中途半端な私、Ryoko。 そんな私のつぶやき、叫び、何でもありの日記です。
 “お前は病んでいる”

数年前、酒に酔った父に私が言われた言葉。
田舎から都会に出て、流されて、水商売や風俗、ヤクザ、そして覚せい剤、
ドメスティック・バイオレンス…

ボクシングとの出会いから人間失格を脱出。

摂食障害の始まり…

田舎に戻り、同級生と結婚、出産を経て今…
欲を言わなければ、平凡だけど幸せな生活を手に入れることができた今の
私の心の中・毎日の日記を綴りたい、自分を見つめなおすためにと
始めたブログです。

あまりにも身勝手な内容で不愉快にさせたら、ごめんなさい!!!
立ち止まって、読んで下さった方ありがとう!


しまじろうとゆうえんちへいこう!

ずっとず〜っと、連れて行きたいと思っていた、
しまじろうのコンサート。
隣県で行われるチケットも手に入り、念願かなって、
先週の土曜日に行ってきました。
姉家族、私達家族揃って。

まずは、しまじろう人気にビックリ。
宮城県名取市の文化会館が会場だったのですが、
たくさんの家族連れでいっぱい。
会場のトイレも長蛇の列。

コンサートの内容はシンプルで、歌や踊りもたくさん。
1時間半の演の合間にも10分の休憩を挟み、娘にとっても、
甥っ子にとっても、楽しめたようでした。

娘の真剣な表情。甥っ子の喜ぶ顔。
自ら、手拍子をしたり、一緒になって体を動かしている様子は、
嬉しい限り。

コンサートが終わり、そのまま私の家にお泊りとなったその日。
疲れた娘は一人早く、撃沈。(笑
布団の中で、
「ママとぉ、パパとぉ、みぃとぉ、姉家族の名前、みぃんなで
しまちゃん、みたねぇ」
「うん、楽しかったね」
「ねぇ、たのしかった。また行きたいなぁ」
「うん、行こうね」
「うん、いく!」
と、繰り返し、呪文のようにおしゃべりしていた娘。

最近、言葉もかなり文章を構成してお話できるようになった娘。
眠いながらも、頑張っておしゃべりしている娘が
可愛くてしかたがなかったです。

また、機会があったら、ぜひぜひ連れて行きたいなぁ。

久しぶりに胸が熱くなるスポーツ観戦となった。
珍しく、声をあげて応援している自分がいた。

ソフトボール自体やったこともなく、ルールも全く知らない私。
まして、団体競技を経験したことが、ほとんどなかった。

上野投手の踏ん張りは、脱帽もの。
もちろん、他の選手一人一人のプレーも素晴らしかった。

団体競技の難しさと、素晴らしさをまざまざと魅せられた気がした。
信頼の上に成り立つ、これまでの努力が実った結果だろう。

ソフトボールの試合を観て、家族も団体競技だということを
ふと、考えさせられた。

昨日、久しぶりに体調を崩し会社を休んだ主人。
義母には、
「それくらいで休むなんて、義兄(主人の)の会社では、熱があっても
フラフラになっていても仕事に行くのに」
と、私は言われ、
「普段、仕事にたいして弱音を吐かない人なので、
よほど辛いんだと思うので」
と、言葉を返してしまったが。

一人だけ、頑張っても成り立たない家族の幸せ。
外で家族のために頑張る主人がいて、主人の帰る場所に私がいて、
笑顔をくれる娘もいて…共通の守るものがある。

昼間、大丈夫?という私のメールに、主人は大丈夫だよと
メールを返してくれた。

笑顔で、お帰りなさい&お疲れ様と伝えよう。

こんな風に、考えさせてくれたソフトボールの選手たちに…
ありがとう!…そして、おめでとうございます!
主人を送り出し、2階の部屋でカフェオレ片手にくつろぐ私。

隣の寝室で娘の起きる気配が…
バタバタ…ドタッ

襖を開け、まだ眠たそうな顔で、無言のまま私のお膝に
チョコンと座る娘。

「みぃちゃん、おはよう」
「おはよー」

まだ眠そうにしている。
まだ敷いてある布団を指差し、
「まだ、ねんね」
という娘。
「ねんねするの?」
「うん」
娘を抱っこして布団に連れて行き、2人で寝転がる。
眠いと言うわりには、目が輝いている。

私の使っているタオルケットの匂いを嗅ぎながら、
「ママのぉ」
と言いながら、引っ張り合いを促す娘。
私が、
「これ、ママのだよぉ」
と言うと、
「みぃのぉ」
と、ニヤニヤしながら、引っ張る。
私も負けずと、軽く引っ張る。
すると、
「はんぶんこぉ」
と言いながら、私とタオルケットを抱きしめ合う。

「ママすーきー」
と、笑顔で話す娘。
「ママも、みぃちゃんのこと大好きよ」
というと、これまた満面の笑みで嬉しそうにしてくれる。

そのうち、ふざけたくなってきた娘は、
「ママ、イヤぁ」
と。
「こらぁ、イヤって言うなぁ」
と言いながら、くすぐりの刑を始めると、キャハハハと大声で
笑いながら、もがく娘。
「ママのことイヤ?」
とくすぐりながら聞くと、降参したかのように
「ママすーきー」
と、答えてくれる娘。

早めに朝食も摂らせたいし、義母がみぃちゃんが起きてくるまでは
掃除機をかけずに待っていてくれるので、
そんなにじゃれあっていられないのよぉ…と
思いながらも、この時間がとても愛おしく、
今しか出来ないかもしれない私と娘だけの朝の挨拶。
15日は、片道3時間ほどかけて、いわきのアクアマリンふくしまへ。
16日は、急遽姉家族とともに妹親子に会いに、そして一泊。
17日は、のんびりと。

このお盆休みで私が感じたこと、思ったことは…

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうこと。(笑

そして、当たり前に過ごしている時間、家族との時間が
どれだけ大切で、幸せなものか。
家族のありがたみ。

長旅の運転を頑張ってくれた主人に感謝の気持ち。
どこでも、どんな時でも、寝つきのいい(疲れていたからというのもある)
主人が羨ましいというか、スゴイ。
主人の心強い背中。

車の揺れが心地よく、疲れて私のお膝でゴロンゴロンしていた娘が、
「トンネルだよ」
と言うと、ムクッと起きて、
「わぁ、くら〜い、あかる〜い、スゴ〜イ!」
と、連発していた時の純粋な横顔と瞳のキレイさ。
娘の汗のにおいと、重みの心地よさ。

甥っ子達と娘の笑顔が、とても嬉しかったこと。
子供達三者三様の面白さ。


愛の形は、それぞれであるということ。

ここぞの踏ん張りの大切さと、難しさ。

素直な心。

気づくことの大切さ…etc

喜怒哀楽の凝縮された、長いようで短かったお盆休みでした。


今日から、また通常の一週間が始まる。
この思いを色あせる事無く、思い出しながら、日々を過ごしていきたい。

頑張れ、みんな!
14日が主人のお盆休み初日だった我が家。

朝4時に釣りに出て行った主人の釣果をみた私は…
「リリースしてくればいいのにぃ〜」
「釣れない中やっと釣れたんだもん」
「これどうしろって言うの?」
4cmほどの小アジを指して、私は言った。
「刺身!」
「ひぃぃぃ」

海タナゴとメバルがそれぞれ1匹、小アジが2匹の収穫。
それでも、楽しめたようなので良しとするかぁ。

お昼ご飯にラーメンを食べさせ、何とかお魚さんたちを捌き、
それからお墓参りへ。

いつもならお昼寝をする時間だったので娘は、車にのるや寝入った。
それでも、お墓につくころには目を覚まし、皆揃ってお墓参りができた。

我が家では、4箇所お墓参りがある。
そして、高台にあるのは4箇所中3箇所。
つくづく思う。
なぜ、お墓はこんな高台に!?と。(苦笑

主人が釣りに出かけていた午前中、あいにくの空模様で、
散歩にも行けなかった私と娘。

真剣に〜何作る?

小麦ねんどをしたり、重ねたお布団に上っては崩して、じゃれあって、
のんびり過ごしていたせいか、元気が有り余っていたのか…

お墓参りで疲れて横になっていた私の横で、
主人と娘がロディで遊んでいた。

主人も朝早くて疲れているのに申し訳ないなぁと思いながらも、
2人の声が遠くに…

久しぶりに遊んでもらったからか、嬉しそうな娘の表情と、
奇声に似た娘の発狂する声が、嬉しく感じた時間でした。