7時半から、営業開始ということもあり、静かであろうと
私の勝手な思い込みが、いい意味で裏切られた。

「いらっしゃいませ。おはようございます!」
「お待ちしてました。車検ですよね」
私の車を見るなり、声をかけてくれる従業員。

その日来所する予定となっているお客様の車種、名前を
きちんと把握しているのだろう。

名前を呼ばれ、驚きと共に、嬉しさも感じた。

そして、朝一番のはずなのに、整備士も受け付けも、営業マンも
皆、元気に挨拶してくれる。
そして、きびきびとした動き。
プロとしての、誇りさえ感じられた。

だるさを感じていた私の体も、不思議と軽くなり、心もすがすがしくなる。

今の私には、彼らのその姿が、とても輝いて見えた。

私も、負けてはいられぬ。
背筋を伸ばし、オテントウさまに恥じぬ生き方をしたいものだ。




日曜日の昨日、一日だけのお休みなのに、お出かけを予定してくれた主人。
グリーンフェアin角田に行ってきました。

暖かい一日で、お客さんも多く出ていて、にぎわっていました。

苗木や植木、そして特産物。
とくに何か欲しいものがあったわけではないのですが、端から端まで
見て歩いて、十分楽しめた家族揃ってのお出かけ。

猫バス


“となりのトトロ”の猫バスが、子供達を乗せて、ゆっくりと
会場中を走っていたのには、娘も興味津々。

「じゅんばん、じゅんばん」
と言いながら、猫バス乗車を楽しみに待つ娘。
一人では心配なので、私も一緒に乗車。
中は、以外にも広く、映画のイメージ同様にフワフワとした乗り心地。
たくさんの子供達との乗車で、娘は圧倒されていましたが、
外の子供達に手を振ったり、時折笑顔を見せてくれました。

下車したあとも、帰ってきてからも、両手を動かしながら、
「バス…ニャンニャン」
と言いながら、嬉しそうにしている娘でしたぁ。

そして、帰り道にある丸森の小中学校の校庭に少しだけ寄り道。

小中学校の校庭で


すべり台やぶらんこはもちろん、つり橋感覚の遊具もあって、
これまた楽しい時間を過ごすことができました。

つり橋はさすがに、最初は怖がって
「抱っこ、抱っこ」
の連続でしたが、往復しているうちに、自分でも揺らしながら
楽しみ始めた娘。
パパの手をしっかり握って、歩く姿は、微笑ましかったです。

そしてお昼…主人が行こうと心に決めていたラーメン屋さんが、臨時休業で
残念でしたが、ちょっと贅沢に中国料理のお店で、ランチを。

もちろん、娘と主人はラーメン。
めったに食べないだろうと言うことで、一品料理も。
八宝菜と豚足を…
豚足は、主人にとってお初。
一口食べて?顔の主人でしたが、まぁ、これもいい経験。

今日も一日、楽しい時間を過ごせました。

ありがとうね、パパ。
そして、また1週間頑張ろうね。

土星 木星 海王星と天王星


16日の朝、いつもより1時間早く起こされた娘。
ぐずるかと思いきや、
「今日は、カンカンでの長旅だね」
と言いながら、起こすと…
「うん!」
と、嬉しそうに眠そうに答える娘。

さすがに通勤・通学のラッシュ時間と重なったために、人の多さにビックリ。
娘も同様に驚いた様子で、最初は、私の膝の上で固まっていました。
しかし、だいぶ席が空いてきたころには、眠さには勝てず、
抱っこされながら、片道の半分、約1時間半は眠った娘。

駅に着くと、妹からの情報で、駅に隣接する“ビッグアイビルの展望ロビー”へ。
見晴らしのよさと、久しぶりの高いところからの景色に、大満足。

それから、下の階のふれあい科学館を散策。
平日と言うこともあって、お客さんは少なく、のんびり見ることが出来ました。

娘のお気に入りは、科学館メインエントランスの太陽系の模型。
模型と言うには、あまりに素晴らしく、暗い空間に浮かび上がる姿は、
圧倒的な存在感でした。
そして、もう一つのお気には、ロボット犬「アイボ」。
話しかけると表情もかわったり、さらに可愛いしぐさが、娘の心を
ストレートにキャッチ。
長い間、アイボの前にいた娘でしたぁ。


妹と合流してからの時間はあっという間。

甥っ子の成長も見られたし、仲良く遊ぶ甥っ子と娘の様子も、
心温まる、そして休まるひとときでした。

昼寝の時間が大幅にずれた娘も、いつもの時間より、少し遅めに就寝。
しかぁし、興奮冷めやらぬのか、寝入ったと思っても、何度か
目を覚ましては、見慣れぬ天井を大人しく見つめる娘の様子に、
妹と私は、声を出さないよう気をつけながら、顔を見合わせては、
笑っていました。(笑

妹との語らいの時間。
私にとって、とても大切な時間…
家族を大切にしたいと、再認識できるものとなりました。

次の日も二人仲良く遊ぶ姿に、また来たいなぁと、そして、
姉妹の存在の大きさにも実感。

ホームで


帰りに、駅のホームまで見送りに来てくれた、妹と甥っ子。
別れは、甥っ子の泣く姿に切なくなりました。
もっと、近くだったら…もっと、会えるのに…もっと、遊べるのに、
と思わずにはいられませんでした。
でも、それは仕方のないこと。
こうやって、会える時間を、一緒に過ごせる時間を、大切にしたいな。

帰りの電車では、早くに昼寝に入った娘でしたが、途中乗り換えてからは、
切なかったのか、まだ寝足りなかったのか、約30分ほど、抱っこされながらも
大泣きだった娘。
車両中に響き渡る泣き声に、きっと、まわりの乗客もビックリしたことだろう。
この場で…「ご迷惑をおかけしました!」
トホホな気分ではありましたが、娘にとって初の電車での長旅は、
私にとってもいい経験でした。

そして、嬉しく安心できる出来事も…
行きも帰りもですが、子供連れの妊婦である私を気遣い、席を譲ってくれる学生さんが
いたのです。
これには、本当に心穏やかになりました。
「ありがとうございました!」


あっ、初と言えば、駅から妹の家までのバス。
バスも娘にとったら、初です!
いつも、バスを見かけると
「バス、バス」
と言って乗りたそうにしていた娘。
夢がまた一つ叶えられて、良かったなぁ。


正直疲れはしましたが、本当に、本当に、楽しく、嬉しい時間を
過ごせ、また一つ、私の大切な思い出が増えました。

また、会いに行くね。
心はいつもあなたのそばに…そして、わたしのそばに。


無事、娘共々、帰ってきました!
コメントありがとうございました。

今日は、暖かい一日でしたね。
皆さんも、楽しい時間を過ごせましたか?

私の楽しい時間は、後ほど、更新しますね。
それでは~
昔、旅行や楽しみがあると、なかなか寝付けなかったり、
目が早く覚めたり…

今日、妹のお家に1泊してくる予定。
言うまでもないが、と~っても楽しみ。
ご主人が留守なので…と、妹からお誘いがあったのだ。
この機会を逃したら、当分行けなくなる気がしたので、
主人に懇願して、家族の承諾も得て、お泊りできることに!

あ~楽しみ、嬉しい~幸せ~

でも、家族の夕飯や、電車の時間を考えると、眠れず…
そして、楽しみと嬉しさのあまり早い目覚めとなってしまった。

精神年齢が低いなぁと、つくづく実感!
まぁ、いいかぁ。

特急を使わずに、普通電車なので、3時間の電車旅。
娘にとったら、初めての電車の長旅。
少々不安もあるが、何とかなるでしょう。
いい時間を過ごしてくるぞぉぉぉ!

一番の最寄り駅出発が、07:02発なので、今のうちに…
行ってきまぁ~す!
皆さんも、良い時間をお過ごしくださいね。

見つけた、クローバー


風は強いけど、本当に暖かい一日。

スーパーの特売にも間に合ったし、欲しかった卵も(98円)無事入手。
買いすぎたせいか、自転車のカゴだけでは、入りきらず…
ハンドル部分にまで下げてきました。
でも、そのおかげか(重かったけど…)、のんびり娘との会話を楽しみながら、
引いて帰ってきました。

帰り道、いつもの神社の公園で、娘とお茶しながら、鮮やかな木々や、
青空を眺めることもできました。

ふと、地面を見ると…
なんと、四つ葉のクローバーを発見。

「あっ」
「うん?」
「あったぁ、幸せのクローバー」
「あったぁ!?」

覗き込む娘に、嬉しくなって、はしゃぎながら見せた私。
でも、娘に握られる前に一枚。

「つぶさずに、そぉ~っとだよ」
「そぉ~っと、そぉ~っと」
娘も大事そうに手のひらにのせて、見ている。

「クローバーって言うんだけど、葉っぱが4枚あるでしょ?
1枚2枚…4枚、ねっ?」
「うん」
「これ見つけると、幸せになれるんだって」
「…」
「嬉しい気持ちになるね」
「うん!うれし」

前日までの雨降りのせいか、すべり台も、泥だらけで、
あまり滑ろうとしない娘でしたが、
沼から聞こえる、カエルの合唱や、小鳥のさえずりに
「あっ」
と、耳を澄ますそぶりを見せながら、楽しめている様子の娘。

私も一緒になって、
「聞こえるね、カエルさんの鳴き声がケロケロ…
小鳥さんの鳴き声がチュンチュンって」
と、耳に手を当てながら、話しかけた。
「うん!」

今日も、楽しい幸せなひとときを過ごせたことに、感謝です。



今日は、朝から久々の晴れ!
嬉しい限りです。

もう少しで起きそうな気配の娘を横に、カフェオレたいむ。

ベランダの水溜りに、反射する光が、キレイだなぁなんて、
思いながら…

今日は、近くのスーパーが特売日なので、買出しに行かねば。
自転車の後ろに娘を乗せて、会話を楽しもうじゃあ~りませんかぁ。(笑

それでは、今日も一日、元気に過ごしましょう!
花、あったぁ!


今日は、小雨が降ったりやんだり。

近所にある郵便局に用事があったので、
娘と共に、雨がやむのを見計らっていました。

「よ~し、今のうちだぁ。行こう!」
「お~」
娘に、レインコートを着せ、長靴を履かせ、完全対策を施し、いざ出陣!
何の、対策かって?

そりゃぁ、もちろん雨よけ、泥よけ、水よけ、一番は、みぃちゃん曰く、
「ぴちゃぴちゃ」対策です。
水溜りを歩く事を、娘は“ぴちゃぴちゃ”と言うんです。

玄関を出ると、ニオイイリス!?という白い大きな花を見つけ、
「あっ、花あった~、キレイ~」
と、ウキウキ声の娘。
「キレイね、白くて大きい花だね」
「うん!」

水溜りを歩けるとあって、抱っこもせがまず、一人先を進む娘の後ろ姿。
ほんと、楽しそう…

いざ、水溜りへ


「あっ、あったぁ!ぴちゃぴちゃ…」
と、私の存在など気にせず、水溜りへと小走りする娘。
「ぴちゃぴちゃぁ、あめ雨ぇ」

さほど深さはないものの、スカートに水がはねているのが、分かった。
まぁ、仕方がないよねぇ。
こんな日は、これが楽しみの一つなんだから…
でも、風邪引かないように、早めに帰って着替えをさせなきゃね。
などど、思いながら、後をついていく私。

「みぃちゃん、楽しいねぇ」
「う~ん!」
本当に、真剣に楽しんでいる様子。

結局、行きも帰りも、水溜りを横断する娘。
家に着いたときの、
「ただいまぁ~」
の、元気の良かったこと!

「また今度、ぴちゃぴちゃしようね」
「うん!」
「楽しかったね」
「う~ん!」

見ている私も、楽しめたよ。ありがとうね、みぃちゃん!



手と手をつないで


駅に着くと、姉とゆうくんがお出迎え。
駅から姉の住んでいるアパートまでは、目と鼻の先。
途中のコンビニに向かう最中…

「危ないから、手をつなごうね」
と、私が娘に言うと、
「ゆうくんもぉ」と。
私がゆうくんと手をつなぐのではなく、娘がゆうくんと手をつなぎたい様子。

「ゆうくん、みぃちゃんが手をつなごうって言ってるよ」
「……」
恥ずかしいぞぉという顔をしていたゆうくん。
でも、手をつなぐと…
なぜか、ニヤニヤしながら、みぃちゃんを見つめるのでした。
あまりの可愛らしさに、姉と顔を見合わせ、大爆笑。
「なんか、いやらしいよぉ」
と、姉がゆうくんに言ったのですが、そんなのお構いなしのゆうくん。
みぃちゃんも、照れながらも、嬉しそうに手をつないでいました。
あまりにも、微笑ましい光景に…

あ~、やっぱり来て正解だったなぁと感じました。


のんびりまったり楽しい時間を過ごせたし、帰りも雨も降らずで、
本当に良かったです。

今日は、あいにくの小雨。
降ったり、やんだり…

でも、でも、姉親子に会いたい
娘に、聞いてみる…
「カンカンで、ゆうくんに会いにいく?」
寝起きの娘は、眠たそうにしながらも、正座している私の太ももに
顔をこすりつけながら…
「うん、いく」
「だよね、行きたいよね。ママもぉ」
「うん、ママもぉ」
「よし、行くぞ」
「お~」

午後からは、曇りらしいし、自転車で行ってみるかぁ。

皆さんも、元気に、お過ごしくださいね!
行ってきまぁす!
運動会の練習


今日は、まずまずの天気。

特に買い物もなく、予定といえば、自動車税の支払いのみ。
今日も、ベビーカー持参で、のんびり、娘とお散歩。
市役所に向かう最中…
ピーッという、ホイッスルの音と、子供達の賑やかな声が聞こえてきた。
もしや、運動会の練習!?
「あっ」
と、娘も驚いた表情で私を見て、行きたいと言った。

小学校のグラウンドで、運動会の開会式の練習をしているようだった。

「………」
必死な表情で、その様子を眺める娘。
「お兄ちゃん、お姉ちゃん、いっぱいいるね」
「うん」
「みぃちゃんも大きくなったら、ここの小学校に入って、みんなで
元気に練習するんだよ」
「うん」
「楽しみだね」
「うん!」

子供の声には、よく反応を示す娘。CMを見ていても、そう。
きちんと、理解しているんだろうなと思う。
そして、一緒に遊びたい、混ざりたいという気持ちもあるのだろう。
一人では、まだ入って行けず、固まってしまう時のほうが、断然多いが、
入ってしまえば、楽しそうにする。
触られたり、声をかけられたりすると、まだ私に救いを求めるが…

子供達との接触の機会も与えてあげたい、と思う。

私自身が、ママ付き合いに腰が上がらずにいるので、
公園などで出会う以外、そういう機会にはなかなか恵まれない。

でも、娘のためにも、少ないペースから、まずサークルなどに
顔を出してみるのもいいのかもしれない。

昔と比べ、近所の子供も少ないし…

もう少し、ママが勇気を出すのを待ってね、ごめんね、娘よ。



トイレトレーニング!?



完璧なトイレトレーニングはもう少し先になるけど、
私や主人がトイレに行くときは、必ず着いて来て、ボタンを押し、
音を楽しむ娘。
トイレは遊ぶところではないのよと、思いながらも、
今はとりあえず、トイレに、そして座ることに慣れてくれれば
いいのかなぁ。

昨日、ズボラな私のために、電池交換と取り付けをしてくれた主人。

神経質な主人。
音のなり具合や、取り付け場所に納得がいかなかったのか、
時間がかかりすぎ~でしたが…

「これで、よし!みぃちゃんどうぞ」
と、笑顔の主人が愛おしくもあり、たくましくもあり、
「ありがとう!」

「ブログにのせるね」
って、言った時の、主人の照れくさそうにしながらも、嬉しそうに
「うん」
といったあの表情は、まるで子供のようでした。(笑

ありがとうね!


でも…でも…
喜んだついでに!?
「今日ある?」
のセリフには、が~んだったよぉ。
単純といえば、単純で、可愛いもんなのかなぁ。
でも、少し憂鬱なり。


小麦ねんど~うーたん 小麦ねんど~かたつむり


向かって右が、かたつむり。
そして、左が、NHK教育テレビ“いないいないばあっ”のキャラクターのうーたん。

「手が臭くなるし、何も思い浮かばないから」
と、一緒に遊んでくれない主人。

まっ、仕方がないので、私と娘は二人で仲良く!?
取り合いをしながら、作ってみましたぁ。

娘の大好きなうーたん、作ってすぐ、みぃちゃんがいじるもんだから、
影も形もなくなってしまいましたが…
触りたがる娘を押さえ、なんとか、一枚。

私に似て、短気な一面もある娘は、なかなか上手くできず、
怒ったり、泣きそうになったりして、遊んでいますが、そんな時、
あ~こういう感情も必要だなぁと思います。
出来なくて、悔しい思いが、成長や向上につながると感じるので。

少し前までの私なら、すぐに手を出してしまいがちでしたが、
今では、見守ることもできてきた気がします。

頑張れ、みぃちゃん!

今日は、母の日。
そして、昨日に引き続き肌寒い一日。

主人と娘と、実家に大好きなおばちゃんへのプレゼントを
おきに行ってきました。
(ちなみに、おばちゃんには靴とちまきを、義母には徳永英明のCDを)
仕事でおばちゃんは、留守でしたが。

「いつも、ありがとう」
の、メッセージを添えて。

おばちゃんは、
「二人目の出産も控えていて大変なんだから、
義母にはきちんとすべきだけど、私には何もいらないからね」
と、言っていたが、一緒にいないおばちゃんにこそ、
感謝の気持ちを送りたい。

何もできない無力な情けない娘だけど、あなたの笑顔が見たい。
物ではないのは分かってはいるが、せめて、と思ってしまうのです。

疲れて帰ってきたおばちゃんが、少しでも笑顔になってくれるといいなぁ。

おばちゃん、本当にいつもありがとうね!!
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