中途半端な私、Ryoko。 そんな私のつぶやき、叫び、何でもありの日記です。
 “お前は病んでいる”

数年前、酒に酔った父に私が言われた言葉。
田舎から都会に出て、流されて、水商売や風俗、ヤクザ、そして覚せい剤、
ドメスティック・バイオレンス…

ボクシングとの出会いから人間失格を脱出。

摂食障害の始まり…

田舎に戻り、同級生と結婚、出産を経て今…
欲を言わなければ、平凡だけど幸せな生活を手に入れることができた今の
私の心の中・毎日の日記を綴りたい、自分を見つめなおすためにと
始めたブログです。

あまりにも身勝手な内容で不愉快にさせたら、ごめんなさい!!!
立ち止まって、読んで下さった方ありがとう!


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2人で何作る?


連日の、クーラーボックスいっぱいの義父の釣果のおかげで、
急遽、姉にもお裾分け。
小麦ねんど持参で遊びに行ってきました。

甥っ子の中耳炎の状態も悪化していなく、一安心。

公園で遊んだ後は、小麦ねんどで。
2人で、ねんどをちぎったり、型に入れたり、ザクザク切ったり、
楽しんでいる様子。

いつになく真剣な表情の2人。

最後のお片づけは、ねんどと蓋の色合わせを。
2人とも、間違わずにお片づけを終了。
良く、出来ました!

と、ここまでは良かったのですが…
興奮してなかなかお昼寝しない2人。

甥っ子は、薬を飲んだせいもあり、遊びたいのに体が言う事を
聞かないのが、不満らしく、駄々っ子に…(苦笑

40分近く大泣き。
娘は、そんな様子を見て、始めは
「なかないでぇ」
と、いー子いー子していたのだが、そのうち真似を始める始末。

最後は、無理やり姉が引き離し畳の上に置くと、
両手両足でバタンバタン。

「ママが抱っこしていても、いつまでも泣いているから、ママ怒って
行っちゃったよ。」
「ママぁ~、だっこぉぉぉ」
「ママに抱っこされたいんでしょ?」
「うん…ママぁ」
「なら、もう泣かない!」
「うん」
ひっく、ひっくしながらも、頑張って泣かずにいる甥っ子を
抱きしめ、姉のもとへ。

そこからは、何とか泣き止み、2人揃ってゼリーを完食。

少し前の娘を見ているようでした。(笑



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お互い、自由な時間を分け合う…
そう決まったはずなのに。

「えっ、今日?」
「でも、きっとみぃちゃん、パパと2人じゃ無理だよ」

の主人の言葉にハァと、溜息。

でも、いざとなると、心配で
「私もやっぱり行く」
と、言ってしまった自分。

情けないけど、お昼寝の時間こそ!と思いながらも、
添い寝しちゃったし…
その後は、主人の散髪もあったし、
結局、ミシンに触れずの一日。

たまには、この“気になる”性格を吹き飛ばしたいもんだなぁ。

と、感じながらも、いい加減な自分がささやく。
「また次の機会にやれば、いいじゃん」
小さなスイカさん


今日は、主人が鯛釣りセットを購入してから、初の釣り日。
朝早く出て行った主人。帰宅予定は、お昼すぎ。

という事で、午前中はのんびりぃ~と思っていたら、
姉のご主人が来週、会社のソフトボールの試合があるので、
私ん家の近くのバッティングセンターに練習をしに来るとのこと。
ラッキー、姉達に会える。

皆で、のんびりベランダでシャボン玉を吹いたり…
義父の畑から、野菜を収穫したり。

ゆっくりと畑を散策していたら、2株植えたスイカの苗に、
小さなスイカの実がついているのを発見。

柔らかそうな毛がたくさん。
可愛らしさに嬉しくなり、一枚。

大きく、美味しくなぁれ!


海たなご


そして…主人の釣りの結果は…
やはりそんなに甘くはない!
海たなごが2匹でした。

敢えて援護するなら…
鯛は食欲旺盛なのに、神経質。今日の様な潮ではなかなか釣れない。
まして、撒き餌初心者の主人では、難しいらしい。

今日の潮では鯛は釣れないとふんだ義父は、釣れる釣り、
さぐりでアイナメを狙い、見事クーラーボックスいっぱいを
釣り上げてきた。

主人は、融通の利かない人間なので、鯛と決めたら、鯛。
まぁ、そこも良い所ではあるのだが…(笑

それは置いといて、義父のおかげで、夕飯のおかずが出来たので、大助かり。
それに、私の実家にもお裾分けできたほどでした。
イヤイヤ…実家だけではなく、近所の方にも!

義父の嬉しそうな表情は、こっちまで笑顔がこぼれてしまいました。




今日は朝から久々に太陽が顔を出していた。
問答無用で、自転車で買い物&神社へと。

けんちゃん けんちゃんににんじん


公園ではあっさりと遊び、今日の目的、けんちゃんのもとへ。
「今日で最後になるだろうから、にんじんあげようね」
「うん!にんじん、にんじん」

出迎えるけんちゃんも、にんじんをあげるみぃちゃんも
当たり前のように、様になっている。

その後は、いつものように、上へとのんびりお散歩。
途中、太鼓や子供達のはしゃぐ声が聞こえてきた。

「あっ」
と、耳に手をやり、
「きこえたねぇ」
と、娘。
最近、近くの幼稚園の子供達が、鼓笛の練習をしにグラウンドに
来ているのだ。

「行く?」
「うん!」

イソイソと、坂を下る娘。
「みぃちゃん、危ないからゆっくりだよ。今始まったばかりだから
急がなくても大丈夫!」
「うん、だぁぶ」

鼓笛隊の練習


絵に描いたような青空の下で、元気良く練習する園児達を見て、
娘は真剣な顔で眺めていた。

「みぃちゃんも大きくなったら、きっと、皆で練習するんだよ」
「うん」
「楽しみだね!」
「うん、みぃも!」

グラウンドの土いじりをしながら、長い時間、遊んだ娘。
帰り際、自転車にまたがってからも、グラウンドを見つめている。

私も鼓笛隊に入るぅ


よほど、気になったのだろう。
「みぃちゃんは、何やるの?」
「ん?」
「笛かな?太鼓かな?」
「う~ん…たいこぉ!」
微妙な手の動かし方をして、ニッコリと答えた娘でした。

しっかりお外で遊んだおかげもあり、昼食後、“いないいないばあっ”の
DVDを見ながら、ママと畳の上でゴロンしているうちに寝入った娘。

どんな夢を見れたのかな?(笑



今日は、午前中少し肌寒かったが雨も降らず、過ごしやすい一日。

6日ぶりに自転車でお買い物&神社へと。
「じんじゃ…にんじん」
と、自転車の後ろに乗りながら、口ずさむ娘。
久しぶりにけんちゃんにも会えるとなって、よほど嬉しかったのだろう。(笑

公園で一通り、さらっと遊んだ私達は、けんちゃんに会いに。
「けんちゃん、いたぁ」
の言葉に、けんちゃんも気がついてくれたのか、
「ブルルルル~、ひ、ひぃ~~ん」
と、嬉しいことにこちらを見て、高々に!

社務所の近くに置いてあるにんじんを取りに向かうと、
神社の方が、私達に気づいて声をかけてくれた。

「けんちゃん、来週には戻っちゃうんですよ」
「へ?」
「来週からは、持ち主さんのところで野馬追いの練習に入るので、
けんちゃんは今週いっぱいしかいないんです」

……娘には、イマイチ分からなかっただろうけど、せっかく慣れて
きたところなのに、残念。

いつもと変わらず、ニコニコしながら、
「はい、どーぞ」
と言いながらにんじんをあげ、
「いーこ、いーこ」
と、頭と言うか鼻筋あたりを撫でている娘。

けんちゃんも、みぃちゃんに撫でられやすいように、頭を柵から
いっぱいに出して、下にもたれている。
(私には、そう見えてしまう…笑)

「て、きれい、きれい」
と言い、上にある本殿に向かう坂道を手をつなぎながら、上っていく。
「ねぇ、みぃちゃん」
「うん?」
「けんちゃん、来週からここにいないんだって」
「?」
「寂しくなるけど、来週からはけんちゃんに会えなくなるんだって」
「…うん」
分かったのか分からないのか…少し寂しそうな表情をした娘。

「けんちゃん、野馬追いに出るから、練習なんだね、応援しようね」
「うん!」

手水舎(手洗所)で


手水舎(手洗所)で、手を清める!?姿は、大人っぽくも見えた。

今週残りは、さほど雨も降らないようなので、出来るだけ
けんちゃんに会いに行こうね。
そして、野馬追いの日には、けんちゃんの晴れ姿を見に行こうね。


今日は、珍しく姉のご主人が車を貸してくれたので、
姉親子と実家へ行ってきました。

甥っ子は、夏風邪が長引いている様子で、鼻水と咳が少し。
でも、いたって元気だった。

しかし、お昼寝のあと、帰ろうと皆で車に乗り込んだら、
「やばい、中耳炎になったかも」
と言う、姉の言葉が運転している私の耳に飛び込んできた。

はな吸い器

鼻風邪をこじらせると中耳炎になるからと心配し、鼻水が出ていれば、
こまめに鼻水吸い取り器で、吸ってあげていたのに。

かかりつけの病院が午後から休診で、耳鼻科に行ったとの連絡で、
「長引きそう…」
と、ショックを隠しきれない姉の声。

こまめに吸ってあげていた様子を思い出すと、ツライ。
だけど、痛みもほとんど訴えずに、元気なのが救いかなぁ。
ひどくならない事を祈るしかない。

私が、一人暮らしをしていた頃に、同じく風邪をこじらせ、中耳炎に
なったことを思い出した。
痛みもひどく、心細かった記憶がある。

心配したおばちゃんが、宅急便で手作りのおかずや、野菜、果物を
送ってくれたことも、しっかり覚えていて、
あの時、箱を開けたときの、香りがとても嬉しかった。

玉ねぎ


今日も、たくさん収穫できたからと、嬉しそうに袋いっぱいの玉ねぎを
持たせてくれたおばちゃん。
疲れていても、趣味の畑を頑張るおばちゃん。
きっと、私達の喜ぶ顔が活力となってもいるのだろう。

体調を崩していると、心細く感じるが、今はたくさんの支えがある。
甥っ子にも、一晩中心配してくれる姉がいる。

今日の出来事で、人間はたくさんの支えによって、生かされているんだなぁと
気づくことができた。

姉が、共倒れにならないこと、甥っ子がひどくならないことを祈りつつ、
今に感謝して、娘の匂いを嗅ぎながら、眠りにつこう。
歯医者さんの待合室で


歯医者さんの日だった今日。
だいぶ慣れた様子を見せてくれた娘。
一番で診察券を出した成果もあり、待つこともなく無事終了。
待合室でも、余裕の表情でした。(笑
次は、3ヵ月後だね、みぃちゃん。

歯医者さんの後、まっすぐ姉の家へ。
甥っ子も楽しみにしていてくれたみたいで、
「みぃちゃん、みぃちゃんママ~」
と、笑顔で迎えてくれました。

新しく買ってもらったプラレールを嬉しそうに見せてくれた甥っ子。
しかぁし、仲良くと思いきや、やはり、貸すのが嫌そうで、
「かして…」
と言いながらおもちゃを取ろうとした娘の手から、取り返し、
叩いてきた甥っ子。
案の定、娘は大泣き。
「かえるぅ」
とまで言い出した娘でしたが、何とか楽しめた様子。

お昼ねの後…
先に起きた娘。
それから30分ほどして起きた甥っ子は、
「みぃちゃん…」
と、隣にいないことに気づき、泣きそうに。
やっぱり、子供って不思議。(笑


主人を迎えにいった帰りの車の中…
いつもなら、私が抱っこしているか、チャイルドシートに乗っているのに、
今日は私が運転だったので、パパと後部座席に座っていた娘。
あと5分やそこらで、家に到着となった時点で、
「ママぁ…」
と泣き出し、
「ママ運転しているから、パパが抱っこする?」
というパパの言葉に
「いやぁ、ママ!」
と!これには、パパもショックを隠しきれない様子で、
いつまでも泣く娘に、嫌気が差したのか
「パパ、みぃちゃん嫌い」
と…すると、余計大泣きしてしまった娘でした。

家に着いてからも、私に抱っこされ続けていた娘。
「パパ、みぃちゃんのこと嫌いって言ったけど、本当は大好きなのよ。
パパ、仕事で疲れていたし、みぃちゃんにパパ嫌って言われて
悲しかったんだと思うよ」
「…うん」
「みぃちゃんとママのために、パパお仕事頑張ってくれているんだから、
笑顔でお帰りなさいだよね?」
「おしおと…、うん!」

夕飯後も、へこんでいるというか、引きずっている主人。
大人気ないと思いつつも、切ない背中でした。
テレビや釣り情報にばかりに気をとられずに、
もう少し、みぃちゃんと遊んであげようね、パパ!
まだまだ入ったばかりの梅雨。
もうすでに、私はかったるく感じてしまう。(苦笑

何して遊ぼうか…そればっかり。
少し前だったら、思いっきりじゃらけられたのに…
でも、そんな思いも関係なく、娘は元気。
それに、自分から
「ママ、あ~ぼ~」
と、笑顔でやってくる娘。

そんな顔を見ていると、このうつっぽい気持ちも吹き飛ばしてくれる
気がしてしまう。

最近、覚えたてのハサミや、ネットから印刷した果物などをカットして、
のりでペタペタ…いつになく真剣な眼差しで作業する娘でした。

布団で、山や谷を作り、ハイハイで一緒にお散歩。
これには、娘も大喜びで、2人で、息をきらしながらじゃらけられました。

そのおかげもあって、お昼寝もしっかりしてくれた娘。
(私も一緒になって…笑)

夕方には、雨もやみ、念願のお外へ。
寝起きでイマイチの機嫌だったせいか、終始抱っこだったけれど、
散歩中に良く出会う、チワワのももちゃんとも触れ合えて、
私も癒されて帰ってきました。

明日は、朝一で娘が歯医者さん。
主人の車を借りる予定なので、会社まで送るとなると、なかなか
忙しい朝となりそうだぁ。
でも、その後は、姉ん家に行く予定なので、頑張るぞ!

今日は梅雨らしい一日。
小雨が、降り続いていた。

鯛釣り用一式


雨降る中、釣り好きの主人が前々から言っていた鯛釣り用具を見に、
車で30分の釣具店へ。

本当なら、諦めてくれることを心の中で願っていたのだが…
一旦言い出すと、やりたい・欲しいの気持ちがなくならないのも、
主人の特徴。(良いも悪いも…苦笑

鯛釣りの基本は、浮き釣りとの事。
投げ釣り、さぐりは経験があるが、浮き釣りは初心者の主人。
どの釣竿がいいのか、右往左往…
見かねた私は、店員さんに声をかけて聞いてみた。
店員さんを連れて、主人のもとへ行くと、主人は嬉しそうな、そして、
緊張した面持ちで(口下手なもので緊張しまくり)、竿の事や、
リールの事etcを聞き始めた様子に、複雑な思いの混じったハァという
溜息が出たものの、嬉しそうな主人に仕方がないなぁと。

手持ちがなかったので、一通り話を聞き、スーパーで買い物を済ませてから
軍資金を準備し、再度来店。

さきほどの店員さんにもう一度声をかけ(今度は主人が!)、
鯛釣りに必要な道具一式を店員さんと共に、話を聞きながら、
かごの中へ。
口下手な主人、緊張しながらも、楽しそうに真剣に…

2時間ほどかかったせいか、娘も飽きてきて、少しグズリ気味に。
いけないと思いつつも、カートのかご入れの部分に乗せて、
「うぃ~ん」
と走ったら、喜んでくれて一安心。

それにしても、浮き釣りの仕掛けの準備や、釣り場など、
事細かに丁寧に教えてくれた店員さんに感謝。
確かに仕事だし、こちらはお客さんだからなのでしょうが、
長時間、束縛したにも関わらず、
「分からないことがあったら、遠慮せずにまた聞きに来てください」
と、笑顔で車まで商品を運んでくれた姿勢には、
素敵だなと感服。

そして、釣竿を含め4万強は痛い出費だったけど、帰ってきてから、
買った物を袋から出したり、ライフジャケットを羽織って、撒き餌を
する姿を見ていると、まったくぅという感じ。

久々に、子供のような目をした主人。
良しとしよう!
昨日は、主人と娘と3人でマリンピア松島水族館に行ってきました。
入梅したと言うのに、予想外のいいお天気で、良かったぁ。

行きは、高速が少し混んでいて2時間ほどかかってしまったが、
ちょっと、風邪気味だった娘は往復のほとんどを寝て、体力温存!?
一昨日の夜は、娘の体調も考え、行くのを断念していたのだが、
楽しみにしていた娘は朝になっても、
「いく、いく」
と、諦めきれないようなので、少し無理を押して連れて行ったのだ。

着いてほどなく、一番娘に体験させたかった“アシカとの握手”。

初、アシカと握手 アシカショー


私にとっても、アシカとの握手は初体験。
アシカの愛くるしい表情と、滑らかな肌触りに感動でした。
アシカショーでも、もちろん真剣な眼差しで見ていた娘。
アシカの賢く器用な様子に主人も私も、みぃちゃんも
「すごいねぇ、可愛いねぇ」
の連続。

マリン広場の乗り物コーナーの汽車、メリーゴーランド、モノレールに
家族揃って、広場を眺めながら乗車。
保育園の団体なども来ていて、賑わっていました。

その後は、お昼ご飯。
ここでも、主人と揃って、いつものようにラーメンを。(笑
そして、アシカショーのときに前にいた子が食べていた“フライドポテト”を
ジャガイモ嫌いの娘が、食べたいと。
意外や意外、あの振ってある塩気がいいのか、パクパクと
美味しそうに食べ続けている娘でした。(笑

ゆっくりお昼を済ませた後は、本館へと。
薄暗いのが少し不安だったのか、抱っこをせがんだ娘でした。
私に抱っこされながら、たくさんの海の生き物を観察。

娘のイイ顔


水族館を出た先にある、松島湾の公園で一休み。
本当は、遊覧船もと考えてはいたが、あまり遅くなっても
風邪をこじらせるし、夕飯に間に合うようにと、次回に持ち越し。

公園では、娘のくったくのないイイ表情も見れて、本当に良かったぁ。

帰り道、またまた主人の好きな釣り人観察をし、そこでは少し疲れた様子の
娘が早く帰りたいとグズリ気味でしたが、夜になっても、熱があがる様子もなく、
興奮冷めやらぬ状態で、はしゃいでいた娘。

「ママとパパと、みぃとぉ、また、いく」
という娘の嬉しい言葉も聞けたし、出産前に今度は、福島県いわき市にある
アクアマリンふくしまに連れて行こうかな。

楽しかったね、みぃちゃん!
また、たくさんの生き物に出会いに行こうね。



昨日から入梅したと言われてはいるが…
今日も雨も降らず、蒸し暑い一日。

予報では、明日からは降るみたいなので…
今日は絶対神社に行っておこうと決めていた私。
せっかくだからと思い、急遽、お弁当を作ってみた。
とは言え、有り合わせで、子供らしくないお弁当なのだが。

お弁当持参で


野菜嫌いの娘が、なんとか食べてくれるナスで、うどんチャンプルー。
鮭と長ネギのチャーハン、冷凍のえびシューマイ。


今日は、娘の血液検査の結果を聞くついでに、鼻水はだいぶ治まったものの、
咳がでるので、風邪薬をもらいに…
その後、私の妊婦健診でした。
お腹の赤ちゃんはいたって、順調で、ホッ。

今日も、健診の際に、横たわっている私の側で、大人しくお座りして、
「あかたん、いいこ、いいこ」
などと、言いながら見ていた娘でした。(笑

神社に着いたのは、11時半過ぎ。
持参したお弁当を広げると、
「わぁ、おいしそー」
「ママと、みぃちゃんのだよ」
「うん!ママと半分個」
と嬉しそうに食べてくれた娘でした。
良かった、良かった。
今度は、可愛い・楽しいお弁当にチャレンジするからね。



今日は、朝から漠然としたモヤモヤ感がある。
特に理由は見当たらない。
体や頭がだるく、少しイライラ気味。
湿度が高いせいかなぁ…(苦笑

野菜苗を見に行くという義両親について出かけた娘。
30分弱だが、一人の時間が出来た。

実は、最近悩みに悩んで、ロックミシンを購入。
ミシン自体が全くの初心者の私。
子供達のために、ハンドメイドを始めようと、主人にお願いをして、
購入したのだ。

恐る恐る触れてみた私。
ひぃぃぃ、何がなんだか分からんというのが、初感想。
でも、せっかくの一人の時間、少し動かしてみよう!と思い、電源ON!
しかぁし、押さえ金を下ろさなかったので、針を折ってしまった。
ふぇ~ん、へこみ。

結局、試し縫いも出来ずに、一人の時間終了。
何とか、針の交換だけは、済ませることが出来たので、良しとするかぁ。
先が不安な、超不器用な私でした。

そして、そんな、へこみぃを引きずった私は、少し風邪気味の娘に
イライラしてしまった。
娘の希望通りジャスコに行ったものの、すぐに、
「じんじゃ」
と、神社に行きたがる娘に、
「みぃちゃんが、ジャスコに来たいって言ったんでしょ?」
「…」

だだをこね始める娘に、目を合わせ、話をしても聞く耳持たずで、トホホ。
でも、怒りながらも、娘の泣き顔に弱い私。
娘を、車に乗せ、
「我がままは許しません」
と、言いつつも、神社へと。
神社につくと、娘は、気をつかってか!?なかなか降りようとせず…

「みぃちゃん、神社だよ。行かないの?」
「…」
「ママ行くよ!?」
「…いく」

公園に着いたころに、少しだけ雨が降ってきた。
雨よけのついた長いすに2人で腰をかけ、雨宿り。
ほどなく雨も止み、遊び始めた娘。
時には、一休みしながら、今を乗り切らなくては。

この、行き詰まりや、漠然とした不安や不満は、人生の通過点に過ぎないのだ。
深刻になり過ぎず、気を少し楽に持ち、まっとうしよう。

昨日は、娘が歯医者でした。
前回、大泣き&大暴れだったので、心配でいたのですが…
確かに、固まってはいましたが、
「みぃちゃん、あ~できるよね」
と言うと、私に仰向けの状態で抱っこされていた娘が、
「うん」
と、力なくも頷いてくれました。
フッ素を塗るだけの治療だったので、最後まで泣かずに終了。
良かったぁ。

またまた頑張ったね、みぃちゃん!


そして、今日は、姉と甥っ子が急遽、遊びに来てくれました。

久々の皆での神社 ありゃりゃ


さすがに、久しぶりの皆での神社だったせいか、はしゃぎまくりの2人。
すべり台では、いつの間に覚えたのか、うつ伏せで滑ってみたり、
なかなか公園を後にしてくれなかったり…
でも、でも、楽しそうな表情。

さすがに、裸足で境内を歩き回った時には、
そして、足の裏をすりむいた時には、オイオイでしたが。(笑

そう言えば、グラウンドの観客席で、皆でおやつに食べた、
水羊羹と、草餅の美味しかったこと!
う~ん、やっぱりお外で食べるのは、格別でしたぁ。

6歳のマロン


今日も、いつものごとく、買い物&神社へと。

前回行った時に、初めて会ったマロンという雄のサラブレット。
今日はいなくて、
「いないねぇ」
と、残念そうにする娘。
「でも、ケンちゃんはいるよ。ほら」
「えっ、どこ?」
と、娘がキョロキョロとしていたら、ケンちゃんがここだよ!と
教えるかのように、ヒヒィ~~ン、ブルルルと。
「あっ」
と声をあげ、嬉しそうにした娘でした。

またまた今日も1時間半ほど時間をかけて、のんびり敷地内を散策。

疲れ果てて、昼食後すぐに昼寝をしてくれた娘でしたが、
添い寝していた私がやっと寝付いたころの1時間後にはお目覚め。
目をつむったまま寝ている振りをしていた私の頬を、容赦なく、
ペシペシと…
もう少し寝かしておくれと、思ったのも儚く…
「ママぁ、おきて」
の言葉に、
「はぁい」
と、答えた私でした。(苦笑

その後も、土手を散歩したり、ベランダでシャボン玉をしたり、
のんびり、穏やかに過ごしていたはずが…

「あぶない!」
と言った時にはすでに遅し。
ベランダに置いてある、幅50cmほどの長イスから娘が、転落。
もちろん娘は大泣き…
顎と唇から出血している娘を抱きかかえ、私も半べそに。

消毒し、腫れてきそうな辺りに、砂糖水をたっぷりとつけ、
「大丈夫?痛くない?」
と、聞いた私に、泣きやんだ娘が
「うん」と。

しかぁし、ママの心配はよそに…5分と経たずに、また同じ場所で、
ふざけながら遊ぶ娘。
このたくましさ?!は一体どこから?

「お願いだから、せめて、もう少し、大人しくしてよぉぉぉ」
と、心から懇願した私でした。
まぁ、むろん聞く耳持たずでしたが…(苦笑

とにもかくにも、見た目は痛々しいですが、特に異常のない様子で
ホッとしたママでした。

子供は、強い!
昨日は、父の日。
義父には、前日感謝を込めて、夕飯を外食&プレゼント。
プレゼントは何にしたかというと…
襟元がだいぶ伸びているTシャツを着ていたので、Tシャツを2枚と、
おこづかいを。
釣りが始まった義父には、おこづかいが嬉しいらしい。(笑

実の父には、毎年靴を。
収入にはつながらない雑務ばかりしている父。(なんて言ったら申し訳ないけど
家族にしてみれば、死活問題なのだ)
区長もやっているし、何かと外回りが多い父なので、履きくずした靴では
恥ずかしいだろうと思い、靴をプレゼントと決めていた。

実家の近くの港公園


留守の実家に置きに行った帰りに、主人の好きな釣り人観察をしてから、
久々に近くの港の小さな公園へ。

途中からたくさんの子供達もやってきて、賑やかでした。
娘も、知らないお兄ちゃん、お姉ちゃんの様子を眺めては、
真似っこを。
陽射しは強かったけど涼しい風が心地よく通る空間。
潮の香りが、これまたイイ感じ。

鉄棒と娘


最近、鉄棒にぶら下がるのが好きな娘。
昨日も、パパに見せようと、何度も頑張っていました。
腕力が結構あるみぃちゃん。
きっと、逆上がりとか、一緒に練習するようになるんだろうな思いながら、
眺めていました。
いまだに、逆上がりできない主人の代わりに、私が付き合うぞ。


昨日は、東北地方で強い地震があった。
私の住んでいる辺りも、震度5弱とのこと。

その時、私は娘と畑へ向かっている最中でした。
近所の古いアパートの窓ガラスがカタカタと音を立て始めて気づいた。
「あっ」
と、娘が一言。
私は地震にさほど怖さを感じてはいなかったが(恐怖感がないのも困るけど)、
つい、娘に大丈夫だよと声をかけ、抱きしめている自分がいた。

6人死亡、155人負傷 不明11人
今こうしてる間にも、不安を抱え過ごしている人がいる。
早い復旧と、ケアの充実を願わずにはいられない。

地震の被災者の皆様に、心よりご冥福とお見舞い申し上げます。


妹のところに遊びに行った時のお土産を持ってくる予定だった姉が、
扁桃腺の風邪で高熱を出したと聞き、義父の車を借り、娘と2人で、
野菜や魚、栄養ドリンクetcを届けに。
早く良くなりますように!

その後、娘とジャスコへ。
土曜日だったので、たくさんの人が出ていました。
メリーゴーランドに連日で乗り、ランチも。
お食事コーナーはたくさんの家族連れで賑やか。
隣の子は、
「私、オムライスがいい~」
と…うちの娘は相変わらずラーメン。
偏食させ過ぎかなぁと思いつつも、美味しそうに食べている姿に
つい、ニンマリ。

家に戻ったのはお昼過ぎでした。
思いもかけず、義兄とその子供達が遊びに来ることになり、
子供達とは1ヶ月ぶりに会ったせいか、娘は大喜び。

皆でサッカーを 近所を一周


皆でサッカーをしたり、近所を走り回ったり、シャボン玉で遊んでいました。

何度か転んで痛い思いをしても、へこたれずについていく娘。
そして、嬉しいことに小さい娘の事を気遣いながら、遊んでくれた甥っ子達。

やっぱり子供同士で遊んでいる様子は、いつになく楽しそう。
良かったね、みぃちゃん!
また遊びに来てくれるといいね!


「いってらっしゃい、気をつけてね」
と、今朝3時半に主人を送り出した。

会社の同僚に誘われて沖釣りに出かけた主人。
釣り船の出航が4時らしい。帰ってくるのは、お昼過ぎの予定。

子供が出来、自分の趣味に投じる時間がお互いに減ったのは確か。
子供同伴ではない趣味をする時間は、お互いに分け合うという約束を
していた私達夫婦だったのですが…
「会社の人に誘われて行くんだから、ママに時間あげるつもりはないよ。
だって、おかしいよ、ママは、一体何をするつもりなの!?」

…何をするかが私にとって問題ではなかった。
何が何でも、一人の時間が欲しいわけでもなかった。
きっと、時間をもらっても、娘の事が気になってしまうし…
ただあっさり、約束を否定した主人に腹がたってしまったのだ。
大人気ないのも分かっている。
付き合いがあるのも、分かっている。

昨夜、そのことで揉めて言い合いになってしまった私達。
それも、娘の前で!
私達の様子を見て、悪い雰囲気を感じた娘は、その後グズリ気味。
ずっと、抱っこをされていた娘。
またまた反省。

そんな思いがあったからか、寝付けずにいたにもかかわらず、2時に、
目が覚めてしまった。
きっと、2時半には起きて、行く準備をすると言っていた主人の言葉が
頭に入っていたからかも。

本当は、普段私達のために頑張っている主人に、笑顔で楽しんできてね!と
私だって言いたい。
でも、可愛げない、不安定になっている私が、いる。

だから、せめて、気をつけてね…と。



今日は、前回同様の血液検査のための採血に行ってきました。

痛さを知っているせいか、
「今日、お医者さんに行こうね。注射頑張ろうね」
と言うと、
「いや」
「頑張ったら、ジャスコのラーメンとメリーゴーランドが待ってるよ。
注射頑張れる?」
「うん、行く」

採血の時、さすがに緊張していた娘。
これから襲ってくるあの痛みが不安で仕方のない様子でした。
針が刺さり、なかなか血管に到達しないでいると…
「いたい…いたい」
と、言葉にした娘。
「前の時は分からなかったもんね、今回は痛さ分かっちゃってるからねぇ」
と話す看護師さん。

泣きそうになるのを必死でこらえているのが分かる。
私は、いたたまれなくなり、
「みぃちゃん、ママ、糸まきまき歌う?」
「うん」
「誰の靴作るの?」
「…ぞうさん」
「分かった、ぞうさんね!せーの…い~と~まきまき、い~と~まきまき、
ひ~てひ~て、トントントン……」
引きつりながらも、笑顔を見せてくれたみぃちゃん。
最後の方に、少し泣いてしまったけど、頑張ったみぃちゃん。

お疲れ様ね!えらかったね!

その後の、楽しそうにメリーゴーランドに乗っているみぃちゃん…
美味しそうに、熱がりながらも、ラーメンをすするみぃちゃん。
つられて、私も笑顔でいっぱいだったよ。

マイカーでお散歩


お昼寝の後のお散歩は、マイカーを引き連れて。(笑
今日のお散歩も、
「みぃが~」
を連発のみぃちゃんでした。(笑

今日も、楽しかったね!そして、お疲れ様ぁ!

前記事での、コメントありがとうございました!
暖かい励ましの言葉や、気遣いが、本当に嬉しくて、心が楽になりました。
個々のコメント返しをせずに、申し訳ありません!

感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!!!


…そんな事もあってか、今日はだいぶ体も気持ちも軽く、穏やかです。

義父の車をお借りし、買い物といつもの神社へ。

砂場で遊ぶんだもん


駐車場から、お砂場セットを自分で持ち、歩いていく娘。
涼しく過ごしやすい天気のおかげもあり、遊具も熱くなっていなくて、
公園での遊びを満喫できた娘。

それからの~びり歩いて、神社の敷地内をお散歩。
いつもなら、待ってぇとお願いするところですが、娘もゆっくりペース。
もしかして、ママのことを気遣ってくれたのかしら!?
穏やかな時間を過ごすことができました。
これも、皆さんの暖かいコメントのおかげです。
そして、みぃちゃんの努力も。

ありがとうね!

ゆっくりでも、時間をかけてのお散歩を頑張ったせいか、娘は
連日の遅い昼寝ではなく、1時には寝付いてくれました。

ミノムシみぃちゃん


それも、しまじろうのDVDを見ながら、ママのタオルケットに包まって…
まるで、ミノムシのように。(笑
写真では伝わらないかと思いますが、あまりにも可愛いその姿に一枚。

思い通りにいかないのが、育児。
深刻になりすぎずに、初心に帰るつもりで今を楽しみたいと思います。

それでは、私も眠くなったので、添い寝しまぁす。


今日は、朝から気持ちも体もだるい。
風邪をひいたわけではなさそう…

でも、主人の仕事用のTシャツが必要だったので、娘を連れてジャスコへ。
無地の紺とグレーを2枚ずつ購入し、娘とメリーゴーランドに。

帰ってから昼食を済ませ、ベランダで娘とのんびりと過ごし、
昼寝をさせようと試みたのだが…
今朝は、早起きだったので、早めに寝付くのを期待したのだが、
こういうときに限って、なかなか思うようにいかないもの。

仕方がないので…
赤ちゃんの押入れケースを入れる空間を確保しようと、
押入れの生理整頓を始めた私。
しかぁ~し、娘がほっとくはずもなく、キレイに畳んだ洋服の上を
ジャンプしながら踏みつけたり…投げたりと、
注意しても、同じことの繰り返し。
いつもなら、仕方がないなぁと思うところなのに…
つい、イライラがとまらず、娘の手とおしりをひっぱたいてしまった。

もちろん、娘は大泣き。
泣いている娘を放って置き、サッサと残りを片付け、完璧とはいかないが、
何とか、無事完了。
これで、赤ちゃんを迎える準備が少しはできたかな。

「怒ってごめんね、ひっぱたいてごめんね」
「うん…うん…」
と、泣きながらも、抱きしめた私の腕の中で、顔を真っ赤にしばがら
うなずく娘。
「みぃちゃんに早く会いたいなぁ、一緒に遊びたいなぁって、
いつも言っている赤ちゃんのために、キレイキレイしたんだよ。」
「…」
「みぃちゃんの洋服もここに入っているでしょ?
みぃちゃんがママから生まれてくる前にママが準備したんだよ。」
「うん」
「みぃちゃんの時と同じく、赤ちゃんにも準備してあげたかったんだ。」
「うん」

子供だもの、引き出しや押入れケースや、出されたものに、
興味をもつのは当たり前。
言うこと聞かないのも当たり前。
じゃらけるのも、当たり前。
ヤキモチだってやくんだよね。

やっと寝付いた娘の寝顔を見ながら、感情的になってしまったことを反省。

スイカ


昨日姉のところに行く前に、姉の好きな果物を、と思いスーパーへ。
大玉のスイカをゲット。娘のおススメでした。(笑

あまりにも大きく重かったので、抱きかかえてお店を出ると、
見ず知らずのおじいさんに、

「スイカとお腹一緒だなや~」

と。へっ!?と面食らって、笑顔でいるのが精一杯でした。
車まで来て、フロントガラスを覗き込むと…

「確かに~!」
と、大笑いした私でした。(笑

娘の時よりも、お腹がだいぶ大きくなっている。
そう言えば、体毛も濃くなったなぁ…(これはイヤだ)

今まではポコッと可愛いもんだった赤ちゃんの動きも、ますます活発に
なりつつある。
たまに、寝付けないくらいの動きを見せる時も。
まだまだ出産までは、3ヶ月近くもあるというのに…

でも、赤ちゃんも娘も、私も元気。
元気は何よりも尊い気がしてきた。

今日も一日笑顔で過ごせますように!
おてんばな娘


昨日も主人と娘と3人で港へと。
主人も義父と一緒で釣り好き。
その主人に付き合って、釣り場へと見学に行ったのはいいんだけど…

かなり段差のある防波堤や、足場の不安定なテトラにも、
主人の後を着いて行こうとする娘。
ハラハラものでした。
でも、私も浜っこ育ち。
昔は怖いもの知らずで、高いところやテトラも遊び場にしていたもんだなぁ
と、思い出した。
でも、でも、いくらなんでも、危険ですよ。みぃちゃん!
高く狭めの足場で、走ろうとするのは、つないだ手を振りほどこうとするのは
お願いだから、やめて~!

このおてんば振りは、やはり私似だぁと実感。(笑


さてさて、昨日の義父の収穫は…

0608義父の収穫


なかなかのものでした。
ソイにアイナメに、手のひらサイズのどんこも多数。

たくさん釣れて、気分上々の義父と主人の、夕飯での会話の様子は、
見ていても楽しかったです。

姉に、持って行ってあげなともらったアイナメを、遊びがてら届けてこよう!


朝夕飯の下準備をしていた私。

義両親の言い合いが耳に入ってきた…
「たまにはお弁当作って欲しいな…会社の食堂の飯は美味くない」
「おにぎりぐらいなら、作ってもいいわよ」
「おにぎりだけじゃあなぁ」
「そんな贅沢言わないでよ!市販のお弁当買って持って行っている人
だっているんだから、まったく何言ってんだか!」
「…」

あと、3年ほどで退職を迎える義父。
今まで、会社の食堂があるからと、お弁当を作ってもらったことがないらしい。
そして、義母に手間をかけたくないから、我慢していたようだ。

結婚当初、私の主人のと一緒に作ろうかと提案したこともあったが、
義父は、いいんだよと言っていた。

たまにはお弁当くらい作って持たせてもいいのでは?
家族のために頑張っている主人なんだから…と、
思ってしまうのは私だけだろうか…

夫婦のことなのだから、気にしなきゃいいのだと思いながらも、
なぜか、イライラや釈然としない気持ちが残っている。


どんどん進んで もう少し


今日は暖かい陽気となった一日。

自転車の後ろにいつものように、娘を乗せ、買い物へ。
そして、その帰りにこれまたいつもpのように、神社へと。

公園では、遊具が少し熱かったせいかあまり遊ばずに、すぐ
「にんじん、けんちゃん」
と、歩きながら口ずさみ、ケンタローの元へ。
毎回にんじん(200円)を購入するのも、大変と思い、
「今日はママお金ないから、見て触るだけね」
と、言ったのだが…
「にんじん…にんじん!」
とせがむ娘に根気負け。でも、いい加減諦めるのも覚えさせるか、
自宅から隠し持ってくるしかないのかなぁ…

その後、珍しく神社の上にも行きたいと、一人で歩き始めた娘。
坂道で危ないから手をつなごうと言っても、聞く耳持たず。(苦笑
どんどん一人で進んでいくみぃちゃん。
子供ながら、歩くのが早くて、息を切らせ気味の私との差が開いてしまう。
「待ってよぉ」
私は、周りに誰もいないことを確認し、お腹を支えて、追いついた。(笑

上って少し行った所にあるグラウンドでは、社会人野球をしている人達が。

一人で上るもん


「あんばれ~」
と、最初は大人しく観戦していた娘。
そのうち、観客席を上ったり降りたり。
ここでもまた、手をつながずに、これまたお得意の
「みぃが~」
を連発。私は、着いていくのに必死でした。

「つかれたぁ」
などど、いっちょまいに言い、途中抱っこをせがんだ娘でしたが、
「ママも疲れたぁ」
と言うと、また頑張って歩き始める娘。

たくましく成長しているもんだなぁと、つくづく実感。

今日は、本当に珍しくお散歩を頑張れた娘。
うちに帰ると、たくさん歩いてお腹が減ったのか、
大好きな冷やしうどんをペロリと完食。

今年初のデラウェア


その後も、今年初物となるデラウェア(ぶどう)を嬉しそうに、
「あまい、おいしいねぇ」
と言いながら、食べていた娘。
「皮出すの上手になったね」
「うん!」
自慢げに頷き、次々とぶどうを堪能していました。

最近では、午後2時過ぎになっていた昼寝も、頑張って歩いて疲れたのか、
1時前には寝付いた娘。

寝顔は、本当に天使!(笑
今朝は小雨が降っていた。

でも、おばちゃんがお休みで、来れたらおいでと言ってくれていたので…
姉親子も行くといっていたし、早く起きた娘もぐずっていたのに、笑顔で
「いく、でんしゃで」と。

ベビーカーに娘を乗せ、傘を差し、早めに駅へと。
のんびり歩き過ぎたせいか、ギリギリに駅に到着で、焦った私。

電車の中で、先に乗ってきた姉親子と無事、合流。
甥っ子も娘も嬉しそうに、足をブランブランしていました。
この笑顔を見れて、来て良かったなぁと思った私。

実家に着くと、おばちゃんが
「雨の中、よく来たね」
と、お出迎え。
「ばぁばぁ」
と言う、子供達の大きな声がこだまの様に。

特に何かするわけでもないのに、実家での時間は心地よく、楽しい。
皆で、餃子を包みながら、おばちゃんの愚痴を聞けたのも、嬉しかった。

皆で水餃子


娘の大好きな餃子。
包む前から、
「くう!」
と言った娘の一言に皆で大笑い。
昼まで待てない様子の娘のために、早速水餃子にしておやつ代わりに
食べました。
黙々と美味しそうに食べる娘。
今でも、その様子を思い出すと、自然と笑みがこぼれてきてしまう。

いつものごとく昼寝もせずに、遊ぶ子供達。
寝付かせようと、布団の上で寝転んでいた私と姉。
いつの間にか、二人とも寝入ってしまい…
ビリビリという音で私が目を覚ました時には、すでに遅し。
二人仲良く、障子の前に並んで、上手に破っていました。
それも、広い範囲にわたって…(苦笑

ひゃぁぁと言う私の声に、起きた姉。
「こらぁ」
と、私は娘と甥っ子の手を叩き、障子の前からどかした。
娘も甥っ子も、怒られるのを覚悟でやっていた様子。

逃げもせず、泣きもせず、私と姉の注意を大人しく聞く二人。
「ママ達が寝たのがいけなかったのね。でも、障子は破るもんではないのよ。」
「うん」

まぁ、私達が寝てしまい注意不足だったので、仕方がないかぁ。
次回行った時にでも、貼り直すとするかぁ。

午後からは、太陽も出て、暑くなってきた。
結局昼寝をせずに帰路についた二人。
駅でも電車の中でも、超ナチュラル・ハイの二人は、大騒ぎ。

さすがに、家に着いてからは、バタンキューの娘でした。(笑

楽しかったね。みぃちゃん。
また行こうね。

はじめてのはさみ切りセット


いつも、私や、遊びに来る姪っ子達が使って遊んでいるのを、
羨ましそうに見ていた、はさみ。

危ないからと言って、触れさせないでいたので…

2歳児でも使える安心のはさみはないかと、ジャスコや近場の文具店、
おもちゃ屋さんを色々見て回り、なかなか見つからずにいたのですが、
ネットでやっと、良さそうなのを発見。

練習用の紙もついて、850円。

これだぁと思い、姉の子供にもと2セット購入。

昨日届いて、早速娘とはさみ切り遊び。
まずは、お手本をと、娘に切り方、使い方を見せていると、
「みぃもぉ」
と、待つのがじれったくなった娘が一言。
「どうぞ」
と渡すと嬉しそうに、真剣に使い始めたのでした。

なかなか上手に切れなくて、
「いや」
一緒にやってみようと、はさみを握っている娘の手を覆うように
私の手をかぶせると、
「いや、みぃがぁ」
と、憤慨する娘。
ありゃりゃあと思いながらも、
「頑張れ!みぃちゃん」
と、たまに声をかけながら、見守っていました。

どうしても、手首をうまく返せずに、変な持ち方になり、上手に切れない
様子でしたが、そのうち使いこなせるようになるからね、みぃちゃん。

色んなことに、気後れせずに挑戦させたいなぁと思いました。
私の住んでいる市では、去年から、ボクササイズを
今の時期に週1回、計4回ほど行っている。
県のアマチュアボクシング協会が開催してくれているらしい。

去年、なかなか重い腰があがらず、主人に娘をお願いするのも
ためらったため、申し込まずに、来年こそは!と思っていたのだが、
今年も、妊娠中なので、出来ず。

でも、出産後の体力回復、ストレス発散のためにも
来年こそは!と、今も心に決めている。

ボクシングをやめて、だいぶ経ち、運動不足の私には
いい刺激にもなるし、何より、ボクササイズでもいいから、
ボクシングがしたい!

来年が、楽しみ。


公園で手洗い


夕方近くになって、やっと太陽が顔を出してくれた今日。

午前中のお散歩は、いつもの神社へ。

今日は蜘蛛の発見もなく無事、一通り遊べた娘。
良かったなぁと深~く思ってしまった。(笑

帰り際に、公園に野良猫が…
前々から、猫に触れたかったせいもあり、近づいていく娘。
野良猫ということもあり、私は少し躊躇していたが。

なかなか人なつっこい猫で、私の足元で体をこすらせる。
いけないとは思いつつも、おやつのおせんべいをあげると、
嬉しそうに食べてくれた。
体を撫でていると、お腹をだして寝そべる猫。
娘も、
「いーこ、いーこ」
と言いながら、撫でていた。

なかなか離れない娘に、
「そろそろ帰るから、手を洗って行こうね」
と、伝えると、自分から進んで手を洗いに。
水を出すこと自体も好きな娘。
「キレイキレイ」
と言いながら、自分で蛇口をひねり、手を洗ってくれました。
これには、私も嬉しくなり、
「みぃちゃん、えらいねぇ。自分で洗えたね」
「うん!」


帰り道、“ほっともっと”の幟を見て、娘がお腹をさすりながら
「くう、お腹へった」
と。お昼の時間も少し過ぎてしまったので、これから入梅したら
お外でご飯もなかなか出来なくなるだろうと思い、
急遽、川原でのランチにすることに。

娘用の冷やしミニうどんだけでは、申し訳ないと(気にしてしまった)、
単品でデミグラスハンバーグを購入。(ちょっと、贅沢ぅ…笑)

持って来たおにぎりを二人で半分個。
うどんと、ハンバーグも仲良く(私の方が多いのだが)、完食。

川の流れを眺めながら、土手の草木の茂ってきた様子を見て、
あ~夏がやってくるなぁと、感じた瞬間でした。




夜中寝付けずにいたら…寝言を口ずさんでいる主人。
耳をそばだて聞いてみるが、理解不可能。

私の方をへ寝返りをうった主人が、うっすら瞳をあけた。
しっかり目を開け見ていた私と、目があう。
私は、恥ずかしくなり、一瞬そらしてまたそぉ~っと見てみた。
すると、やはり私が見ていることに気づいた様子で、こちらを見ている。
なんて言ったらいいのか分からず、
「お・や・す・み」
と、唇だけを動かしてみた。

すると、主人は手を伸ばしてきた。
私もその手を握る。
主人のその手は暖かく、なぜかふと頼りがいを感じた。

ベッドに寝ている主人と、下に布団で寝ている私。
そのため、少しぎこちなくその時間は、短かったが、
手を伸ばしてくれたその気持ちが嬉しかった。

普段は、おこちゃまな主人だから、そんな事感じもしなかったけど、
やっぱり働き、家族を守る手なんだぁと、実感。

そして、私は甘えることに不器用で、頼ろうともせずにいることに
気づけた。

いつも、ありがとうね。
大好きなすべり台


一日曇り空だった昨日。

4、5日ぶりの神社へのお散歩。
いっぱい、いっぱい、遊ばせるぞぉと、意気込んで行ったものの…

いつもの、すべり台の階段を上っている最中に、手すりのところに
蜘蛛を発見した娘。
「いたぁ、くも、いや!ママ!」
と、後ろを振り返り、私に助けをもとめたのです。
娘を抱きかかえ、下に降ろし、
「ママが、クモさんをどかすね」
と言うと、顔をこわばらせながら、頷いた娘。
「クモさん、怖くないよ。」
と言いながら、落ちていた枯れ枝で蜘蛛をどかして、もう一度滑るように
促してみたのが、断固拒否!

次に向かったブランコにも、蜘蛛の巣が…
すると、ここでも、断固拒否。

唯一、ジャングルジムだけは、セーフで遊べたのですが、
これから、蜘蛛やら虫の出没が増える時期。
ちょっと、心配。(苦笑

ちなみに主人も大の蜘蛛嫌い。
見つけると、
「ママぁ!」
と大声で叫んで、私を呼ぶほど。
そんなとこが、主人に似てしまったのかしら…


昨日は、主人が仕事帰りに歯医者さんに。
そろそろ帰ってくるかな…と思っていた矢先、主人から電話が…
「今、歯医者の真向かいの魚屋さんに来てるんだけど、
大きいタコの頭、売ってるんだけど…買っていってもいい?」
あまりのしおらしい言葉に、笑いそうになりながら
「もう仕方がないなぁ、食べたいのね?」
「うん」
「いいよぉ、買ってきても」
「あと、カツオの刺身もいい?」
「まったくぅ、いいよ!気をつけて帰ってきてね」

夕飯は、小さめの太刀魚の味噌バターホイル焼きという主人の
好まない魚料理だったし、おかずも少なめだったので、
まぁ、たまにはしょうがないかなぁ…

それにしても、男の人って、どうして、こうもお子ちゃまなのかしらん。

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