中途半端な私、Ryoko。 そんな私のつぶやき、叫び、何でもありの日記です。
 “お前は病んでいる”

数年前、酒に酔った父に私が言われた言葉。
田舎から都会に出て、流されて、水商売や風俗、ヤクザ、そして覚せい剤、
ドメスティック・バイオレンス…

ボクシングとの出会いから人間失格を脱出。

摂食障害の始まり…

田舎に戻り、同級生と結婚、出産を経て今…
欲を言わなければ、平凡だけど幸せな生活を手に入れることができた今の
私の心の中・毎日の日記を綴りたい、自分を見つめなおすためにと
始めたブログです。

あまりにも身勝手な内容で不愉快にさせたら、ごめんなさい!!!
立ち止まって、読んで下さった方ありがとう!


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歯の二度目の治療の時、大泣き&大暴れだった娘。
それ以降、歯医者に行くのも、イヤと…
車からも降りようとしなかった。

そこで、前々から連れて行きたいと考えていた、小児歯科の
歯医者さんへ昨日、電車で連れて行きました。
(車だと約30分、電車なら三つ目)
姉の家からも近いので、大助かり。

初めての歯医者さんだからか、すんなり入れた娘でしたが、
席に通されると、やはり固まってしまった。

そこで、先生は無理強いする事無く、お話をしながら、
信頼関係をまずは築こうとしている様子。
歯磨きだけをし、あとは治療方針を決め、終了。

「また来てね、みぃちゃん」
の言葉に、娘も微笑みながら、
「うん、またくるね」
と。

いい歯医者さんに出会えたようで、良かったなぁと深く感じました。
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ポニョご執心

最近娘のお気に入りが増えましたぁ。
それは、“崖の上のポニョ”
まだ、映画は観ていないのだけど…

子供が歌っているからなのか…
フレーズが娘の心にヒットしたのか…

マイクを持って、歌う真似をしたり、
振り付けを一生懸命になって踊ったり、
歌詞の語尾だけを歌ってみたり。(笑

録画したのを何回も繰り返し、見ている娘。

おかげで、私の頭の中で呪文のように!?
ポーニョ、ポーニョ…と流れています。(苦笑
雨の中久しぶりに

昨日までの数日、ぐずついた空模様。
それまで暑かったせいもあってか、まったく散歩に行こうとしなかった
娘が、月曜日雨降る中、神社に行きたいと…
ポニーさんににんじんがあげたかったようでした。
長靴をはいて、いつもだったら抱っことせがむのに、

「ぴちゃぴちゃ~」
と楽しそうに、大小様々な水溜りに入りながら、進んでいく様子は
困ったなぁと思いながらも、かわいいもんでした。

そして、火曜日は…

卵がセールで限定300パックが、お一人様1パック98円ということで、
娘も引き連れて、2パックゲットしようと思った私。
ゲットできたのは良かったのですが、
それから、約40分ほど、
「だっこ、だっこ」
の大泣き攻撃で、途方に暮れてしまった私。
う~ん、欲張った私が悪かったのかも…(苦笑

2008.08.26お弁当
ウィンナー
キャベツ炒め
アラスカ入り卵焼き
ご飯
納豆2分の一パック


今日は、久々の電車に乗っての、実家へのお出かけ。
少しは、いい気晴らしになるといいなぁ。
しまじろうとゆうえんちへいこう!

ずっとず~っと、連れて行きたいと思っていた、
しまじろうのコンサート。
隣県で行われるチケットも手に入り、念願かなって、
先週の土曜日に行ってきました。
姉家族、私達家族揃って。

まずは、しまじろう人気にビックリ。
宮城県名取市の文化会館が会場だったのですが、
たくさんの家族連れでいっぱい。
会場のトイレも長蛇の列。

コンサートの内容はシンプルで、歌や踊りもたくさん。
1時間半の演の合間にも10分の休憩を挟み、娘にとっても、
甥っ子にとっても、楽しめたようでした。

娘の真剣な表情。甥っ子の喜ぶ顔。
自ら、手拍子をしたり、一緒になって体を動かしている様子は、
嬉しい限り。

コンサートが終わり、そのまま私の家にお泊りとなったその日。
疲れた娘は一人早く、撃沈。(笑
布団の中で、
「ママとぉ、パパとぉ、みぃとぉ、姉家族の名前、みぃんなで
しまちゃん、みたねぇ」
「うん、楽しかったね」
「ねぇ、たのしかった。また行きたいなぁ」
「うん、行こうね」
「うん、いく!」
と、繰り返し、呪文のようにおしゃべりしていた娘。

最近、言葉もかなり文章を構成してお話できるようになった娘。
眠いながらも、頑張っておしゃべりしている娘が
可愛くてしかたがなかったです。

また、機会があったら、ぜひぜひ連れて行きたいなぁ。

久しぶりに胸が熱くなるスポーツ観戦となった。
珍しく、声をあげて応援している自分がいた。

ソフトボール自体やったこともなく、ルールも全く知らない私。
まして、団体競技を経験したことが、ほとんどなかった。

上野投手の踏ん張りは、脱帽もの。
もちろん、他の選手一人一人のプレーも素晴らしかった。

団体競技の難しさと、素晴らしさをまざまざと魅せられた気がした。
信頼の上に成り立つ、これまでの努力が実った結果だろう。

ソフトボールの試合を観て、家族も団体競技だということを
ふと、考えさせられた。

昨日、久しぶりに体調を崩し会社を休んだ主人。
義母には、
「それくらいで休むなんて、義兄(主人の)の会社では、熱があっても
フラフラになっていても仕事に行くのに」
と、私は言われ、
「普段、仕事にたいして弱音を吐かない人なので、
よほど辛いんだと思うので」
と、言葉を返してしまったが。

一人だけ、頑張っても成り立たない家族の幸せ。
外で家族のために頑張る主人がいて、主人の帰る場所に私がいて、
笑顔をくれる娘もいて…共通の守るものがある。

昼間、大丈夫?という私のメールに、主人は大丈夫だよと
メールを返してくれた。

笑顔で、お帰りなさい&お疲れ様と伝えよう。

こんな風に、考えさせてくれたソフトボールの選手たちに…
ありがとう!…そして、おめでとうございます!
主人を送り出し、2階の部屋でカフェオレ片手にくつろぐ私。

隣の寝室で娘の起きる気配が…
バタバタ…ドタッ

襖を開け、まだ眠たそうな顔で、無言のまま私のお膝に
チョコンと座る娘。

「みぃちゃん、おはよう」
「おはよー」

まだ眠そうにしている。
まだ敷いてある布団を指差し、
「まだ、ねんね」
という娘。
「ねんねするの?」
「うん」
娘を抱っこして布団に連れて行き、2人で寝転がる。
眠いと言うわりには、目が輝いている。

私の使っているタオルケットの匂いを嗅ぎながら、
「ママのぉ」
と言いながら、引っ張り合いを促す娘。
私が、
「これ、ママのだよぉ」
と言うと、
「みぃのぉ」
と、ニヤニヤしながら、引っ張る。
私も負けずと、軽く引っ張る。
すると、
「はんぶんこぉ」
と言いながら、私とタオルケットを抱きしめ合う。

「ママすーきー」
と、笑顔で話す娘。
「ママも、みぃちゃんのこと大好きよ」
というと、これまた満面の笑みで嬉しそうにしてくれる。

そのうち、ふざけたくなってきた娘は、
「ママ、イヤぁ」
と。
「こらぁ、イヤって言うなぁ」
と言いながら、くすぐりの刑を始めると、キャハハハと大声で
笑いながら、もがく娘。
「ママのことイヤ?」
とくすぐりながら聞くと、降参したかのように
「ママすーきー」
と、答えてくれる娘。

早めに朝食も摂らせたいし、義母がみぃちゃんが起きてくるまでは
掃除機をかけずに待っていてくれるので、
そんなにじゃれあっていられないのよぉ…と
思いながらも、この時間がとても愛おしく、
今しか出来ないかもしれない私と娘だけの朝の挨拶。
15日は、片道3時間ほどかけて、いわきのアクアマリンふくしまへ。
16日は、急遽姉家族とともに妹親子に会いに、そして一泊。
17日は、のんびりと。

このお盆休みで私が感じたこと、思ったことは…

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうこと。(笑

そして、当たり前に過ごしている時間、家族との時間が
どれだけ大切で、幸せなものか。
家族のありがたみ。

長旅の運転を頑張ってくれた主人に感謝の気持ち。
どこでも、どんな時でも、寝つきのいい(疲れていたからというのもある)
主人が羨ましいというか、スゴイ。
主人の心強い背中。

車の揺れが心地よく、疲れて私のお膝でゴロンゴロンしていた娘が、
「トンネルだよ」
と言うと、ムクッと起きて、
「わぁ、くら~い、あかる~い、スゴ~イ!」
と、連発していた時の純粋な横顔と瞳のキレイさ。
娘の汗のにおいと、重みの心地よさ。

甥っ子達と娘の笑顔が、とても嬉しかったこと。
子供達三者三様の面白さ。


愛の形は、それぞれであるということ。

ここぞの踏ん張りの大切さと、難しさ。

素直な心。

気づくことの大切さ…etc

喜怒哀楽の凝縮された、長いようで短かったお盆休みでした。


今日から、また通常の一週間が始まる。
この思いを色あせる事無く、思い出しながら、日々を過ごしていきたい。

頑張れ、みんな!
14日が主人のお盆休み初日だった我が家。

朝4時に釣りに出て行った主人の釣果をみた私は…
「リリースしてくればいいのにぃ~」
「釣れない中やっと釣れたんだもん」
「これどうしろって言うの?」
4cmほどの小アジを指して、私は言った。
「刺身!」
「ひぃぃぃ」

海タナゴとメバルがそれぞれ1匹、小アジが2匹の収穫。
それでも、楽しめたようなので良しとするかぁ。

お昼ご飯にラーメンを食べさせ、何とかお魚さんたちを捌き、
それからお墓参りへ。

いつもならお昼寝をする時間だったので娘は、車にのるや寝入った。
それでも、お墓につくころには目を覚まし、皆揃ってお墓参りができた。

我が家では、4箇所お墓参りがある。
そして、高台にあるのは4箇所中3箇所。
つくづく思う。
なぜ、お墓はこんな高台に!?と。(苦笑

主人が釣りに出かけていた午前中、あいにくの空模様で、
散歩にも行けなかった私と娘。

真剣に~何作る?

小麦ねんどをしたり、重ねたお布団に上っては崩して、じゃれあって、
のんびり過ごしていたせいか、元気が有り余っていたのか…

お墓参りで疲れて横になっていた私の横で、
主人と娘がロディで遊んでいた。

主人も朝早くて疲れているのに申し訳ないなぁと思いながらも、
2人の声が遠くに…

久しぶりに遊んでもらったからか、嬉しそうな娘の表情と、
奇声に似た娘の発狂する声が、嬉しく感じた時間でした。


ロディにまたがる娘

乗り物大好きの娘。
とは言え、メリーゴーランドのお馬さんにはいまだ怖くて
乗れないのだが…

かかりつけの薬局に置いてある黄色のロディ。
行くと必ず、またがる娘。
そして、前々から欲しがっていた青色のロディ。
近場では売っていなくて、ネットで購入。

まだまだ上手に乗りこなせず、後ろにひっくり返ったり、
前につんのめったりしているけど。(笑

うまくロディと言えず、
「どじぃ」(そう聞こえてしまう…)
と呼ぶ娘。

負けずにまたがる娘に、ヒヤヒヤしながらも
その喜ぶ姿は、頑張る姿は、私の力となっているよ。
ありがとう、みぃちゃん!



今日は、久しぶりに涼しい一日。
暑くてバテ気味の体も心も癒してくれるかのよう。
高校野球とオリンピックを交互に観ている主人の傍らで
家族揃ってのんびり過ごせました。

やっとベットの解体を済ませ、部屋が広く感じた土曜日。
姉家族と海へと行ってきました。

手をつないで入ろうね お茶目な表情

相変わらず、抱っこ以外では海に入れずの娘でしたが、
波のおきない少し深いところで、抱っこして娘と漂っていました。
それから、波打ち際で、持って行ったお砂場セットで遊んだり…

足の指が皮膚炎で海に入れない姉のために、海の家でのんびり。

手をつなぎ入っていく子供達の後姿に微笑みながら。
ブルーハワイのカキ氷を食べて、舌が青くなったお茶目な娘の
表情に大爆笑したり。
娘と半分個のラーメンが、なかなか美味しかったり。
海の家の主人が勧めてくれた、真イワシの塩焼きが
脂がのっていて美味でしたぁ。


最近、熟睡できていないのか、かなり言う事を聞いてくれない我が体。
でも、ベットを片付け、念願の家族3人川の字になっての
おやすみタイムが嬉しい。


ご心配をおかけしました。
そして、叱咤激励ありがとうございました!
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

2008年初のプール すっぽんぽんで入るぅ~

昨日、娘は今年初のプールを満喫。
そして連日となる今日は、ベランダで。
プールに水をはるのに、階段で5往復はさすがにしんどかったけど、
娘の笑顔に俄然やる気も!

二日目ともなると、慣れた様子で、楽しむ娘。
すっぽんぽんで入っていました。(笑

「ママもぉ」
の娘の言葉に、短パンとTシャツで私も参加。
私も入ると、いっぱいいっぱいの広さ。
それでも、2人で
「気持ち良いねぇ」
「きもちいい~」
などと言いながら、涼みました。

娘は、入ったり出たり…
ベランダを1週しては、またプールになだれ込むように入る。

私と水をかけあったり、バケツなどで水の流れる感覚を楽しんだり…
さすがにベランダの陽射しは強く、長時間とはいかなかったけど、
少したってからまた入ったりと、満喫できました。

共に、楽しむ。いいですね。

2008.08.08お弁当

今日のお弁当は…
かぼちゃのチーズ焼き
餃子
あらびきウィンナー
ご飯

バテ気味で、少し食欲減退している娘。
完食できなかったけど、半分くらいは食べてくれました。
あとは、ゼリーや果物で補うとするかぁ。

“私を許して”なんて、ちょっと大袈裟なタイトルになってしまったが…

主人に小言を言うことが増えてしまった私。

義両親の前でも、娘の前でも、ちょっかいを出してくる主人に
露骨に嫌味を言ったり…

そして、完璧とまではいかないものの、おしっこはできるようになったのだが、
サインを見つけ声をかけても、うんちを黙って、または隠れてする娘に
残念やイライラの表情を見せてしまった私がいる。

あんよすると約束した散歩先でも、抱っこやおんぶをせがむ娘に
溜息をついたり…

最近、感情のコントロールがイマイチできずにいる。

昨夜、夕飯の後、主人の車を借りて娘と買出しに出かけ、帰ってくると
座椅子に眠り込んでいる主人がいた。

その寝顔を見ていたら…ふと、愛おしさが、すまないという気持ちが
込み上げてきて、涙が流れた。

「ごめんね、ごめんね。優しい妻じゃなくて」

冷房のかかっていない工場で、きっと汗だくになって働いている主人。
私達のために頑張っているのだ。

そして、どんな時でも、
「ママ、好き」
と言ってくれる手強いけど可愛いみぃちゃん。

こんな妻で、ママでごめんね。
今日は、笑顔でいられるように努力しよう。
今日は朝から暑いの一言。なんせ、昨夜から湿度が高い。

土、日の家族揃っての実家でのお泊りを思い出す。
ボートに乗るのはいいのよ 必死のしがみつき いないいない

初日の土曜日は、午前中は、パパ達は釣りへ。
その間に、私と姉と子供達は、午後1時ころに駅につく妹と甥っ子を
迎えに行くまで、のんびり&おばちゃんの仕事場(スーパー)までお買い物。
そして、お昼の準備。とは言え、つけ麺なので簡単。

駅で再会した時の妹や甥っ子の表情に、ホッともし、嬉しかった。

パパ達の釣果は、イシモチを15匹。
私なりに大急ぎでさばき、夕飯のおかずにお刺身一品出来上がり。

その後、海へと出発。
その時の、子供達の様子は対照的でした。
まず、姉の子供は怖気づく様子は全く見せず、波をかぶりながらも
たくましさを感じさせてくれた。

我が娘みぃちゃんは、波の音、押し寄せる様が怖いらしく、
パパに必死でしがみついているのみ。
妹の子供は、これまたみぃちゃんと同じく、慣れるまでは、
近づこうともしなかった。

パパ達と姉の子供が、海で遊ぶ中、私達は砂浜で遊んでいました。
海鳥を追いかける子供達の様子を眺めたり、カキ氷を食べたり、
追いかけっこしたり、砂浜で電車ごっこをしたり…


予定よりも早めに(予定では夕方6時過ぎ)仕事を切り上げて
帰ってきたおばちゃんを、
暑くて開けっ放しにしていた玄関先で見つけたときは、

「おかえりぃ」
「おばちゃん!」

皆が、一斉に喜びの声をあげた。(笑

その後、美味しい夕飯を皆でかこみながら、7時半に始まる花火大会を
心待ちに。
驚きの表情

仕事で疲れているおばちゃんを家に残し、
(父は花火大会のパトロールに地域の人と出ていた)
私達は花火大会にいざ出陣!(笑

花火の大きな音に驚きつつも、
「うわぁ」
「キレイだねぇ」
などと、子供達は大喜び。

パパ達は、生ビールに酔いしれながら、楽しんでいた。

家に戻ってからも、買ってきていた花火をご満悦。
みぃちゃんだけは、怖くて花火を自分では持てずに
窓全開にしていた居間から鑑賞。(苦笑

日曜の朝早くから、地域の仕事で忙しい父だけは早めに就寝。
私達は、のんびり夜中の1時まで談笑していた。
(おばちゃんは途中退席)
たわいもない話だが、私達には貴重で幸せな時間。

日曜日は、海の公園でお散歩を。
みんなで一休み

すべり台やブランコなどの遊具で、遊んでいる様子は、
本当に微笑ましく、笑いがこぼれる。
港で、ジュースを飲みながら一休みする光景を眺めているだけでも
嬉しい時間。


せっかくの幸せな時間も、あっという間。

地域の仕事を終えてきた父と、父の友人(ちなみに親戚)が
帰ってきて、飲み始めてから、楽しい空気が一転。
疲れてすきっ腹で飲んだせいもあり、お酒のまわりが早く、
いつもの小難しい政治やらの話を大声をあげながら、
話し始めたのである。

幼い頃から、お酒が入ると大声で怒鳴ったり、暴れる父が
私達3姉妹は、怖くて、イヤでいやで仕方がなかった。

孫達にまで、大声で怒鳴り始めた父に、私達は顔を見合わせ、
溜息しかでない。
反論したくとも、後々おばちゃんに矛先が向くかと思うと、
何も言えない。
偉そうに大声を張り上げる父を、悲しく見るしか出来なかった。


妹達を駅まで送り、私達もその足で帰宅。
最後の最後に、悲しい父を見るハメになったが、
それでも楽しく幸せな時間だった。

また会おうね。
絵本~ねないこだれだ

今まで、ペラペラめくるだけだった娘が、最近本の中身にも
興味が湧くように。
そこで、絵本探しを始めた私。
かと言って、何がいいのかもわからず悩んでいてのですが…
とりえず、ネットで検索し、おススメのものを。

最近、眠いのに夜遅くまで遊ぼうとする娘のためにと思い、
しつけのためにもと思って、初めて購入した絵本。

“ねないこだれだ”
著者: 瀬名恵子
出版社: 福音館書店

私が読んだ感想は、かなりインパクトのある絵と文章で、
正直怖いなぁでした。(笑
怖いという感情も芽生えた娘には、効果覿面のようで、
真剣な眼差しでお話を聞いています。
そして、
「ねる」
と、お布団にもぐりこみます。

どの絵本もそうなのかもしれませんが、読み方によっても、変わってくるもの。
ただ、怖いだけで終わるのではいけないなぁと思いました。
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